Naht解散について。 10/23/2009
この度、Nahtとしての活動に正式にピリオドを打つ事にしました。
以前も触れましたが、自分のフルタイムの仕事の事やメンバーの離脱、そして最たる理由は、Nahtの冠のもとに表現したい事、歌いたい歌が自分の中で無くなっていった事。新たにメンバーを募り、Nahtの名で活動していく事にも今や余り現実味を感じなくなった、と、いう言い方が正しいのかも知れません。思い起こせば'94年にタカヒロとNahtを結成してから15年の間に色んな事がありました。バンドを取り巻く環境もどんどん変化していき、自分達の音楽を模索しながらも、活動方針や価値観の違いなど「音」以外の部分でも悩んだ時期もあったし、状況下での結論を急いて、幾度となく繰り返した3年ごとのメンバー・チェンジ、自分の能力不足や責任も大きい、こういうジレンマも全てがまた自分の足枷となり、大きな事実として、いつしか気が萎えるほど身重になってました。いま振り返れば反省する点も多かったのだけれど、とりあえず、ここいらで一度筆を置きます。いろいろ疲れました。結果的に世に残せたアルバム3枚分には時の経過に決して薄まらない量の熱意が込められていたと、今でも大いに自負しています。特に1st、"Narrow Ways"への愛着は大きく、あのアルバムのリリースはその後のバンド活動に沢山の勇気とチャンスを与えてくれました。またメジャー・フィールドで活動した2年間の出来事も自分にとって重みのある有意義な経験でした。
今はこのバンドが果たした事、音楽を通して知っていった全ての事に感謝しつつ、安らかに封印したいと思ってます。3rdアルバムリリース後、大きな活動も出来ずにここまで来ましたが、結成からここまで続けてこれた事は応援してくれた皆さんに拠る部分も大きく、心から大変感謝してます。過去に挫折しそうになった時、目にした手紙や、メールにオレは何度励まされたか分からない。今までこのストーリーを見続けてくれた皆さん、関わってくれたスタッフの皆さん、そしてバンドを離れていったメンバー、今まで本当にありがとう。いつの時期のNahtも、めくったページは皆と一緒に開き、共に閉じて行ったのだと、信じて止みません。
本当にありがとう。
もう一つ。5年程前よりNahtと平行して行って来たソロ・ミッションの為に書き、演奏してきた曲(Nahtでプレイしてきた曲の中でも自分が書き上げ、自分に著作のあるものは当然含む)を、また違った形態、オーケストリックな要素やバンド編成でプレイする構想が浮かび、メンバーを募り、スタジオでリハーサルを重ねて来た「バンド・セット」でしたが、ITARUによる完成度の高いトラックにリアレンジされて変化していく曲の雰囲気や、回数を重ねるに連れ、一体感が増す3人でのバンドの雰囲気が良い意味でオレの想像と乖離して行き、当初の思惑とは別顔の様相も感じつつ先日のネストのライブ終了後よりそんな事を色々考えてたんだけど、メンバーとも話をし、正式に名前を付けて新バンド『the Guikits』として活動をスタートさせる事にしました。形に囚われず、自分が思う良い音楽をプレイし続けて行く事だけを今はこのバンドに投影しています。そしてその事が今の自分を支えてくれています。
現在決定している11月の北海道ツアー以降も、弾き語りのソロ・ミッションはライフ・ワークとして緩く続けて行こうと思います。オファーが無くなったら、その時は歌うのを辞めます。また、制作過程で頓挫していたNahtDVDですが、一度全部白紙に戻します。全ての映像素材は自分の手元にありますが、今後リリースするかどうかも含めて今は何も決めてません。
秋の良き日に。
seiki
以前も触れましたが、自分のフルタイムの仕事の事やメンバーの離脱、そして最たる理由は、Nahtの冠のもとに表現したい事、歌いたい歌が自分の中で無くなっていった事。新たにメンバーを募り、Nahtの名で活動していく事にも今や余り現実味を感じなくなった、と、いう言い方が正しいのかも知れません。思い起こせば'94年にタカヒロとNahtを結成してから15年の間に色んな事がありました。バンドを取り巻く環境もどんどん変化していき、自分達の音楽を模索しながらも、活動方針や価値観の違いなど「音」以外の部分でも悩んだ時期もあったし、状況下での結論を急いて、幾度となく繰り返した3年ごとのメンバー・チェンジ、自分の能力不足や責任も大きい、こういうジレンマも全てがまた自分の足枷となり、大きな事実として、いつしか気が萎えるほど身重になってました。いま振り返れば反省する点も多かったのだけれど、とりあえず、ここいらで一度筆を置きます。いろいろ疲れました。結果的に世に残せたアルバム3枚分には時の経過に決して薄まらない量の熱意が込められていたと、今でも大いに自負しています。特に1st、"Narrow Ways"への愛着は大きく、あのアルバムのリリースはその後のバンド活動に沢山の勇気とチャンスを与えてくれました。またメジャー・フィールドで活動した2年間の出来事も自分にとって重みのある有意義な経験でした。
今はこのバンドが果たした事、音楽を通して知っていった全ての事に感謝しつつ、安らかに封印したいと思ってます。3rdアルバムリリース後、大きな活動も出来ずにここまで来ましたが、結成からここまで続けてこれた事は応援してくれた皆さんに拠る部分も大きく、心から大変感謝してます。過去に挫折しそうになった時、目にした手紙や、メールにオレは何度励まされたか分からない。今までこのストーリーを見続けてくれた皆さん、関わってくれたスタッフの皆さん、そしてバンドを離れていったメンバー、今まで本当にありがとう。いつの時期のNahtも、めくったページは皆と一緒に開き、共に閉じて行ったのだと、信じて止みません。
本当にありがとう。
もう一つ。5年程前よりNahtと平行して行って来たソロ・ミッションの為に書き、演奏してきた曲(Nahtでプレイしてきた曲の中でも自分が書き上げ、自分に著作のあるものは当然含む)を、また違った形態、オーケストリックな要素やバンド編成でプレイする構想が浮かび、メンバーを募り、スタジオでリハーサルを重ねて来た「バンド・セット」でしたが、ITARUによる完成度の高いトラックにリアレンジされて変化していく曲の雰囲気や、回数を重ねるに連れ、一体感が増す3人でのバンドの雰囲気が良い意味でオレの想像と乖離して行き、当初の思惑とは別顔の様相も感じつつ先日のネストのライブ終了後よりそんな事を色々考えてたんだけど、メンバーとも話をし、正式に名前を付けて新バンド『the Guikits』として活動をスタートさせる事にしました。形に囚われず、自分が思う良い音楽をプレイし続けて行く事だけを今はこのバンドに投影しています。そしてその事が今の自分を支えてくれています。
現在決定している11月の北海道ツアー以降も、弾き語りのソロ・ミッションはライフ・ワークとして緩く続けて行こうと思います。オファーが無くなったら、その時は歌うのを辞めます。また、制作過程で頓挫していたNahtDVDですが、一度全部白紙に戻します。全ての映像素材は自分の手元にありますが、今後リリースするかどうかも含めて今は何も決めてません。
秋の良き日に。
seiki
深さは距離じゃ無く、重さ 10/12/2009
■10/10にリリースされたmiscorner/c+llooqtortionの『view for voices 』 もう聞いて貰えたでしょか?4組のVocalとのコラボしたこの意欲作は間違いなく彼等のエポック・メイキング的な作品です。既に各方面からも色んな感想を伺えて自分もちょっと嬉しく思います。
※『view for voices 』 掲載誌↓
bounce 314 (9月25日発行号)
FOLLOW UP (9月25日発行号)
ROOFTOP (10月1日発行号)
GBEV vol.81 (9月22日発行号)
indies issue vol.47 (10月1日発行号)
JUNGLE★LIFE 143 (10月1日発行号)
リズム&ドラム・マガジン(10月13日発行号)
MUSICA 11月号(10月15日発行号)
HMV特集ページ
bounce特集ページ
STM online特集ページ
Qetic(ケテック)特集ページ
■もう、数日後に近づいて来ましたが、今週13日(火)に"no title and you"があります。思えば初めてJoeと話したのがNahtとFugaziが共演した'94年の恵比寿Guiltyの楽屋でした。近年出演キャンセルのツアーもあったりしたので(シェルターでの共演を心待ちにしてましたが残念でした)、あれからもう何年も経ち、またこうして同じステージに立つ事を心から嬉しく思い、とても楽しみでもあります。因みに今一緒にプレイしているイタルが以前やっていたATOMIC FIRE BALLはQuicksand初来日公演時に共演し、以来Walterともかなり親交の深い盟友でもあるので、このイベントには何か深い縁を想ったり。
その時代その時代の彩りや見え方は違いますが、どんな状況でも音楽やプレイを止めない限り、こういった『縁』はずっと続いて行くのだなぁ、と実感しますね。繋がったり関わっている人の理解や気持ちもとてもありがたいのですが・・・。(俺最近色んなライブを見たり、昔の友達と会う度に一期一会というか、リスペクトというか、そんな事を改めて強く思います・・長く続けている人達はみんな凄いな)
バンドセットのリハーサルも順調にコマを進めていて、メンバーのモチベーションも高く素晴らしいです。それぞれが長く音楽シーンに携わったり経験も豊富な人達なので余計そうなのかも知れないけど、無言のアイコンタクトで会話がきれいに通じ合うとかそんな感じでしょうか?皆と音合わせをする度に違う景色が脳裏を過りそんな曲の表情変化が楽しくて仕方無い。建築物を作る様なそんな感覚にも似ているけれど、基礎から低層棟を拵えるこんな時期が一番楽しいのかも知れないです。
13日はエビナと吉村氏の2人編成、アコースティック・ディスチャーミングマンにも期待大です!是非ネストで会いましょう!
※『view for voices 』 掲載誌↓
bounce 314 (9月25日発行号)
FOLLOW UP (9月25日発行号)
ROOFTOP (10月1日発行号)
GBEV vol.81 (9月22日発行号)
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JUNGLE★LIFE 143 (10月1日発行号)
リズム&ドラム・マガジン(10月13日発行号)
MUSICA 11月号(10月15日発行号)
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■もう、数日後に近づいて来ましたが、今週13日(火)に"no title and you"があります。思えば初めてJoeと話したのがNahtとFugaziが共演した'94年の恵比寿Guiltyの楽屋でした。近年出演キャンセルのツアーもあったりしたので(シェルターでの共演を心待ちにしてましたが残念でした)、あれからもう何年も経ち、またこうして同じステージに立つ事を心から嬉しく思い、とても楽しみでもあります。因みに今一緒にプレイしているイタルが以前やっていたATOMIC FIRE BALLはQuicksand初来日公演時に共演し、以来Walterともかなり親交の深い盟友でもあるので、このイベントには何か深い縁を想ったり。
その時代その時代の彩りや見え方は違いますが、どんな状況でも音楽やプレイを止めない限り、こういった『縁』はずっと続いて行くのだなぁ、と実感しますね。繋がったり関わっている人の理解や気持ちもとてもありがたいのですが・・・。(俺最近色んなライブを見たり、昔の友達と会う度に一期一会というか、リスペクトというか、そんな事を改めて強く思います・・長く続けている人達はみんな凄いな)
バンドセットのリハーサルも順調にコマを進めていて、メンバーのモチベーションも高く素晴らしいです。それぞれが長く音楽シーンに携わったり経験も豊富な人達なので余計そうなのかも知れないけど、無言のアイコンタクトで会話がきれいに通じ合うとかそんな感じでしょうか?皆と音合わせをする度に違う景色が脳裏を過りそんな曲の表情変化が楽しくて仕方無い。建築物を作る様なそんな感覚にも似ているけれど、基礎から低層棟を拵えるこんな時期が一番楽しいのかも知れないです。
13日はエビナと吉村氏の2人編成、アコースティック・ディスチャーミングマンにも期待大です!是非ネストで会いましょう!
Cursive Japan tour 2009 10/12/2009

Sideout presents
Cursive Japan tour 2009
10月26日(月) 渋谷 o-nest
開場19:00 / 開演19:30 前売¥3,000 / 当日¥3,500 ドリンク別
チケット発売中O-nest・ぴあ(336-713)・ローソン(72869)・e+
■o-nest http://shibuya-o.com/category/nest/
10月27日(火) 新代田 FEVER
開場 18:30 / 開演 19:00 前売 ¥3,000 (+1drink) / 当日 ¥3,500 (+1drink)
チケット発売中 ローソン(73389)
FEVER店頭にて 10.20(tue) から発売
■FEVER http://www.fever-popo.com/
(問)ヴィレッジアゲイン 03-6276-8725
※最高傑作"Mama, I'm Swollen"をリリース以来の待望の来日公演です。今回は東京公演のみですが、歩みを止めない彼等の現在進行系の姿を是非!
carbon copy analog delay! 10/07/2009

Awesome!!!!
このディレイやっぱ素晴らしい。
アナログならではのナチュラルなトーン、アナログにしては長めの600msのディレイタイムや音やせの少なさも魅力なんですが、モジュレーション・スイッチ(左上)でかかる「揺らぎ」がかなり気持ち良い。基盤内蔵のトリムポットでWidth,Rateの可変が出来、MAX設定にするとまるでアーミングしてる様なウネリも出しやがります。このサイズでまぁ良く出来てるなぁ・・と久し振りに時間を忘れてしまった。で、ロー・ノイズ。ヤバいっす。
こんな感じ。
WALTER SCHREIFELS Japan Tour 2009 10/07/2009

■10/13 (火)渋谷0-nest
開場18:30/開演19:00
前売¥3,000/当日¥3,500(ドリンク別)
※チケット発売中:O-nest、ぴあ(335-146)、ローソン
(77388)、e+
【出演】
・Walter Schreifels (Gorilla Biscuits, Quicksand, Rival Schools
etc..)
・JOE LALLY (FUGAZI)
・SEIKI band set (from NAHT)
・Discharming man(acoustic set)
■10/15 (木)渋谷 SONGLINES
〈WALTER SCHREIFELS『SAVE THE SAVEABLE EP』発売記念
ACOUSTIC LIVE〉
開場18:30/開演19:30
前売¥2,000円/当日¥2,500(ドリンク別)
【出演】
・Walter Schreifels
・SEIKI solo(from Naht)
・Kazuhide Takamoto (from COMEBACK MY DAUGHTERS)
※SONGLINES HPにて予約受付中!
http://song-bird.net/songlines/
■10/18(日)渋谷O-East/DUO MUSIC EXCHANGE
(2会場同時開催)
〈nest festival 09〉
開場13:00/開演13:30
前売¥3,500/当日¥4,000(ドリンク別)
※チケット発売中:East、DUO、nest、ぴあ
(335-492)、ローソン(78468)、e+
※来日記念盤の音源リリースに関してはこちら。
変色した心の灯火は消えなかった。 10/03/2009
iPodとギターだけ持ってソロ行脚の旅をしだしたのが5年前。最初は大阪の昔友が誘ってくれた札幌でのライブオファーにメンバーの仕事の都合でバンドでの出演参加が困難となり、気持ち一つでオファーを受けたのが、元々ソロ・ミッションの始まりでした。そこから数年後にDischarming Man、Sakhalin TVとのノクターン・ツアーで全国20箇所をまわったり、一人でも表現出来る事を色々模索していったんだけど、バンドへの熱情が失速していったちょうどこの頃の自分にとっては、こういう自由度の高いスタンスが新たな音楽活動のプラット・ホームとして機能すると同時に、今思えば一人きりで戦線を退いた帰還兵が終の棲家を探す旅の様であったのかもしれません。が、「歌」に焦点を絞ったそのサイズのシンプルな表現方法が当時の自分には一番しっくりと来てました。
ソロ活動も何周かした昨年の暮れ辺りから、ソロでの活動をもう一度バンド編成にしてみたいな・・とふと思う様になりました。Nahtでの臨界点やフルタイムの仕事の事、色んな事でオレずっと悩んでたんだけど、夏に結論を出しました。今、新しいバンド編成で動き出しています。
メンバーはイタルと亮と3人。すでに8月よりスタジオに入っていて凄く良い感じです。ずっと演って来たソロ用曲のリアレンジ、この編成用の新曲も数曲入れたセットでゆっくり3人のグルーブを作ってます。演者が増した分、音圧も増え、アコギ&iPodで演って来たこれまでの一人弾き語りスタイルとは当然違うのと、特にイタルの作ってくるトラックの完成度がかなり高いんで、もはやソロのバンド化というアイディアを通り越して、全く新しいバンドの様でもありますが個人的にはそういう方向性もアリだと思ってます。とにかく3人からアウトプットされる可能性を色々探りつつじっくりと演っているという感じでしょうか。まずは一歩づつ、足元を固めていけたら良いなと思ってます。
以前も告知してますが、10/13@ネストにこのbandsetで出演します。(10/15@渋谷SONGLINES公演は会場特性と使用出来る機材制限の関係でsolosetでの出演になります)
是非ご来場下さい。
ソロ活動も何周かした昨年の暮れ辺りから、ソロでの活動をもう一度バンド編成にしてみたいな・・とふと思う様になりました。Nahtでの臨界点やフルタイムの仕事の事、色んな事でオレずっと悩んでたんだけど、夏に結論を出しました。今、新しいバンド編成で動き出しています。
メンバーはイタルと亮と3人。すでに8月よりスタジオに入っていて凄く良い感じです。ずっと演って来たソロ用曲のリアレンジ、この編成用の新曲も数曲入れたセットでゆっくり3人のグルーブを作ってます。演者が増した分、音圧も増え、アコギ&iPodで演って来たこれまでの一人弾き語りスタイルとは当然違うのと、特にイタルの作ってくるトラックの完成度がかなり高いんで、もはやソロのバンド化というアイディアを通り越して、全く新しいバンドの様でもありますが個人的にはそういう方向性もアリだと思ってます。とにかく3人からアウトプットされる可能性を色々探りつつじっくりと演っているという感じでしょうか。まずは一歩づつ、足元を固めていけたら良いなと思ってます。
以前も告知してますが、10/13@ネストにこのbandsetで出演します。(10/15@渋谷SONGLINES公演は会場特性と使用出来る機材制限の関係でsolosetでの出演になります)
是非ご来場下さい。
「歪曲巡礼」上映会&トークイベント with 川口潤&Shing02 10/02/2009
10/7 (水) 7;00PM 渋谷UPLINK 「歪曲巡礼」
上映会&トークイベント with 川口潤&Shing02
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003207.php
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=-NHI1Tu9FLc
(↓以下、UPLINKサイトより)
昨年、待望の新作『歪曲』をリリースした後、“歪曲巡礼”と題して全国33カ所でライブを行い続けていたShing02とその仲間たち。2ヶ月に渡って行われた同ツアーの記録を、映像作家の川口潤がインタビューやオフショットを交えたドキュメンタリー映画として完成させ、それがDVDリリースされたのは記憶に新しい。今回、UPLINKでは同作品を上映し、川口潤監督とShing02の両者に「歪曲巡礼」を振り返ってもらいつつ、これからの企みについて話して頂きます。
--------------------------------------------
川口君イヴェントです。やばそうです。是非!

Walter Schreifel
↓こちらの詳細が決まった様です。前売り予約も開始しました。
10/15(thu) 渋谷SONGLINES
WALTER SCHREIFELS "SAVE THE SAVEABLE EP" 発売記念ACOUSTIC LIVE
open 18;30 start 19;30 / adv¥2,000 door¥2,500
Walter Schreifels(Gorilla biscuits, ex-Quicksand, Rival Schools)
SEIKI
Kazuhide Takamoto (from COMEBACK MY DAUGHTERS)
(Info)
SONGLINES (tel) 03-5784-4186
diskunion TV! 09/30/2009

YouTubeに展開するdiskunionのチャンネル、『diskunion TV』のvol.25に、miscorner/c+llooqtortion新作、『view for voices 』やZの新作などコメント紹介されてます。エビがゲストで歌うTheme Of Discorner"のライブ映像もちらっと見れます・・ユニオン発信のこういう媒体、温度や情報がちゃんと等身大で良いですね。
『diskunion TV』
ROCKER'S TATTOO ATTACKS! 09/12/2009
Naht結成当時から写真を撮ってくれている写真家、菊池茂夫氏が撮りおろしたシリーズ3作目になる写真集"ROCKER'S TATTOO ATTACKS!"が、9/14(月)にミリオン出版より発売されます。前作、前々作同様、これまでの活動履歴、邦洋問わずの濃厚な人脈をも伺わせるナイスな作品です↓オレも参加してるので興味のある方は是非。

DIARY OF PHOTO ASSASSIN 4 (菊池茂夫氏Blog)

DIARY OF PHOTO ASSASSIN 4 (菊池茂夫氏Blog)
Joe Lally meets Walter Schreifels !! 09/01/2009

ソロ・ミッションの詳細が色々決まって来てるんだけど、まず、O-NEST Presents 「no title and you」 に出演します。この日は18日に行われる"NEST FESTIVAL’09"の前夜祭、事実上、同時期に来日するWalterとJoeとのダブル・ヘッドライナー公演にオレとエビちゃんが色を添える形でしょうか・・。このスペシャル・マッチも自分にとって大変興味深いですが、何より体温が伝わる距離での演奏、あのネストでのステージに乞うご期待です。(演奏時間も長めにとります)あと、この日のソロ・ミッションはバンド・セットを予定してますので、こちらも是非。
10/13(tue) 渋谷O-NEST
"no title and you"
open18:30 start:19:00 / adv¥3,000 door¥3,500 (+1drink)
Walter Schreifels (Gorilla biscuits, ex-Quicksand, Rival Schools)
JOE LALLY
SEIKI (band set)
Discharming man (acoustic set)
<<前売りチケット>> 8/29より
ぴあ(335-146)
ローソン(77388)
e+
(Info)
O-NEST (tel)03-3462-4420
※前売りチケット予約はこちら
"the path laid out upon me vol.20" 08/23/2009
↓出演者決定、情報解禁です!また本日よりこちらで前売りチケット予約を受付けます。

9/22(tue) 新代田FEVER
"the path laid out upon me vol.20"
open17:30 start18:00 / adv\2,000 door\2,500 (+1drink\500)
200mph
SEIKI
deepslauter
aie
killie
L!EF(sapporo)
前売りチケット;
ローソン 8/28(fri)より
FEVER店頭 9/13(sun)より
(問い合わせ)
FEVER (TEL; 03-6304-7899)
※前売りチケット予約はこちら

9/22(tue) 新代田FEVER
"the path laid out upon me vol.20"
open17:30 start18:00 / adv\2,000 door\2,500 (+1drink\500)
200mph
SEIKI
deepslauter
aie
killie
L!EF(sapporo)
前売りチケット;
ローソン 8/28(fri)より
FEVER店頭 9/13(sun)より
(問い合わせ)
FEVER (TEL; 03-6304-7899)
※前売りチケット予約はこちら

以前も少し触れました、miscorner/c+llooqtortionの新作ミニアルバムが、いよいよ10月10日にリリースされます。今作は4組のVocal Performerとのコラボという試みで制作され、今回、自分も1曲レコーディングに参加させてもらいました。と、言うより、もう何年も前からバンドとの間にあった構想がやっと実現したという感じですかね・・
プレス前のマスター音源コピーを全曲改めてずらっと聞かせて貰いましたが、どの曲もちょっと信じられない位のケミストリーが起きてますね・・・ 特に個人的に印象に残ったものとしては、小谷美紗子さんに参加して頂いた"KENKASHINAIDE"(タイトルも最高!)の秀逸なヴォーカル・アレンジに大きな感銘を受けました・・トータルで素晴らしく良い曲です。どの曲もそれぞれ演者の個性が映え、あのミスコーナー・ワールドを更にぐっと引き出し、脚色、アレンジされた作品になってると思います。発売日までまだ少し日がありますが、今意欲作を気に留めて貰えたら幸いです・・ちなみにリリースは発足後より、確実なボディー・ブロウを打ってくるセクレタ・トレイズより。(また、引き続き、エントリーされている200MPHの待望のフルレングス・アルバムの制作動向にも注目したし!)
---------------------------------------------------------
miscorner/c+llooqtortion
『view for voices 』
(SECRETA TRADES/STD-06)
発売日:2009年10月10日
全8曲収録 税込¥1,995
●Discharming man 蛯名啓太、Naht/SEIKI、小谷美紗子、lostage 五味岳久という、彼らの音楽性に賛同した4人のヴォーカリストが1曲づつコラボレーションしたヴォーカルバージョンと、mix違いのオリジナル・インストバージョンを収録したmini album。
<収録曲>
1,Theme Of Discorner
keita ebina×miscorner/c+llooqtortion
2,衛星と太陽
seiki×miscorner/c+llooqtortion
3,KENKASHINAIDE
misako odani×miscorner/c+llooqtortion
4,浸透
takahisa gomi×miscorner/c+llooqtortion
5,this corner
miscorner/c+llooqtortion
6,Prepared perfect ending
miscorner/c+llooqtortion
7,beautiful inconvenient
miscorner/c+llooqtortion
8,Aesthetics of misunderstand
miscorner/c+llooqtortion
SECRETA TRADES Official
SECRETA TRADES Myspace
明日! 07/20/2009
いよいよ明日21日、阿佐ヶ谷LOFT Aにて、アコースティックライブ演ります。都内では実に久しぶりですが、是非ご来場お待ちしております!(詳細は↓)スタジオも終わり、今からミスコーナールークトーションの新作マスタリング立会いの為、布田へ行ってきます・・暑い!
7/21(火)@Asagaya/Loft A 05/04/2009

7/21(火)@Asagaya/Loft A
「HEAR」
open 18;30 start 19;00 / Adv¥2,000 Door¥2,300 (飲食代別)
【出演】
佐々木亮介(a flood of circle)
中尾諭介
高畠俊太郎(AUTO PILOT)
SEIKI(NAHT)
前売チケットは5/21より、ローソンチケットとロフトA電話予約にて発売開始!
ローソンチケットLコード:【L:36295】
ロフトA電話予約:03-5929-3445(17:00〜24:00)
Asagaya/Loft A http://www.loft-prj.co.jp/lofta/











