初詣客でにぎわった年末年始の神社・寺院などで、偽一万円札が相次いで発見。
何の念も込められていない大量生産の紙切れ・板切れの類を「お守り」だの「神札」だの「おみくじ」だのと偽ってここぞとばかりに売りまくる、お正月恒例、マスコミ公認の霊感商法。その報酬がニセのお金とは、何とも皮肉な話です。
【“神社や寺院で偽札234枚”の続きを読む】
貴重な歴史的建造物があっけなく失われてしまったのは残念なことです。牧師さんがケガしてるみたいですし、やっぱり彼らの「神」の御加護はなかったのでしょうね?
・・・と思いきや、神奈川県警山手署に自首してきた米国籍の男性信者、ミラー・ダグラス・マサル容疑者(23)を放火容疑で逮捕したとの情報!なんか三島由紀夫の「金閣寺」みたいな話になってきました・・・。キリスト教徒の内ゲバ火災。皇帝ネロもびっくりですね。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/fire.html?d=04yomiuri20050104i214&cat=35&typ=t 【“横浜の聖公会礼拝堂が全焼 : 放火犯は23歳の信者!”の続きを読む】
スマトラ沖でM9.0の巨大地震発生。
太平洋沿岸諸国では
1960年のチリ地震(日本まで津波が到達し180人死亡)の教訓から、お互いに地震が発生したら津波情報の連絡を行うシステムが既にあるわけですが、インド洋沿岸諸国にはまだこのシステムがなかったため、過去最悪の津波被害となりました。
・
2004年12月26日付 日経
・
2005年1月3日付 ライブドア・ファイナンシャル・ニュース
【“スマトラ沖地震、M9.0 過去最悪の津波被害”の続きを読む】
亡くなった富樫氏のホーリーネームは「マハーナーマ師」。
オウム(現・アーレフ)の「温熱修行」というと、47度の湯に浸かること15分の3セット、さらに浸かりながら57度のお湯を飲む、とかだそうです。
・
アーレフ広報部・
毎日新聞の記事 【“オウム信者:幹部が「温熱修行」中に死亡”の続きを読む】