省エネ性能を可視化する!2004年秋から札幌、大阪、高知において、家電製品の省エネ性能を5段階で表示し、さらに購入価格に10年間の電力消費量相当の電気料金を加えたトータルコストを表示する省エネラベルの取り組みがスタートしています。この3都での取り組みは、気候ネットワークが環境省の委託を受けて「平成16年度地域協働実施排出量抑制対策推進モデル事業」として実施するもので、各地のNGOとのパートナーシップを結び、地域の事業者、自治体と連係して省エネラベルキャンペーンを展開しています。札幌では北海道グリーンファンドが、大阪ではCASAが、高知では気候ネットワーク高知がそれぞれに大きな役割を果たしています。