バ  ブ  ロ  グ

ノージャンルでとりあえず身の周りであったことを書き綴っていきます…

暑くてもJB32の改良は続く

      
2009blog-336.jpgギア比変更のトリガになったのは、クラッチ周りが
どう考えてもくたびれているような感じがしたからでした。

ペダルが重い、動きも渋い。
今までの90000Kmを知らない人が乗っているんだ、
診てあげる必要はあるだろう。
2009blog-337.jpg

で、揃えた部品。
ヤフオクで入手したクラッチとカバー。
5000Kmしか使用していないようで、
全く消耗が見られない。

出品者は四駆乗りには有名なワイルドグースでした。

2009blog-338.jpg

JA11のシャフト。
需要の少ないAT用を廉価にて入手。

1番シャフトは使用しないのでこれでOK。

2009blog-335.jpg

JA51のミッションと1番シャフト。
ハイギアードな5速と、JA11トランスファ流用に欠かせない
1番シャフトのセットです。

 で、ここに昨日の記事を挟んで、6/25分となります。
2009blog-328.jpg昨日に続き、ミッションの改造は続く。

相変わらず玄関の作業…人を迎え入れる姿勢、まるでなし
 2009blog-329.jpg

上がJB32の5速ギア、下がJA51の5速ギア。
歯数を調べてみると、JB32が44/25、JA51が44/23。
やはり、ちょっとだけJA51の方が高速型である。

 2009blog-330.jpgベアリング番号の覚え書き。
画像右のベアリングは手持ちの小さいプーラで抜けたが、
左はアウトプットシャフトが長くてリーチが足りない。

延長ステーを作って、プーラのアームを伸ばして…
これでいけてしまいました。
 2009blog-331.jpg

組み込み、というかスワップは完全互換。
ジムニーのギア比は奥が深い。

ちなみに、後ろ側のミッションケースは51と32で少し形状が違うのだが、
32用が普通に入り、ギアの干渉も無かったのでこちらを使用。

 2009blog-332.jpg

外は33度の炎天下(だったらしい)
浜手なので気温や湿度は低いようだが、陽射しは容赦なく
照りつける。

この後、ミッションのインプット側を洗浄、レリーズベアリングの
スライド部分を磨き、グリースを練りこんで組み付け。

 2009blog-333.jpg新しい?クラッチを組み込む。
センター出しに使っているのは550用のインプットシャフトだが、
これにビニールテープを巻いて…OKでした。
 2009blog-334.jpg

90000Kmを走りぬいたクラッチカバー。
こりゃひどい…

ミッションを合体させ、クラッチを踏む。
軽い!!これでまたしても乗りよい32になるように祈りつつ、
今回はここまで。

  1. 2009/06/28(日) 00:12:32|
  2. ジムニー

JB32 ギア比変更

2009blog-326.jpg 

現在取り掛かっているのが、JB32の減速比変更。
タイアがやや大径になったので、それに伴う調整と
JA51やJB31よりもなぜか高い5速のギア比を見直してみます。

JA51の5速ギアとJA11のトランスファを流用してみます。
減速比は予定ではこうなる…なるのか?

2009blog-327.jpg

  1. 2009/06/25(木) 00:29:39|
  2. ジムニー

SB-AV30

     
2009blog-321.jpg

梅雨に入ったはずなのだが、雨が少ない。 
お水系インフラ勤務の私としては、平和なので
ありがたいといえばありがたいのだが。

そんな中、またしても物欲を抑制させる荷物が到着。

2009blog-322.jpg

開梱。
これもCH10のカタログで目にした時はたいそう憧れたモノでしたが、
いざ手にしてみると…結構普通である。

2009blog-323.jpg今回のお題は、Panasonicのセンタースピーカ
SB-AV30というもの。
コントロールケーブルでコンポ本体と連動する賢いヤツだ。
2009blog-324.jpgこれでCH900が正装に一つ近くなり、
本来の性能への壁を破ることとなる。
2009blog-325.jpgそれでは、ドルビー プロ・ロジックをON!!
おお!!センタ−スピーカから音が出ている!! 最高だ!!

…が、なんじゃこりゃ
プロ・ロジック使用時は、EQが使用できない仕様なのだ
super orz
  1. 2009/06/19(金) 10:58:17|
  2. AV機器

HALF SC-CH900

その昔、まだ民生用オーディオ機器がヤング達の垂涎の的だった頃。
システムコンポはダウンサイジングを成長の過程としてついに幅を215mmまで
縮めることができるようになった。

この手合いの最初はインパクトのあるCMをひっさげて登場したSONYのPixyシリーズであったが、
好評を受けてすぐに競合他社も追従することになる。
VictorからMEZZO、KENWOODからはALLORA、PIONEERからSELFIE…

そして、Panasonicから、今回の表題であるHALFシリーズのファーストモデルことSC-CH9が登場した。
かねてから、コンサイスという愛称でスケールダウンモデルを輩出していただけに、
綺麗にまとめられたスタイリングと充実の機能はヒット商品となった。
当方としては、CD蓋を開閉するフロントパネル内に仕込んで、デッドスペースをなくし、
そこを大型のディスプレイとして商品性を向上させているところに感銘したものでした。

後にドルビー・プロロジック搭載のCH10、CH9の再販モデルと位置付ければ良いようなCH5、
カセットデッキもフロントカバー(フルフェイス・デッキ)になったCH7、
一体型ではあるがバランスの良いCH55を経て、SC-CH700と、今回紹介するSC-CH900に至ることになる。

当時の思い出話になるが、当方はSC-CH7に食指は伸びなかった。
ハイエンドのコンポに見られる、煌びやかな演出が足りなかったのが原因であろうか。

改めてCH7を見直してみたら、それはそれで好ましいスタイリングであったりするのですが、
当時の私にとっては、スペアナの本数が多ければ多いほど、FL管のディスプレイが広ければ広いほど
欲望のアドレナリンが噴き出したのでしょう。

SC-CH700のCMを初めてテレビで見たときは衝撃的でした。
CHAGE&ASKA「僕はこの瞳で嘘をつく」をBGMに、4ピースの本体が合体する。
凄まじい本数のスペアナは一瞬で当方をKOしてしまった。

光の速さでカタログゲット。当時14歳の私は物欲で頭がイッパイでした。

結局、高校入学祝というかたちで購入してもらい、現在でも休眠状態ではありますが、
我が屋敷にて健在です。
さて、昔語りはこれ辺りで切らせていただき、
CH700は900と一緒にまたバブカセ頁で記事にしようと思います。

さて、そのCH700の更に上を行くCH900です。
ずっと欲しかったこのモデル、遂に我が屋敷にデビューです。

2009blog-320.jpg今回、入手先はバラバラでした。レア機種なので当然、ヤフオクであります。
スピーカは格安で手に入りましたが、
本体は結構競ってしまい、それなりの価格になりました。

Privateをオクで処分しないといけないかもなぁ。

白いハコのナイスガイがいい味出てます。
2009blog-318.jpgスピーカ。
CH700は梨地仕上げでしたが、CH900は木目仕上げ。

本体のフロントパネルもアルミを奢っています。
2009blog-317.jpg全景。格好良いですね…ウットリします。

外装の質感やFL管の色で、キャラクタ分けも
うまくいっているような気がします
2009blog-319.jpgCH700との違いは結構あるが、
カセットデッキにレベルメータが付いているのもポイント
2009blog-316.jpgちなみに、CH7やこのCH900は海外にも輸出されていたようで、
それにはTechnicsブランドが冠されていました。
日本国内仕様との違いはわかりませんが…

    

  1. 2009/06/12(金) 22:17:06|
  2. AV機器

6月に入ってから…

何も書いてなかった…

いや、これはさすがに言い訳になるのですが、
当方、国家資格の試験を受ける準備をしていました。

していましたとか言いつつ、勉強は一夜漬け、
試験も6割正解すればOKという広い門でした。

…さて、今回の記事はこれでいきましょう。
パソコンのスピーカをアンプ付きの良いものにすると、
どうしても付きまとうのがパソコンと別に電源を入り切りさせる動作。

ゴロゴロしながらWebサイト閲覧中に、興味のある動画や音声ファイルを開くことになった際、
起き上がってスピーカの電源を入れるのが億劫になったことが多々ありまして…
今回、このようなものを導入しました。
2009blog-315.jpg
パソコンの電源を入れている時だけ、USBへの通電をトリガにして
タップの電源を入り切りできる優れもの。
スピーカの電源はACアダプタなので、電源を遮断することで発熱や負担を減らすことができる。

ですが、なんとこのPriusは電源OFF状態でもUSBに通電している変態ぶり…
仕方がないので、PCIにUSBボードを増設しました。
USB端子が不足気味だったので、丁度良かったり。
これでまた、当方のパソコン環境を改善できました。
  1. 2009/06/12(金) 01:04:45|
  2. その他

Prius770E これも最後の手入れ

2009blog-305.jpg 

もう買ってから6年経つのですか…

これより前に使っていたSOTECのM360が2年だったことを思えば、
よく頑張れているもんです。
しかし、それはただPCの性能だけで語れるものではなく、
当方がPCを使用することにおける環境がそれだけ
リッチでないこともあるのでしょう。

2009blog-306.jpg 

さて、今回はそんなPrius770Eをモデファイするのですが、
そろそろできることも少なくなってきました。

今回はプロセッサ換装がメインです。

2009blog-307.jpg シプラムは見た目にも冷えそうで、
更に省スペースなのが良いのですが、
いかんせんファンが煩い。
2009blog-308.jpg 

今迄ものすごく頑張ってくれた
Pentium4 2.4BGHz。

6年もの間、お世話になりました。ありがとうございます。

 2009blog-314.jpg

で、今回用意した物。

2009blog-309.jpgPentium4
2.8GHZ/512/533
SL6HL

現状に合わせて、Cステップのものを指名買い。
2009blog-310.jpg クーラーはALPHAの剣山タイプ。
ファンは8cmに拡大。静音化なるか。
2009blog-311.jpg HDDとのクリアランス。
スレスレです。

ちなみにこのクーラ、以前製作したPrius570Dからの貰い物でして、
その570Dは…安物のクーラに換えて実家に寄贈しました。
2009blog-312.jpg 

さて、2.8GHzになったPrius770E。
体感での変化はさすがに感じれない。

起動時にこんな画面が出て焦ったが、
数回起動させているうちに安定した。なんじゃこりゃ

2009blog-313.jpg そしてお決まりのシステムのプロパティ画面。

やはり…劇的な変化は見られませんでした。
自己満足の領域ですが、当方のわからないところで
パフォーマンスを発揮してくれているのでしょう。
  1. 2009/05/31(日) 01:02:53|
  2. パソコン

バブカセ屋敷を愉しむ

2009blog-296.jpg会社で不要になった草刈器を貰ってきました。
古い電動タイプですが、我が屋敷の敷地だと十二分です。。
2009blog-297.jpg刃を鉄から安全な樹脂ロープのものに交換しましょう。
サイズが合うか心配でしたが、無事に装着。
2009blog-304.jpg

早速使ってみたのですが、かなりの破壊力があります。
低出力なのがネックだったそうですが、樹脂ロープだと
ヤバいくらいに刈れます。

・・・が、有り余った力が隣の家まで…

コッソリ片付けて置きました…今度はちゃんと養生してから
やってみましょう。

2009blog-298.jpgで、もう草が生えてこないように
バラスを撒くことにします。

JB32に積んだら、ものすごい尻下がりに…
2009blog-299.jpg

キャスター角が寝るので、これで
ハンドリングや直進安定性にどれだけ影響が出るか
試してみたのですが、あまり変化はありませんでした。

2009blog-300.jpg

そうそう、大阪市の鶴浜にできた
北欧からやってきた大型家具店「IKEA」に
いってまいりました。

2009blog-301.jpg買ったのはこんなもの。

和風な紙風船照明と、24hタイマー。
タイマーは2個で1000円。これは安い。
2009blog-302.jpg現状はこんな感じ。
あまり蛍光灯の昼白色って好きにはなれないのです。
やっぱり、電球色蛍光灯ですね。
2009blog-303.jpg施工完了。

ちょっと暗くなりましたが、
ムーディになりました。
        
  1. 2009/05/27(水) 13:21:44|
  2. バブカセ

バブカセ屋敷のバブカセ部屋

 
2009blog-295.jpgここは我が屋敷の寝室です。

引っ越してから以来、長きにわたって(3年弱か)
ほったらかしにしていたバブカセ達を、
ようやく展示できるようにしました。
2009blog-294.jpg

元々置いていたステレオを窓際に移動させて、
バブカセ棚を配置しました。
置いてある機種は、所蔵品から選りすぐりで選んでみました。

まだ、電源は繋いでいないのですが…

いやー…バブカセって…やっぱりいいなぁ。

  1. 2009/05/21(木) 23:40:48|
  2. バブカセ

SH-06A

またしても物欲が大爆発しそうなモデルが登場するみたいだ。
CCDに回帰したSH-03Aから、更なるスペックアップを図ったカメラ。
様々な機能やタッチパネルの強化。

タッチクルーザーが指紋認証タイプから通常のものに戻ったのも見逃せない。

SH901iSを超絶進化させたようなこのモデル。さて、買いでしょうか…

だが、テンキー辺りがフニャフニャしていそうでなぁ…
弟が使用している923SH辺りが似たようなキーの意匠で、これがかなりフニャフニャでして…
あんなのでは使用する上でストレスが溜まる。

以前の記事のように、魔改造する手法もあるにはあるのですが。
  1. 2009/05/20(水) 23:58:01|
  2. 携帯電話

PIONEER Private X-A7

2009blog-282.jpgいきなり基板の画像ではありますが、
これはPIONEERのバブル時代極まりない頃にリリースされた
Private X-A7というミニコンポのイコライザ/スペアナ基板。

FL管に繋がる半田がプアなためか、半田にクラックが入って
不点灯が頻発していたのです。
2009blog-283.jpg お約束な煤。

綺麗に拭き取って、視認性の向上につとめます
2009blog-284.jpg 半田モリモリ完了。

盛りすぎ??いつものことです
2009blog-285.jpg 基板を収納したユニット。

これだけの基板を置く為だけに、ハコを作ってしまうのだ。
バブルってのは、凄いもんです。
2009blog-286.jpg 

続いて、ボリウムの不具合を修理しましょう。
いわゆる「ガリ」が酷く、音も安定して出ない。
これでは実用できません。

アンプ部分はキャビネット天板ににスリットが入っており、
そこから内部への埃の侵入がものすごいです。
気持ち悪いので、完全に除去します。

2009blog-287.jpg 

パネルや基板の各パートは、容易に外せるので

くまなく掃除機のノズルを持っていくことができます。

2009blog-289.jpg 外されたボリウムの可変抵抗。

接点部分はコテコテに汚れていました。

綿棒と接点復活剤で綺麗に仕上げて…
2009blog-288.jpg 組み付け完了。
2009blog-290.jpg リモコンも汚れていて、電池も吹いていたので、

全バラ洗浄です。
2009blog-291.jpg 完成。
不具合箇所は全て復活OKです。

と、ここでようやく全景の画像が出てきたわけです
迫力のサウンドは、さすがバブルコンポといった感じ。
2009blog-292.jpg 黒光りするアルミフェイスは、バブル時代のみんなの憧れ。

グライコが電子制御で、カセットデッキも電子カウンター。
当時は、それなりに中堅機だったのでしょうね。

2年ほど前に当方が友人から譲り受けたもので、
今回になってようやく重い腰を上げて修理・清掃を行いました。

当方の手元に置いていても仕方ないので、
ヤフオクで里親探しでもするか…
2009blog-293.jpg チューナのディスプレイ部。
ここから多様なメッセージを発信する。

初期状態で「誕生日を入れてくれ」と促された。
おそらく、誕生日の起動時には…
  1. 2009/05/18(月) 23:54:57|
  2. AV機器
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