


月末は忙しかった・・・
色々あってなかなかここに書くことができずでした。
ちょこっとだけ、京阪電車の撮影に出向きました。
京阪電車が京阪電車であるうちに、それなりに記録しておかないと…と思う辺り、
私・バブカセ屋敷の住人は京阪電車を敬愛している一面があったのでしょう。
なんだか垢抜けてなくて、都会的と評しがたい雰囲気、一目見ただけで京阪電車とわかるフォルム。
方向幕やサイン類のちょっと気が抜けた京阪独特のフォント。
その全てが消えてしまおうとは。当方が生きてる間はあの色で、あの社章で、
垢抜けないけど魅力的な京阪電車であると思ってたからなぁ…
さてさて、前回の記事で採り上げたSL-P990以外にも、ハドオフ次郎丸店での収穫はありまして…
ちなみに、修理は成功、綺麗に仕上がったのですが…
画像を撮り忘れた…ナンテコッタイ
2chに書くにもアレなのでここに書いておこうと思います。
私・バブカセ屋敷の住人は今年の4月をもって独り身になりましたぞ…
blogの画像でも枕が一つだったでしょ
夫婦より友達の方が気楽で良いからな…お互いに。
独りってのは気楽なもので、自分の時間を自分の好きなように使え、この屋敷を
自分の好きなように使える。収入もこの屋敷と自分のやりたいことに使える。
そんな独善的なことを言っていられる若いうち…いや、もう若くないわけだが、
私・バブカセ屋敷の住人は、夫婦生活や子供を育てることには不向きな人間なのだろうと
今は思っています。
先日、夜勤前に同じ勤務班の皆様と小さな喫茶店で一服をいただいたのですが、
テーブル席の全てを自分達のグループとベビーカーで占拠している
子連れの若いお母さん連中を見掛けました。
その人間的に未熟な振る舞いに閉口したことは置いておきつつ、その会話の内容が
旦那さんへの小さな不満を並べて同意を重ねることの繰り返し。
当然、それは旦那さんにも色々問題がある故のことで、こういった場所で溜まったものを
少しずつでも抜かないといけないのは仕方無いのでしょう。
この光景を訝しげに眺めているうちに、ああ、結婚ってなんだ、他人と共に生活することが
どういうなのだろうかと考えている今日この頃です。
近頃は街中でも、そして職場でもユーザが多く見られるようになってきた
SH906i。実際よく売れているみたいである。
よく売れるということは、枯れてから数ある中古白ロムで部品取りができたり、
予備端末を確保し易いというメリットがある。RX-DT7みたいなものですね。
私的には、完成度も高くて満足度もまた高いこの端末機であるが、構造的な難点が一つ。
ディスプレイ下部のプラスチック部分がキーの上の部分と接触し、擦り合わさって傷になるのだ。
スリムなズボン(パンツともいう)やジーンズのポケットに入れているとどうしても圧力が掛かり、
体の動きに合わせて擦り合い、傷ができるのだろう。
2chの当該スレでもこの報告はテンプレのように上がっていて、
解決法が色々と示されている。
当方の906iにも傷が見られてきたので、対策に掛かることにする。
色々と調べてみたのだが、現在は携帯電話のキーに貼るもっこりシールってなくなったんだな…
そりゃそうか…メーカがキーをもっこり化させているのだから…というわけで、
透明なシールでさり気なく対策することはできず、こんなものを買ってきた。
暫く、いつものように使用していただけでは全く傷が入りませんでした。
本来、華奢な精密機器である携帯電話なわけでして、外圧が掛かるような環境での使用は
想定外なのでしょう。
ガンガン使う向きにはG'z Oneなのですが…あれ、docomoでも発売されないもんかな…
CASIOも国内事業でau専業を止めてW-CDMA機をSoftBankに供給するわけで。
昔は携帯電話を購入したら必ず付いてきた充電器と卓上ホルダ。
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![]() | さて、今回は廉価にてこの手合いの充電器を 作ってみたいと思います。 |
| 100円で入手できるW-CDMA方式のコネクタ2種。 左はBAL@BALAというもの。 色んな組み合わせができて便利そうである。 |
| このように、端子は丸型ジャックであり… |
![]() | 要は、こういう組み合わせで使用するのが 本来のスタイルである。
(実は、この時点でインチキ加工したものだったり…) |
![]() | だが、コネクタが巨大なので 一部の卓上ホルダには収まらない…という 難点がある。 |
| 右側のものはUSB給電で充電を行うもの。 100円ショップの「FLET'S」や「百円領事館」で 入手可能。 |
| これはコネクタも小さいので、 このように卓上ホルダにもキッチリ収まる。 |
| そして、これらの美味しいところは価格だけではなく… 簡単に分解・加工ができるところにある。 造りもdocomo純正品よりしっかりしているのは 如何なものだろうか。 |
| で…こんなものを使ってですね…
ハドオフで105円。 |
| 百円領事館コネクタに PDC(2G)用アダプタを合体させてしまいます。 電圧・電流は殆ど差が無いのでOK(…自己責任で) |
| 解体された百円ケーブル。 ケーブルブッシュはまた何かを加工するときに使用。 USBコネクタは…これは使い道が思いつかない。 |
| ちょっとだけ延長加工。 熱収縮チューブで確かな絶縁。 |
| このように半田付けを行い、 ケーブルブッシュが綺麗に収まるように 削って加工。 |
| 組み立てて、通電確認。 卓上ホルダに極性が書いてあるタイプは こんなときに便利。 |
| 最後に、充電ができるかチェック。 完成です。
…現在、うちの職場にはこんなぁゃιぃ充電器が いっぱい転がってます。 |