
Canon EOS kiss Digital X
f4.5 1/40 ISO100
Photographer T.Suzuki
Copyright AQUA SPACE. All rights reserved.

ウチとしては最近チョット…いや…かなり珍しく、バーベキュー会なんて事をやりました。
例によって宣伝も集客活動もせず、このところ潜りに来ている方々が、この日なら…と集まった感じで、
BBQマイスターによる骨付カルビのあまりの旨さに感動しつつ、
賑やか過ぎず…静か過ぎず…ほのぼのと夏の終わりの夜を過ごしたのでした。
ほんと楽しく美味しいひとときでした。
また機会があったらやりましょう!
7〜8人集まってもらえて、泊まりで2日間潜られる感じであれば、
海以外のことにはフットワークの鈍い店主も、せっせと動きますんで…(笑)。
もちろんBBQマイスターも喜んで腕を揮ってくれることと思います。
◇ 今回のお品書き ◇
極上骨付きカルビ・美味牛中落ち・絶品牛カルビ
烏賊丸焼き・大帆立殻付・茸ホイル焼き
本場キムチ・野菜・他
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ここ数年の傾向だろう、「デジカメ買ったんですけど!」と、ニコニコしながら真新しいデジカメと水中撮影用のハウジングを持って海にやってくる方が多い。おそらく、早く撮影したくてしょうがないのだろう…そして、撮る前からキレイに撮れた魚の写真を思い描いているのだろう…。昨日の夜、部屋でチェックしたときは大丈夫だったし、きちんと写るに違いない…と。
その機種を見た瞬間に、「うん、これなら大丈夫」と思うこともあるのだが、ほとんど多くの場合、「ありゃ〜、こんなの買っちゃったんだねえ…」と思ってしまうことになる。(もちろん口には出さないし、その機種で出来得る最善を尽くすようにはするが…(笑))
ここ数年、水中撮影に適したデジカメというのは、実はかなり少ないというのが現実なのだ。メーカーから防水プロテクターが用意されているデジカメであっても、それは、海の中に持ち込めるというだけで、水中撮影に適しているかというのは別問題だ。カタログやメーカーのWEBサイトなどに、作例が掲載されていたりもするのだが、出来が悪い作例を載せるわけがないということは、ちょっと考えることが出来れば誰でも判ることだろう。
デジタルカメラが、いかに簡単に失敗無く写真が撮れるようにという方向で進歩をしてきたのは事実。ビギナーにフレンドリーなアイコン風の設定モードがあって、風景を撮るなら風景モード、夜景を撮るなら夜景モード…といった感じで、水中撮影モードなんてのも用意されていたりする。初心者にとってなら、陸上での撮影で、明確な意図を持って撮影するのでないのなら、メーカーから提供される撮影モードは、なかなか有効だと思う。
しかし、水中撮影では、よほど運が良くなければ、こういったオート機能は役に立たない。陸上であれば、撮影環境の変化というのは、晴れた日なのか曇った日なのか、野外なのか室内なのか…室内であれば明かりは蛍光灯か電球か…といった違いぐらいであろう。しかし、海の中の環境というのは、陸上とは比べ物にならないぐらいダイナミックに変化するもので、一定の法則の元に制御をかけるオート機能では対応しきれないというのが、その理由だ。
天気が良かった場合と悪かった場合、透明度が良かった場合と悪かった場合、そして、深度の違いなど、たった数十分のダイビングの中でさえ、明るさや周囲の光の色はぜんぜん違ってくる。「水中」というひとくくりの枠の中で、設定を決定できるものではないのだ。
結果、多くのダイバーは、楽しみにしていたダイビングで、思い描いたイメージ通りに撮影することが出来なくて、ガッカリしてしまうということになる。デジカメを購入する前に、本当に写真を知っているインストラクターやガイドにチョット相談すれば、そんなことにはならないのだが、多くの場合、メーカーの宣伝やカタログから植えつけられたイメージや、知らないのに知っているかのごとくふるまう店員(水中撮影コースなどを行なっているダイビングインストラクターも含む)などに騙され、使い物にならない機種を購入してしまうヒトがほとんどだというのが現実だ。ちなみに、インターネットの口コミ掲示板なども、ほとんどがあてにならない。
メーカーにとっては、良いものを作ることよりも売れることが第一なので、実力を高めるよりも、格好いいデザインとか性能が良さそうな雰囲気を作ったほうが売れるということになれば、そうゆう製品しか作らなくなるというのは当然だろう。結果、本当に使えるものではなく、イメージを高めることにのみ突き進むことになる。ましてや、水中撮影を行なうユーザーなんてのは、かなりマイナーな購買層なので、水中撮影に適さない機種ばかりがリリースされるということに拍車がかかることになる。
そんな現状の中で、水中撮影に適した機種をチョイスしなければならないというのは、けっこう厄介なことであるのだが、それでもまだ皆無ではないので、「賢明な選択をしましょうね」という話である。
ここで、ひとつ大事なことを書いておこう。いわゆるオート撮影機能が、水中撮影において万能ではないということは、先に書いたとおりである。そして、間違って陥りやすいのが、「初心者だからオートがいい」「オートの方が簡単だ」という発想だ。思ったとおりの写真を撮りたいのであれば、オートではなくマニュアルの方が簡単なのだ。オート設定で思ったとおりの写真を得ようとするには、写真撮影の理論と技術を熟知した上で、さらにその機種の癖を把握する必要に迫られるからだ。初心者だからこそ、マニュアル操作できる機種を選ぶべきだということを忘れないで欲しい。しかも、現在の各社の商品構成を見てみると、マニュアルで撮影できる機種はすべて、最新のオート機能も装備しているのだ。オートしか使えない機種を選ぶ必要性は何もないのである。
マニュアル撮影するために必要なのは、「絞り」と「シャッター速度」を任意に設定できることである。そして「ホワイトバランス選択」と「ストロボ光量調節」が出来れば、とりあえずOK。絞り優先オートやシャッター速度優先オートはマニュアルとは呼ばないのでお間違えなく。
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冬の海は、寒いと思われがちですが、美しく澄み切ったブルーの光景を見ていると寒さなんて感じません。…とはいえ、やはり冬ですから「寒くならないための対策」は必要です。せっかくの楽しいダイビングですから、寒さを我慢するのではなく、寒くないようにするのが本筋でしょう。
まず、工夫しなければならないのは、インナーウェアです。おそらく究極的に冷え込むであろう、僕が本格的に撮影するときの装備を書いておきます。
最初にポリエステル素材の登山用の厚手の肌着(長袖シャツとタイツ)を着用します。肌着として絶対にダメなのは綿素材のものです。ダイビング中というのは、どんなに寒い時でも、前半に必ず汗をかきます。綿のTシャツなどを着ていると、つねにその水分が肌に触れていることになるため、どんどん体温が奪われることになります。登山用肌着は多くの場合、汗をかいても外側に逃がす機能を持っていますから、体温の放出を抑えることが出来るのです。水温が低いときなどは、この肌着(長袖シャツ)を2枚重ねます。
次に、毛糸のセーターを着ます。なるべく体にフィットしたもので、太目の毛糸でしっかりと編んであり水圧で潰れてしまわないぐらいのものが良いです。いろいろ試してみたのですが、愛用者が多い厚手のフリース素材などは陸上では暖かくても、水圧がかかると、あっさりと潰れてしまうために、暖かい空気層を作ることが出来ないんです。
そして、その上に綿のTシャツを着ます。見た目は格好悪いんですが、水分を保持させるパーツを外側に配置することが効果的なんです。もっと暖かくしたいなら、やはり、Tシャツではなくドライスーツメーカーの専用インナーウェアをいちばん上に着ると良いでしょう。専用インナーウェアは水分を外側に逃がし、内側には逆流させないという機能を持っているものがありますので、そうした機能を持ったものがお奨めです。
…で、絶対に忘れてはいけないのが、簡易カイロです。よくミニサイズなんて可愛らしいのを持ってくる人が居るのですが、ダメです。効果ありません。普通サイズのものを貼りまくります。僕はたいてい8〜10枚貼ってます。水温が13度を切ったときは内腿にもカイロを貼っています。ただ、簡易カイロには低温やけどの恐れがありますので、インナーウェアには適当な厚みが必要ですので、お忘れなく。
最後に、ソックスですが、ネオプレーンソックスを愛用しています。3mm厚のウェットスーツ素材で出来たソックスです。僕はこれを履く為に、ドライスーツのブーツサイズを1サイズ大きめに作っています。ただ、ネオプレーンソックスは若干浮力が強いので、それが気になる方は、登山用の厚手のウールソックスを2枚重ねすると良いでしょう。
これで、バッチリです。僕はこの装備で、水温13度の海中で90分間の撮影をこなします。だいたい60分を過ぎた頃から、チョット冷えてきたかな?…と感じるぐらいですから、普通のダイビングであれば、まず大丈夫でしょう。



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大瀬崎
1DIVE 9500 yen
2DIVE 12500 yen
+1DIVE + 5000 yen
1DIVE 10000 yen
Refresh 1DIVE 13000 yen
Night 1DIVE 7500 yen
井田
1DIVE 11500 yen
2DIVE 13500 yen
+1DIVE + 5000 yen
大瀬崎以外のビーチ(IOP・八幡野・etc.)
2DIVE 13500 yen
+1DIVE + 5500 yen
神子元島(2ボートDIVE/ランチ付)
2DIVE 22000 yen
伊豆半島のボートDIVE(雲見・田子・伊東・熱海・etc.)
2DIVE 18500 yen
Special Dive Guide Pack Price (消費税込み)
大瀬崎 Photo DIVE
とことん撮影したい写真派ダイバーのリクエストDIVEや、
これから写真をやってみたいという方や、
写真撮影の技術をスキルアップしたい方のための撮影レッスンと撮影DIVE。
マンツーマン又はゲスト2名までの少人数制で行います。
要はガイド貸しきりダイビングです。
2DIVE 17000 yen〜
大瀬崎 Refresh DIVE
ブランクが開いてしまって不安が有る方などのためのリフレッシュダイビングです。
マンツーマン又はゲスト2名までの少人数制で行います。
1DIVE 13000 yen
Information (概要)
上記料金には、消費税、ガイド、タンク、ウェイト、施設使用料、漁協に支払う入海料を含みます。
大瀬・井田は、基本的に現地集合です。お車で来られる場合、駐車場代¥700がかかります。
◎ ダイビングフィーのお支払いについて
ダイビングフィーは現地にて精算いたします。
エンジョイデイ・イベント等の特別価格の場合は、開催日前に銀行振り込みにてお支払いください。
◎ 振込口座
スルガ銀行 本店営業部 普通口座 1236008 マツカワソウイチ
◎ キャンセルの場合
以下のキャンセル料金が発生します。
1週間前 20% 3日前 30% 前日 50% 当日又は無連絡 100%
現地ダイビングサービスにおいて潜水禁止の指示が出た場合のみ、ダイビングフィー返金の対象になりますが、個人的な理由によりダイビングを中止する場合は、いかなる場合も返金の対象になりませんので、ご了承ください。
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フルセット(ウェット) 8500 yen /1日
フルセット(ドライ) 12500 yen /1日
マスク&スノーケル 750 yen /1日
フィン 750 yen /1日
ブーツ 1000 yen /1日
フードベスト 1000 yen /1日
BCD 2000 yen /1日
ウェットスーツ 2000 yen /1日
ドライスーツ 6000yen /1日
レギュレーターセット 2000 yen /1日
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大瀬崎には、ダイバー向けの宿泊施設があります。
早い時間から潜る場合などは、とても便利です。
御要望があれば、部屋をお取りすることができます。
価格は夕朝2食付で¥7500ぐらいです。
また、沼津市内にも、リーズナブルな価格の快適なホテルがあります。
価格は¥6000〜¥8000ぐらいです。
神子元など出発時間の早いツアーに参加される場合や、遠方から来られて前泊する場合、
あるいは、
夜、一杯やりに行きたい場合、
沼津港魚市場周辺で美味しい魚料理を食べたい場合、
市内のホテルを利用することをお薦めします。
もちろん、朝、ホテルまでお迎えに上がります。
さらに、コストを抑えたい場合は、カプセルホテルというのもあります。
寝るだけならOK?
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世界最大のダイビング教育機関"PADI"のCカード取得コースを常時開催しています。
はじめてダイビングをされる方、ステップアップしたい方、
お気軽にスタッフまでご相談下さい。
各種PADIコースの内容を知りたい方は"PADIホームページ"のコース紹介をご覧下さい。
PADIのホームページはコチラ→http://www.padi.co.jp/
PADI OPENWATER DIVER COURSE
スクーバダイビングを始めようと思ったら、まずこのコースから始まります。
ダイバーになる為に最低限必要な知識と技術を学びます。
大きく分けて学科と海洋実習の2つから構成されており、
最短で学科1日間+実技2日間で、Cカードが取得できます。
日帰りコース 68000 yen
宿泊コース(2泊3日) 83000 yen
★追加でプール講習をご希望の場合 1日/¥18,000(レンタル込み)頂きます
★シニアの方向けには別途シニアコース¥98,000もございます。詳細はお問い合せ下さい。
上記料金に含まれているもの
教材レンタル料・指導料・入海料・施設使用料・タンク&ウエイトレンタル
含まれていないもの
Cカード申請料¥6,300・飲食代(宿泊の場合、朝食×2/夕食×2が付きます)
PADI ADVANCED OPENWATER DIVER COURSE
日帰りコース 58000 yen
宿泊コース(1泊2日) 65500 yen
上記料金に含まれているもの
教材レンタル料・指導料・入海料・施設使用料・タンク&ウエイトレンタル
含まれていないもの
Cカード申請料¥3,675・器材レンタル料・飲食代(宿泊の場合、朝食×2/夕食×2が付きます)
PADI RESCUE DIVER COURSE
日帰りコース 63000 yen
宿泊コース(1泊2日) 70350 yen
上記料金に含まれているもの
教材レンタル料・指導料・入海料・施設使用料・タンク&ウエイトレンタル
含まれていないもの
Cカード申請料¥3,675・器材レンタル料・飲食代(宿泊の場合、朝食×2/夕食×2が付きます)
Emergency First Response COURSE
1日コース 21000 yen
DIVE MASTER COURSE
インターンコース 157500 yen
10日間コース 262500 yen
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Email : aquaspace@nifty.com
Diving Pro Shop AQUA SPACE
〒410-0822 沼津市下香貫島郷2969−301
TEL 055-933-2702 FAX 055-931-2366
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