現在取り掛かっているのが、JB32の減速比変更。
タイアがやや大径になったので、それに伴う調整と
JA51やJB31よりもなぜか高い5速のギア比を見直してみます。
JA51の5速ギアとJA11のトランスファを流用してみます。
減速比は予定ではこうなる…なるのか?
その昔、まだ民生用オーディオ機器がヤング達の垂涎の的だった頃。
システムコンポはダウンサイジングを成長の過程としてついに幅を215mmまで
縮めることができるようになった。
この手合いの最初はインパクトのあるCMをひっさげて登場したSONYのPixyシリーズであったが、
好評を受けてすぐに競合他社も追従することになる。
VictorからMEZZO、KENWOODからはALLORA、PIONEERからSELFIE…
そして、Panasonicから、今回の表題であるHALFシリーズのファーストモデルことSC-CH9が登場した。
かねてから、コンサイスという愛称でスケールダウンモデルを輩出していただけに、
綺麗にまとめられたスタイリングと充実の機能はヒット商品となった。
当方としては、CD蓋を開閉するフロントパネル内に仕込んで、デッドスペースをなくし、
そこを大型のディスプレイとして商品性を向上させているところに感銘したものでした。
後にドルビー・プロロジック搭載のCH10、CH9の再販モデルと位置付ければ良いようなCH5、
カセットデッキもフロントカバー(フルフェイス・デッキ)になったCH7、
一体型ではあるがバランスの良いCH55を経て、SC-CH700と、今回紹介するSC-CH900に至ることになる。
当時の思い出話になるが、当方はSC-CH7に食指は伸びなかった。
ハイエンドのコンポに見られる、煌びやかな演出が足りなかったのが原因であろうか。
改めてCH7を見直してみたら、それはそれで好ましいスタイリングであったりするのですが、
当時の私にとっては、スペアナの本数が多ければ多いほど、FL管のディスプレイが広ければ広いほど
欲望のアドレナリンが噴き出したのでしょう。
SC-CH700のCMを初めてテレビで見たときは衝撃的でした。
CHAGE&ASKA「僕はこの瞳で嘘をつく」をBGMに、4ピースの本体が合体する。
凄まじい本数のスペアナは一瞬で当方をKOしてしまった。
光の速さでカタログゲット。当時14歳の私は物欲で頭がイッパイでした。
結局、高校入学祝というかたちで購入してもらい、現在でも休眠状態ではありますが、
我が屋敷にて健在です。
さて、昔語りはこれ辺りで切らせていただき、
CH700は900と一緒にまたバブカセ頁で記事にしようと思います。
さて、そのCH700の更に上を行くCH900です。
ずっと欲しかったこのモデル、遂に我が屋敷にデビューです。

| もう買ってから6年経つのですか… |
| さて、今回はそんなPrius770Eをモデファイするのですが、 今回はプロセッサ換装がメインです。 |
| シプラムは見た目にも冷えそうで、 更に省スペースなのが良いのですが、 いかんせんファンが煩い。 |
| 今迄ものすごく頑張ってくれた |
![]() | で、今回用意した物。 |
![]() | Pentium4 2.8GHZ/512/533 SL6HL 現状に合わせて、Cステップのものを指名買い。 |
| クーラーはALPHAの剣山タイプ。 ファンは8cmに拡大。静音化なるか。 |
| HDDとのクリアランス。 スレスレです。 ちなみにこのクーラ、以前製作したPrius570Dからの貰い物でして、 その570Dは…安物のクーラに換えて実家に寄贈しました。 |
| さて、2.8GHzになったPrius770E。 |
| そしてお決まりのシステムのプロパティ画面。 やはり…劇的な変化は見られませんでした。 自己満足の領域ですが、当方のわからないところで パフォーマンスを発揮してくれているのでしょう。 |
![]() | ここは我が屋敷の寝室です。 引っ越してから以来、長きにわたって(3年弱か) ほったらかしにしていたバブカセ達を、 ようやく展示できるようにしました。 |
![]() | 元々置いていたステレオを窓際に移動させて、 |