とても興味深い記事を発見したのでご紹介。
先週の話になるが、英国の公共放送BBCがブッククロッシング(bookcrossing)の支援を始めた。ブッククロッシングは、書籍を共有物として社会のみんなで読み回すという試みだ。たとえば、駅のベンチに本を意図的に置いていく(あたかも置き忘れたかのように)。それを別の誰かが拾って読む。読んだらまたどこかに置いておく。別の人が拾って読む…。こうしてみんながその本を読む。これがブッククロッシング。本のほうにもそういう意図のラベル(あるいは電子タグ)を付けておく。インターネットなども連携して、拾った本の感想などを書き込む。国際的にはbookcrossing.comが有名。───『極東ブログ』より引用海越えたサイト
http://www.bookcrossing.com/にも飛んでみましたが結構一般的なんだ…。てか『ダヴィンチコード』なんかが置いてあったらそれが英語だろうが私は持ち帰って読むぞ。
このブッククロッシング。各本に識別コードが付いていて、本のID(BCID:BookCrossing ID)を
Webに入力するとこれまでどんな経緯で伝わってきたかもわかる仕組みらしい。そんで読み終わったらまたどっかに『忘れてくる』と。んで次の方へ…。本の旅は続くわけですな。もしかしたらじゃあ、シルクロードみたく東から西へ、西から東へ。長く旅をする本もあるかもしれませんね。夢があるねぇ。
てかそれで人と人とのつながりも、
新しい本との出会いも出来て、
本の楽しみも共有できるって
素晴らしいことだと思うのですが…
日本でやらないかな…。むしろ流行らないかなぁ。
これとってもいいことだと思うんだけど。
と思ったら
日本版もありました。
私も本を旅させてみようかなぁ。