
<猿押林道2008>
ということで、それは夢のような自主的にフライングした盆休みは終わってしまい再び強制労働です。
(あはは、シゴトが山のように溜まってら。)
それはさておき、どの辺を周ったかを忘れないうちにブログのエントリにしておこうと思いました。
■第1日目:自宅→東京(→徳島港)
■第2日目:徳島港→笹無池ヶ谷線(崩落)→馬路村魚梁瀬
■第3日目:馬路村魚梁瀬→蛇谷林道(崩落)→野川林道→須川林道(行き止まり)・山道散策→奥栗一谷線(舗装)→猿押林道→馬路村魚梁瀬
■第4日目:馬路村魚梁瀬→千本山付近の未舗装路→中川林道→いやしの森温泉郷
■第5日目:いやしの森温泉郷→大歩危・小歩危→小便小僧→京柱峠付近の林道→コットンフィールド
■第6日目:コットンフィールド→徳島駅→徳島港(→東京)
■第7日目:東京→自宅
全体的に四国の東側で、(未舗装路の)路線数こそそんなに多くはないのですが、大きく移動するときなんかはノンストップで3時間くらいぶっ続けで走りつづけたりと、走り応えはありました。
あと例年はそんなに雨に祟られることもない四国ツーリングなんですけど、出かけの某上本郷周辺でのゲリラ的な雷雨から始まり、始終カミナリと雨に行く手を阻まれました。これは同行者Y氏の雨男っぷりなのでしょうか、はたまた某上本郷からの怨念でしょうか。
来年はいよいよ聖地・北海道へ・・・・なんてお話もちらほら小耳にはさみますが、行っちゃうとあらためて四国の趣きの深さを再発見(というか、再発見するのは新たな林道群だったりする。しかも翌年にはすっかり忘れている。)したりもするもんですから、ちょっと悩みどころです(それ以前に先立つものを何とかせにゃ・・・・)
(2008.08.12)
四国最後の夜は神山温泉近くのキャンプ場。
明日は船に乗り込む。いよいよ夏の恒例行事もフィナーレを迎える。
また一年間、待たなければならない。
明日は船に乗り込む。いよいよ夏の恒例行事もフィナーレを迎える。
また一年間、待たなければならない。
雨具不要説さえ飛び出してきそうなこの時期の四国ツーリングなのであるが、現地では久しぶりの恵みの雨に、しばし足止めをくう。
予定はいやしの湯までのまったり移動。小降りとなったタイミングを見計らって、いままで役に立つことのなかく、まだ新しい合羽をひきずりだした。
予定はいやしの湯までのまったり移動。小降りとなったタイミングを見計らって、いままで役に立つことのなかく、まだ新しい合羽をひきずりだした。



