
とても久しぶりに散歩に行きました。
kanaと当直明けのpapaと三人で。
近くのdocomoで携帯を見て、ぶらぶら歩きます。人の少ない時間帯ではありますがマスクは忘れずに。
家では少し肌寒く感じたのに、陽射しはけっこうあり母は薄いセーターに薄いコートでは汗をかきました。
kanaにももこもこに着せましたが熱くなかったかしら?
少しの時間でしたが太陽と風を感じて楽しかったです。
kanaは1ヶ月ぶりくらいの外出ではなかったでしょうか?
…前回はおばあちゃんちのお祭りだったはず。
次はいつ外に出れるかしら?
先週の金曜日、担任の先生からメールが来ました。
「本校でもついに学年閉鎖が出ました 授業はどのようにしましょうか」
と書いてあります。
市内の学校が軒並み学年閉鎖だ学校閉鎖だという中、
kanaの学校では毎日2、3人の感染者で落ち着いていました。
それがついに!です。
どうしましょう?と聞かれて考えてしまいました。
また、kanaを大好きでいてくれるボラさん、お仕事は子ども関係。
こちらはもっと早いうちからインフル感染者が増えてお休みの措置が取られました。
それ以前は時々kanaの所に遊びに来てくれていましたが、
職場の様子を受けてしばらく訪問をお休みしていました。
一旦落ち着いたと聞いて、遊びに来て〜と言っていた矢先、
再び感染者の増加という連絡をもらい、
ボラさんからも「訪問はどうしましょうか」と聞かれました。
今のインフルエンザの流行り方を見たら
いつがピークなのかわかりません。
ニュースでも「感染者が先週よりも○○万人上回りました」みたいなこと
毎週言っている気がします。
学校などの各閉鎖措置も一旦解除されても
「再」はもとより、「再々」なんてこともあるんだろうし。
kanaの生活もインフルエンザの流行に合わせて
どのように考えていったらいいのやら…。
一番考えるのは、kanaが感染した場合の重症化や万一のこと。
そうなった時にはきっと、こんなことになってしまった「原因」を考えると思います。
きっとついつい探りたくなっちゃうんだと思います。
何かに「責任」を引き受けてもらいたくて…。
その原因の一端を先生やボラさんを始め、
うちに来てくれる人たちに負わせることはしたくない。
大事な人との関係だからより慎重に、大切に。
お互いに悲しい思いをしちゃうのはイヤだな。
そうしないためには、疑われる感染経路は絶つってことしかないのかな…。
予防接種を一切打たないkanaには引きこもり生活しか予防策がありません。
玄関で死守するってことでしょうかね。
そんな思いを先生とボラさんに伝えました。
学校の方は水曜日まで学年閉鎖をしたので、
kanaは念のため月曜日だけお休みをさせてもらいました。
幸いにも他学年での感染はなさそうということで、
すでに通常体制に戻っており、kanaも水曜日から授業は再開しています。
学校の状況をよく知らせてもらいながら対応していこうと思います。
インフルエンザの混乱はこの冬だけのことではないかもしれません。
また、今日のようなお散歩に出かけることは矛盾する行動かもしれません。
でもこんな息抜きも長期戦には必要かも。
後悔をしないためと息抜きというバランスはなかなか難しそうだけど
こんな感じで引きこもり生活を続けていこうと思います。