さて、問題です。香港で最も地元に定着した日本の食品は何でしょう。
…答えはタイトルの通り、
日清食品の「
出前一丁」です。
と言っても実は何か調査してこう答えているわけではないので、この回答は間違っているかもしれませんが、実際街中で当たり前のように商品も広告も見かけますし、カフェの朝ごはんセットに「出前一丁セット」がある位。
出前一丁料理がメインの店もあります。勿論他にも色々日本のものは入っている訳ですが、食品に関しては本当に「出前一丁」が多いのです。例えば…

出前一丁の広告バスが走っていたり。

2004年末には、期間限定で地下鉄尖沙咀站のC1出入り口が「出前一丁」仕様になりました。下の写真は中の様子。


スーパーにもこの通り。日本とは比べ物にならない程商品の種類が多いのですが、ある程度大きい店ならインスタントラーメンが一通り、小さい店でも4種類位は当たり前に置いてあります。
日本では基本の「出前一丁」と、今現在はごまとんこつ味くらいしか無いようですが、香港では普通のインスタント麺でも「ビーフ味」「チキン味」「シーフード味」「とんこつ味」「XO醤シーフード味」などなど、書き切れないほど豊富な味で、麺の種類も普通のインスタントの他、卵麵に中華生麵に春雨、ビーフン、うどん、マカロニまであります!

そしてこれが出前一丁マカロニ(通心寶)。ちなみにトムヤムクン味です。袋にはマカロニと粉スープとペースト状スープの素しか入っていないので、具は自分で調達しないと寂しいですね。そして作る時の分量は合っていた筈なのですが、汁気が少ない仕上がり…。(-_-;)
味はそこそこ美味しいです。後味が意外と辛いので注意。
豊富な商品展開は、こちらの「産品百貨」で確認してみて下さい。
日清食品香港
http://www.nissinfoods.com.hk/ 余談ですが、香港の日清はインスタントラーメンの他に、「日清美味寶」という名前のレトルト糖水(漢方デザート)も出しています。やや重いですがお土産に使えるかも。
- 2006/02/14(火)|
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