
踊りが好き。
たいていは何でも好き。
ストーリーの数だけ靴がある。
多種多様なジャンルの公演となると、たくさんのストーリーを踊り分けるのでそれだけ靴も必要になることがあります。
ある日の出番待ちの私の靴たち。
長い長いリハーサル期間を経て、さあ、いよいよ出陣という前日。
こうやって持ち主と一緒にエネルギーをためているのでしょう。
お願いしますよ、私の靴たち。
私の足の一部となって一緒にストーリーを奏でておくれ。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
- 2007/11/08(木) 14:13:12|
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香るつぼみに誘われて、やってきたのは天使くん。
「まだかな?」
「ええ、もう少し」
美しくやわらかな薄桃色のその薔薇は、静かに答えます。
「キミが花開くときまでここにいてあげる」
安心して準備を整えられるように、天使くんが言いました。
どうぞ、ゆっくり。
その時が来るまで。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°
- 2007/05/02(水) 20:20:38|
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人間の都合で切られてしまった桜の枝をみつけ、拾って帰りました。
冷たい土の上で元気を失った桜の妖精の声が聞こえたので
お家に連れて帰り、お水を上げたらふわふわのピンク色の花びらをひらき「ありがとう」といいました。

今日は天使達が桜の枝の下でお花見です。
- 2006/03/29(水) 14:26:44|
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まだストーブや手袋も手放せない時季だけれど、
土の中では確実に春の支度をしていて、
こんなにも元気に「生きている証」とばかりに
葉を伸ばす水仙たち。
そして太陽のあたたかさがまた戻ってきて、
寒い寒い冬がもうすぐ走り抜けようとしていることに気付く。
春先の葉っぱの緑は、この世の中の何にも負けないほどの
力強いエネルギーが感じられて、希望に満ちあふれ、
見ているだけで勇気さえ出ます。
- 2006/02/06(月) 16:12:04|
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