2009.07.03 Fri
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を観てきた
けれど、ストーリーレビューや細かな感想はナシ。それらは今さらここで書くことでもないし、まだ観ていない人へのネタバレになっちゃっても不本意なので。ただ一言、やっぱりスゴかった、ということだけは書いておくべきと思う。
以前なら、ハリウッド映画と日本のアニメを比べるのはそもそもナンセンスだった。が、ハリウッド映画がCGを当たり前のように多用して実在しない像を紡ぎ、アニメーションの中でもモデリングされたキャラクターや背景、重量や動きなどの物理計算がおこなわれるようになった現在、同一の評価軸で比較することが可能になってしまう気がする。
となれば、評価の軸として表現以外の脚本の持つ深みやストーリーテリングの上手さ、斬新な演出、緻密な舞台設定、さらにいえばプロモーションの巧妙さなどがクローズアップされてくることは想像に難くない。そのとき、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』はハリウッド映画を超えることができたかと聞かれれば、答えは「ぶっちぎりでYes」である。あなたも、そう思うでしょ?

ひと昔前にパーツをランナーから切り離したLMHG 初号機、続きを作ることはもうないと思っていたけれど、新劇場版カラーで塗ってみようか、なんてちょっと思った(でも本当は、テレビ版の初号機と新劇場版のそれでは一部形状が違う)。
今夜の金曜ロードショー『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観ながら残りのパーツを切り出すなんてのも、止まっていた時間が動き出す感じがして悪くない。
以前なら、ハリウッド映画と日本のアニメを比べるのはそもそもナンセンスだった。が、ハリウッド映画がCGを当たり前のように多用して実在しない像を紡ぎ、アニメーションの中でもモデリングされたキャラクターや背景、重量や動きなどの物理計算がおこなわれるようになった現在、同一の評価軸で比較することが可能になってしまう気がする。
となれば、評価の軸として表現以外の脚本の持つ深みやストーリーテリングの上手さ、斬新な演出、緻密な舞台設定、さらにいえばプロモーションの巧妙さなどがクローズアップされてくることは想像に難くない。そのとき、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』はハリウッド映画を超えることができたかと聞かれれば、答えは「ぶっちぎりでYes」である。あなたも、そう思うでしょ?

挟み込みや塗装箇所の多さに挫けて投げ出したまま…
ひと昔前にパーツをランナーから切り離したLMHG 初号機、続きを作ることはもうないと思っていたけれど、新劇場版カラーで塗ってみようか、なんてちょっと思った(でも本当は、テレビ版の初号機と新劇場版のそれでは一部形状が違う)。
今夜の金曜ロードショー『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観ながら残りのパーツを切り出すなんてのも、止まっていた時間が動き出す感じがして悪くない。
| 雑談 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑






