1/10 NINE SPICESにて! 01/07/2010

2010年、本年は不惑のミドルエイジ厄に突入しつつ(まぁ、不惑どころか人生の惑いは消えては生まれて来ますが・・)今年は新たなページをバリッとめくりに参ります。よろしくです。年明け早々ですがナイス・イベント↓に呼ばれてます。(二日目にアコーステックverにて)前日の出演陣も良い感じなので両日ともにどうぞ!
■1月9日(土)
SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS presents
unripe : midnight parade spritCD releasse show
〜shinjyuku NINE SPICE 2days!〜
unripe(from沖縄)
midnight parade(from新潟)
akutagawa
endzweck
threadyarn
This Time We Will Not Promise And Forgive
OPEN 17:00 / START 17:30 ADV \1800 / DOOR \2300
2days通し券 \3000 (limited 30枚)
LAWSON TICKET Lコード:【L:77001】
※1/9,10の【2日間通し券】はローソンチケットのみの販売になります
■1月10日(日)
SAY HELLO TO NEVER RECORDINGS presents
unripe : midnight parade spritCD releasse show
〜shinjyuku NINE SPICE 2days!〜
unripe(from沖縄)
midnight parade(from新潟)
forio(from大阪)
seiki(ex.naht)
the north end
BALLOONS
OPEN 17:00 / START 17:30 ADV \1800 / DOOR \2300
2days通し券 \3000 (limited 30枚)
LAWSON TICKET Lコード:【L:77001】
※1/9,10の【2日間通し券】はローソンチケットのみの販売になります
※ 2010年一発目の激プッシュイベントはツーデイズイベントです!!say hello to never recordingsがお送りする 3cm tour以来のリリースとなるスプリットCDのリリースパーティー!!収録されている沖縄のunripeと新潟のmidnight parade の両バンドは両日出演!静と動が入り交じる楽曲、そしてその中を突き刺していくかのような声が印象的なunripeは07年以来の東京でのライブとなる為期待も高まります!そしてテクニカルなアンサンブルと個性的なヴォーカルを持つmidnight paradeも新潟の若手ながらBALLOONS主催ライブへの出演や既にアンテナの高いリスナーからは注目を浴びて来ているバンドなので両バンド、イベント共に要注目です!!!【NINE SPICESサイトより】
【INFO】
SayHelloToNever Recordings
http://www.sayhellotoneverrecordings.com/home/
NINE SPICES (TEL) 03-3205-1439
終わって始まる。 12/31/2009

今迄ずっと繋がっていたもの、そして終わらせて始まったもの、今年も沢山の人と出会い、(またすれ違い)、色んな雑感を抱えて一年を終えようとしています。今年は特に既知の「知り合い」から「友人」関係となった人達が沢山居て、どちらかがロープの端を手放さなればもう一度出会える、そんな事がとても嬉しく感じた1年。また、うっすら埃の被った記憶に煽動され、22年振りに演った岩見沢でのソロ・ライブの事も今後一生忘れる事はありません。大事な何かがそこでずっと繋がっていてくれました。嬉しかった。
燃え尽きた塵から生まれた小さな息吹はまだとても小さいけど、自分にとって隘路にもう一度咲いた勿忘草の様に力強くもある。始めたバリトン・ギターも大変興味深くずっと弦弾きに興じています。新しい楽器はある部位にルーペやヒントをもたらしてくれる様でまた一つ掘り下げるものが見つかった。今年自分の周りに起きた万象はどれも厳かな静寂をかもしていて、それらはまるで次の自分の一歩を睨みつけている様でもあった。
あの日の勿忘草はオレの心の底でまだ息をしている。
今年もありがとう。来年もよろしくです。
seiki
bgm;"Goodmorning Restrained" / magna carta cartel
あー何か 12/12/2009

ちょうど良い場所に気持ちが収まらない・・こんな気分も久し振りです。明日いよいよthe Guikits名義で事実上初のショウが新代田FEVERにてあります。この前のJoe Lally&Walterとの共演時はまだソロ名義で、あれからまた数曲が仕上がりスタジオ(ここ2ヶ月で色々なスタジオに入って音の特性を試しました)、インターフェイスからのリアルタイムのクリックにも全員かなり馴染んで来たし、使用機材なんかもthe Guikits用にかなり固まって来ていて良い感じ。挑戦する事もまだまだあるけど、始まりの段階から比べると一つの名前のもとにびしっと気持ちも揃ってきた。仕事の早いイタルのアレンジ・ペースにオレが追いつかない時や、リョウちゃんの適応能力にも一目置くところがあって、いま全体で一つの扉を開けようとしてしている、ーーそんなスタジオ風景です。あーバンドって良いね。(今更だけどね・・)年を跨ぐと恐らく6月位迄はライブをしないので明日はそんな覚悟もしたためて行きます。
会場で皆さんとお会い出来る事を願って。
All Tomorrow's Parties 10th Aniversary! 12/10/2009

これまでのATPの歴史を束ねたドキュメンタリー・フィルム(日本盤DVD)がリリースされます・・昨今色んなフェスがありますが存在のユニークさでは他に類をみないATP。毎回キュレイターが変わり出演者をセレクトする独自性や解散したバンドを何度も生き返らせたこのフェスが持つ存在自体が稀で何せ楽しい。この映像集の中にも10年間このイヴェントが指し示していたステディ・ダイエットな方向性が見える気がします。(HMVの特集サイトにコメント寄稿してますのでコチラも是非ご一読を。選者の皆さんの個性が出ていてとても面白いです)
HMV特集ページ;"アーティストが妄想する架空のATP"
SUPER CHUNK&JAWBOX!! 12/10/2009

SUPER CHUNK@O-West公演に行って来た。前回の来日を観たのももう数年前、メンバーの顔にも経年を感じるとともに全盛期の名曲達(特に後半〜アンコール)のオンパレードには流石にグッと込み上げるものがありましたね・・何故かオレSUPER CHUNKだけに感じる現象があって、仲むつまじいほのぼのしたあの雰囲気、メロディーのキャッチーさ、それを見守る会場の雰囲気にちょっとヒエラルキーさえ感じてしまってこれは特有の感覚です。本当に愛に溢れたバンドなんだと思います。マックのイントロが始まると一気に「あの時代」を思い出してしまうのは、自分の当時の思い入れを差し引いても、バンドが記憶に残る秀逸なメロディーを刻んで来た存在力なんだとも思う。新しいアイディアや最先端と迄はいかないですが、オリジナル・メンバーで地道に次世代の王道を作り続ける姿、またこの辺りのシーンをフォローするコントラリードの姿勢もまさにUSインディーが体現してきたバトンリレーを引き継いでいる様で素晴らしいです。
帰り道に少し嫌な事があり、小腹を立てながら帰宅したら、あー、良いニュースが!ここに先週行われたJAWBOXのリユニオン・ショウの様子がアップされていますね。(鈴木さんどーもです) Jの痩せた顔もかなり気になりますが、これは生で見たかった!オレ的に今日は"Dope Guns 'n' Fucking in the Streets vol 8 to 11"な1日という事に・・・今何年だ!? ん!?
イヴェント中止のお知らせ。 12/05/2009
高円寺テナントビル火災の影響により下記ライブが中止となりました。
(当サイトでチケット予約された方にはこちらから直接ご連絡を差し上げます)
-----------------------------
12/20(sun) 高円寺20000Volt
WHITE LOSER企画 〜赤い線を越えて〜 Vol.15
open 18:00 start 18:30 / adv¥1,500 door¥1,800
■WHITE LOSER
■RHETORICAL PARADE
■KENNY BAKER
■SEIKI
■Jusuf(ex.デジマンズ)
【Info】
Tel: 03-3316-6969 高円寺20000volt
月狼レコード website www.getsurou-record.com
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理由が理由だけに残念ですね・・
(当サイトでチケット予約された方にはこちらから直接ご連絡を差し上げます)
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12/20(sun) 高円寺20000Volt
WHITE LOSER企画 〜赤い線を越えて〜 Vol.15
open 18:00 start 18:30 / adv¥1,500 door¥1,800
■WHITE LOSER
■RHETORICAL PARADE
■KENNY BAKER
■SEIKI
■Jusuf(ex.デジマンズ)
【Info】
Tel: 03-3316-6969 高円寺20000volt
月狼レコード website www.getsurou-record.com
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理由が理由だけに残念ですね・・
岩見沢の話。 11/12/2009

来週、ソロ・ミッションで北海道へ行く。このツアーは以前、阿佐ヶ谷LOFT Aで競演した中尾諭介君、高畠俊太郎君との終演後の宴席で急遽決まったエクステンド・ツアーで、お互いのライブ後に生まれたフィーリングが鍵の言わば「良い感じ」のツアー。(国外のバンドと共演する時なども思うが)それぞれの場所、手法、佇まいは違っていてもステージ上が全ての共通言語というか、ステレオタイプな考え方や音の種類までも超越し、音が鳴った瞬間に一瞬で深い理解が得られる特殊な場所で出会えてるとつくづく感じます。心を開いているとキャッチできる事も多い、そんな感じでしょうか・・自分にとっては珍しくそんな出会いからスタートした今回のブッキングでした。(※23日の札幌SPIRITUAL LOUNGEのみ3人共演)
ツアー初日、21日に自分が高校まで過ごした岩見沢市でのライブがあって、この日に寄せる思いもまた少なく無い。17、8歳の頃、当時、人口約8万のこの町にはまだライブハウスなど無く、市内の公民館や駅前のディスコを昼間の6時間だけ借り切って行う、いわゆる「自主コン」が唯一の演奏の場だった。学校帰りに学ランのままでディスコ経営者と折衝したり、まだコピー機が身近に無かったので、学校の輪転機を借りて複製した紙をカッターで切ってチケットの代わりにしたりとかそんな感じで。後輩に売りつけるパーティ券のカツアゲと間違えられて先生に呼び出しされたり(笑) とにかく必死で楽しくも手作り感満載のこの十代にいろんな事を経験させてもらった町。1987当時やっていたバンドでしょっちゅう札幌までライブをしに行ってたので、岩見沢での地元のライブにも200人位集まってくれたり経験の全てが未熟で、完全なオレの未来だった。(ARBやSTARCLUBとも同じステージで演奏したり、今も良い思い出として記憶の隅に残っています)
その頃、町にあった小さな楽器屋にPAレンタルなど頼んでいたのだけど、当時良く世話になった方が現在ライブハウスを経営しているというのでこの機会に訪ねる事にしたのです。約22年振りのコンタクトでしたが覚えていてくれてそれから急に色んな事がフラッシュ・バックしてます。あれから随分たった岩見沢の景色は今の自分にどんな風に移るのか、無数の興味の矛先はまだきちんと定まらない。
※この岩見沢のライブに際し、テレビガイド北海道版(11/18号)、AN(アルバイトニュース-11/9号)、プレス空知(11/14号)各誌のインタビューページに取り上げて頂きました。今の想いを語りましたので機会があれば是非。
MPホール(web)
岩見沢市大和2条8丁目2
TEL:0126-22-5250
Naht解散について。 10/23/2009
この度、Nahtとしての活動に正式にピリオドを打つ事にしました。
以前も触れましたが、自分のフルタイムの仕事の事やメンバーの離脱、そして最たる理由は、Nahtの冠のもとに表現したい事、歌いたい歌が自分の中で無くなっていった事。新たにメンバーを募り、Nahtの名で活動していく事にも今や余り現実味を感じなくなった、と、いう言い方が正しいのかも知れません。思い起こせば'94年にタカヒロとNahtを結成してから15年の間に色んな事がありました。バンドを取り巻く環境もどんどん変化していき、自分達の音楽を模索しながらも、活動方針や価値観の違いなど「音」以外の部分でも悩んだ時期もあったし、状況下での結論を急いて、幾度となく繰り返した3年ごとのメンバー・チェンジ、自分の能力不足や責任も大きい、こういうジレンマも全てがまた自分の足枷となり、大きな事実として、いつしか気が萎えるほど身重になってました。いま振り返れば反省する点も多かったのだけれど、とりあえず、ここいらで一度筆を置きます。いろいろ疲れました。結果的に世に残せたアルバム3枚分には時の経過に決して薄まらない量の熱意が込められていたと、今でも大いに自負しています。特に1st、"Narrow Ways"への愛着は大きく、あのアルバムのリリースはその後のバンド活動に沢山の勇気とチャンスを与えてくれました。またメジャー・フィールドで活動した2年間の出来事も自分にとって重みのある有意義な経験でした。
今はこのバンドが果たした事、音楽を通して知っていった全ての事に感謝しつつ、安らかに封印したいと思ってます。3rdアルバムリリース後、大きな活動も出来ずにここまで来ましたが、結成からここまで続けてこれた事は応援してくれた皆さんに拠る部分も大きく、心から大変感謝してます。過去に挫折しそうになった時、目にした手紙や、メールにオレは何度励まされたか分からない。今までこのストーリーを見続けてくれた皆さん、関わってくれたスタッフの皆さん、そしてバンドを離れていったメンバー、今まで本当にありがとう。いつの時期のNahtも、めくったページは皆と一緒に開き、共に閉じて行ったのだと、信じて止みません。
本当にありがとう。
もう一つ。5年程前よりNahtと平行して行って来たソロ・ミッションの為に書き、演奏してきた曲(Nahtでプレイしてきた曲の中でも自分が書き上げ、自分に著作のあるものは当然含む)を、また違った形態、オーケストリックな要素やバンド編成でプレイする構想が浮かび、メンバーを募り、スタジオでリハーサルを重ねて来た「バンド・セット」でしたが、ITARUによる完成度の高いトラックにリアレンジされて変化していく曲の雰囲気や、回数を重ねるに連れ、一体感が増す3人でのバンドの雰囲気が良い意味でオレの想像と乖離して行き、当初の思惑とは別顔の様相も感じつつ先日のネストのライブ終了後よりそんな事を色々考えてたんだけど、メンバーとも話をし、正式に名前を付けて新バンド『the Guikits』として活動をスタートさせる事にしました。形に囚われず、自分が思う良い音楽をプレイし続けて行く事だけを今はこのバンドに投影しています。そしてその事が今の自分を支えてくれています。
現在決定している11月の北海道ツアー以降も、弾き語りのソロ・ミッションはライフ・ワークとして緩く続けて行こうと思います。オファーが無くなったら、その時は歌うのを辞めます。また、制作過程で頓挫していたNahtDVDですが、一度全部白紙に戻します。全ての映像素材は自分の手元にありますが、今後リリースするかどうかも含めて今は何も決めてません。
秋の良き日に。
seiki
以前も触れましたが、自分のフルタイムの仕事の事やメンバーの離脱、そして最たる理由は、Nahtの冠のもとに表現したい事、歌いたい歌が自分の中で無くなっていった事。新たにメンバーを募り、Nahtの名で活動していく事にも今や余り現実味を感じなくなった、と、いう言い方が正しいのかも知れません。思い起こせば'94年にタカヒロとNahtを結成してから15年の間に色んな事がありました。バンドを取り巻く環境もどんどん変化していき、自分達の音楽を模索しながらも、活動方針や価値観の違いなど「音」以外の部分でも悩んだ時期もあったし、状況下での結論を急いて、幾度となく繰り返した3年ごとのメンバー・チェンジ、自分の能力不足や責任も大きい、こういうジレンマも全てがまた自分の足枷となり、大きな事実として、いつしか気が萎えるほど身重になってました。いま振り返れば反省する点も多かったのだけれど、とりあえず、ここいらで一度筆を置きます。いろいろ疲れました。結果的に世に残せたアルバム3枚分には時の経過に決して薄まらない量の熱意が込められていたと、今でも大いに自負しています。特に1st、"Narrow Ways"への愛着は大きく、あのアルバムのリリースはその後のバンド活動に沢山の勇気とチャンスを与えてくれました。またメジャー・フィールドで活動した2年間の出来事も自分にとって重みのある有意義な経験でした。
今はこのバンドが果たした事、音楽を通して知っていった全ての事に感謝しつつ、安らかに封印したいと思ってます。3rdアルバムリリース後、大きな活動も出来ずにここまで来ましたが、結成からここまで続けてこれた事は応援してくれた皆さんに拠る部分も大きく、心から大変感謝してます。過去に挫折しそうになった時、目にした手紙や、メールにオレは何度励まされたか分からない。今までこのストーリーを見続けてくれた皆さん、関わってくれたスタッフの皆さん、そしてバンドを離れていったメンバー、今まで本当にありがとう。いつの時期のNahtも、めくったページは皆と一緒に開き、共に閉じて行ったのだと、信じて止みません。
本当にありがとう。
もう一つ。5年程前よりNahtと平行して行って来たソロ・ミッションの為に書き、演奏してきた曲(Nahtでプレイしてきた曲の中でも自分が書き上げ、自分に著作のあるものは当然含む)を、また違った形態、オーケストリックな要素やバンド編成でプレイする構想が浮かび、メンバーを募り、スタジオでリハーサルを重ねて来た「バンド・セット」でしたが、ITARUによる完成度の高いトラックにリアレンジされて変化していく曲の雰囲気や、回数を重ねるに連れ、一体感が増す3人でのバンドの雰囲気が良い意味でオレの想像と乖離して行き、当初の思惑とは別顔の様相も感じつつ先日のネストのライブ終了後よりそんな事を色々考えてたんだけど、メンバーとも話をし、正式に名前を付けて新バンド『the Guikits』として活動をスタートさせる事にしました。形に囚われず、自分が思う良い音楽をプレイし続けて行く事だけを今はこのバンドに投影しています。そしてその事が今の自分を支えてくれています。
現在決定している11月の北海道ツアー以降も、弾き語りのソロ・ミッションはライフ・ワークとして緩く続けて行こうと思います。オファーが無くなったら、その時は歌うのを辞めます。また、制作過程で頓挫していたNahtDVDですが、一度全部白紙に戻します。全ての映像素材は自分の手元にありますが、今後リリースするかどうかも含めて今は何も決めてません。
秋の良き日に。
seiki
深さは距離じゃ無く、重さ 10/12/2009
■10/10にリリースされたmiscorner/c+llooqtortionの『view for voices 』 もう聞いて貰えたでしょか?4組のVocalとのコラボしたこの意欲作は間違いなく彼等のエポック・メイキング的な作品です。既に各方面からも色んな感想を伺えて自分もちょっと嬉しく思います。
※『view for voices 』 掲載誌↓
bounce 314 (9月25日発行号)
FOLLOW UP (9月25日発行号)
ROOFTOP (10月1日発行号)
GBEV vol.81 (9月22日発行号)
indies issue vol.47 (10月1日発行号)
JUNGLE★LIFE 143 (10月1日発行号)
リズム&ドラム・マガジン(10月13日発行号)
MUSICA 11月号(10月15日発行号)
HMV特集ページ
bounce特集ページ
STM online特集ページ
Qetic(ケテック)特集ページ
■もう、数日後に近づいて来ましたが、今週13日(火)に"no title and you"があります。思えば初めてJoeと話したのがNahtとFugaziが共演した'94年の恵比寿Guiltyの楽屋でした。近年出演キャンセルのツアーもあったりしたので(シェルターでの共演を心待ちにしてましたが残念でした)、あれからもう何年も経ち、またこうして同じステージに立つ事を心から嬉しく思い、とても楽しみでもあります。因みに今一緒にプレイしているイタルが以前やっていたATOMIC FIRE BALLはQuicksand初来日公演時に共演し、以来Walterともかなり親交の深い盟友でもあるので、このイベントには何か深い縁を想ったり。
その時代その時代の彩りや見え方は違いますが、どんな状況でも音楽やプレイを止めない限り、こういった『縁』はずっと続いて行くのだなぁ、と実感しますね。繋がったり関わっている人の理解や気持ちもとてもありがたいのですが・・・。(俺最近色んなライブを見たり、昔の友達と会う度に一期一会というか、リスペクトというか、そんな事を改めて強く思います・・長く続けている人達はみんな凄いな)
バンドセットのリハーサルも順調にコマを進めていて、メンバーのモチベーションも高く素晴らしいです。それぞれが長く音楽シーンに携わったり経験も豊富な人達なので余計そうなのかも知れないけど、無言のアイコンタクトで会話がきれいに通じ合うとかそんな感じでしょうか?皆と音合わせをする度に違う景色が脳裏を過りそんな曲の表情変化が楽しくて仕方無い。建築物を作る様なそんな感覚にも似ているけれど、基礎から低層棟を拵えるこんな時期が一番楽しいのかも知れないです。
13日はエビナと吉村氏の2人編成、アコースティック・ディスチャーミングマンにも期待大です!是非ネストで会いましょう!
※『view for voices 』 掲載誌↓
bounce 314 (9月25日発行号)
FOLLOW UP (9月25日発行号)
ROOFTOP (10月1日発行号)
GBEV vol.81 (9月22日発行号)
indies issue vol.47 (10月1日発行号)
JUNGLE★LIFE 143 (10月1日発行号)
リズム&ドラム・マガジン(10月13日発行号)
MUSICA 11月号(10月15日発行号)
HMV特集ページ
bounce特集ページ
STM online特集ページ
Qetic(ケテック)特集ページ
■もう、数日後に近づいて来ましたが、今週13日(火)に"no title and you"があります。思えば初めてJoeと話したのがNahtとFugaziが共演した'94年の恵比寿Guiltyの楽屋でした。近年出演キャンセルのツアーもあったりしたので(シェルターでの共演を心待ちにしてましたが残念でした)、あれからもう何年も経ち、またこうして同じステージに立つ事を心から嬉しく思い、とても楽しみでもあります。因みに今一緒にプレイしているイタルが以前やっていたATOMIC FIRE BALLはQuicksand初来日公演時に共演し、以来Walterともかなり親交の深い盟友でもあるので、このイベントには何か深い縁を想ったり。
その時代その時代の彩りや見え方は違いますが、どんな状況でも音楽やプレイを止めない限り、こういった『縁』はずっと続いて行くのだなぁ、と実感しますね。繋がったり関わっている人の理解や気持ちもとてもありがたいのですが・・・。(俺最近色んなライブを見たり、昔の友達と会う度に一期一会というか、リスペクトというか、そんな事を改めて強く思います・・長く続けている人達はみんな凄いな)
バンドセットのリハーサルも順調にコマを進めていて、メンバーのモチベーションも高く素晴らしいです。それぞれが長く音楽シーンに携わったり経験も豊富な人達なので余計そうなのかも知れないけど、無言のアイコンタクトで会話がきれいに通じ合うとかそんな感じでしょうか?皆と音合わせをする度に違う景色が脳裏を過りそんな曲の表情変化が楽しくて仕方無い。建築物を作る様なそんな感覚にも似ているけれど、基礎から低層棟を拵えるこんな時期が一番楽しいのかも知れないです。
13日はエビナと吉村氏の2人編成、アコースティック・ディスチャーミングマンにも期待大です!是非ネストで会いましょう!
Cursive Japan tour 2009 10/12/2009

Sideout presents
Cursive Japan tour 2009
10月26日(月) 渋谷 o-nest
開場19:00 / 開演19:30 前売¥3,000 / 当日¥3,500 ドリンク別
チケット発売中O-nest・ぴあ(336-713)・ローソン(72869)・e+
■o-nest http://shibuya-o.com/category/nest/
10月27日(火) 新代田 FEVER
開場 18:30 / 開演 19:00 前売 ¥3,000 (+1drink) / 当日 ¥3,500 (+1drink)
チケット発売中 ローソン(73389)
FEVER店頭にて 10.20(tue) から発売
■FEVER http://www.fever-popo.com/
(問)ヴィレッジアゲイン 03-6276-8725
※最高傑作"Mama, I'm Swollen"をリリース以来の待望の来日公演です。今回は東京公演のみですが、歩みを止めない彼等の現在進行系の姿を是非!
carbon copy analog delay! 10/07/2009

Awesome!!!!
このディレイやっぱ素晴らしい。
アナログならではのナチュラルなトーン、アナログにしては長めの600msのディレイタイムや音やせの少なさも魅力なんですが、モジュレーション・スイッチ(左上)でかかる「揺らぎ」がかなり気持ち良い。基盤内蔵のトリムポットでWidth,Rateの可変が出来、MAX設定にするとまるでアーミングしてる様なウネリも出しやがります。このサイズでまぁ良く出来てるなぁ・・と久し振りに時間を忘れてしまった。で、ロー・ノイズ。ヤバいっす。
こんな感じ。
WALTER SCHREIFELS Japan Tour 2009 10/07/2009

■10/13 (火)渋谷0-nest
開場18:30/開演19:00
前売¥3,000/当日¥3,500(ドリンク別)
※チケット発売中:O-nest、ぴあ(335-146)、ローソン
(77388)、e+
【出演】
・Walter Schreifels (Gorilla Biscuits, Quicksand, Rival Schools
etc..)
・JOE LALLY (FUGAZI)
・SEIKI band set (from NAHT)
・Discharming man(acoustic set)
■10/15 (木)渋谷 SONGLINES
〈WALTER SCHREIFELS『SAVE THE SAVEABLE EP』発売記念
ACOUSTIC LIVE〉
開場18:30/開演19:30
前売¥2,000円/当日¥2,500(ドリンク別)
【出演】
・Walter Schreifels
・SEIKI solo(from Naht)
・Kazuhide Takamoto (from COMEBACK MY DAUGHTERS)
※SONGLINES HPにて予約受付中!
http://song-bird.net/songlines/
■10/18(日)渋谷O-East/DUO MUSIC EXCHANGE
(2会場同時開催)
〈nest festival 09〉
開場13:00/開演13:30
前売¥3,500/当日¥4,000(ドリンク別)
※チケット発売中:East、DUO、nest、ぴあ
(335-492)、ローソン(78468)、e+
※来日記念盤の音源リリースに関してはこちら。
変色した心の灯火は消えなかった。 10/03/2009
iPodとギターだけ持ってソロ行脚の旅をしだしたのが5年前。最初は大阪の昔友が誘ってくれた札幌でのライブオファーにメンバーの仕事の都合でバンドでの出演参加が困難となり、気持ち一つでオファーを受けたのが、元々ソロ・ミッションの始まりでした。そこから数年後にDischarming Man、Sakhalin TVとのノクターン・ツアーで全国20箇所をまわったり、一人でも表現出来る事を色々模索していったんだけど、バンドへの熱情が失速していったちょうどこの頃の自分にとっては、こういう自由度の高いスタンスが新たな音楽活動のプラット・ホームとして機能すると同時に、今思えば一人きりで戦線を退いた帰還兵が終の棲家を探す旅の様であったのかもしれません。が、「歌」に焦点を絞ったそのサイズのシンプルな表現方法が当時の自分には一番しっくりと来てました。
ソロ活動も何周かした昨年の暮れ辺りから、ソロでの活動をもう一度バンド編成にしてみたいな・・とふと思う様になりました。Nahtでの臨界点やフルタイムの仕事の事、色んな事でオレずっと悩んでたんだけど、夏に結論を出しました。今、新しいバンド編成で動き出しています。
メンバーはイタルと亮と3人。すでに8月よりスタジオに入っていて凄く良い感じです。ずっと演って来たソロ用曲のリアレンジ、この編成用の新曲も数曲入れたセットでゆっくり3人のグルーブを作ってます。演者が増した分、音圧も増え、アコギ&iPodで演って来たこれまでの一人弾き語りスタイルとは当然違うのと、特にイタルの作ってくるトラックの完成度がかなり高いんで、もはやソロのバンド化というアイディアを通り越して、全く新しいバンドの様でもありますが個人的にはそういう方向性もアリだと思ってます。とにかく3人からアウトプットされる可能性を色々探りつつじっくりと演っているという感じでしょうか。まずは一歩づつ、足元を固めていけたら良いなと思ってます。
以前も告知してますが、10/13@ネストにこのbandsetで出演します。(10/15@渋谷SONGLINES公演は会場特性と使用出来る機材制限の関係でsolosetでの出演になります)
是非ご来場下さい。
ソロ活動も何周かした昨年の暮れ辺りから、ソロでの活動をもう一度バンド編成にしてみたいな・・とふと思う様になりました。Nahtでの臨界点やフルタイムの仕事の事、色んな事でオレずっと悩んでたんだけど、夏に結論を出しました。今、新しいバンド編成で動き出しています。
メンバーはイタルと亮と3人。すでに8月よりスタジオに入っていて凄く良い感じです。ずっと演って来たソロ用曲のリアレンジ、この編成用の新曲も数曲入れたセットでゆっくり3人のグルーブを作ってます。演者が増した分、音圧も増え、アコギ&iPodで演って来たこれまでの一人弾き語りスタイルとは当然違うのと、特にイタルの作ってくるトラックの完成度がかなり高いんで、もはやソロのバンド化というアイディアを通り越して、全く新しいバンドの様でもありますが個人的にはそういう方向性もアリだと思ってます。とにかく3人からアウトプットされる可能性を色々探りつつじっくりと演っているという感じでしょうか。まずは一歩づつ、足元を固めていけたら良いなと思ってます。
以前も告知してますが、10/13@ネストにこのbandsetで出演します。(10/15@渋谷SONGLINES公演は会場特性と使用出来る機材制限の関係でsolosetでの出演になります)
是非ご来場下さい。
「歪曲巡礼」上映会&トークイベント with 川口潤&Shing02 10/02/2009
10/7 (水) 7;00PM 渋谷UPLINK 「歪曲巡礼」
上映会&トークイベント with 川口潤&Shing02
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003207.php
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=-NHI1Tu9FLc
(↓以下、UPLINKサイトより)
昨年、待望の新作『歪曲』をリリースした後、“歪曲巡礼”と題して全国33カ所でライブを行い続けていたShing02とその仲間たち。2ヶ月に渡って行われた同ツアーの記録を、映像作家の川口潤がインタビューやオフショットを交えたドキュメンタリー映画として完成させ、それがDVDリリースされたのは記憶に新しい。今回、UPLINKでは同作品を上映し、川口潤監督とShing02の両者に「歪曲巡礼」を振り返ってもらいつつ、これからの企みについて話して頂きます。
--------------------------------------------
川口君イヴェントです。やばそうです。是非!

Walter Schreifel
↓こちらの詳細が決まった様です。前売り予約も開始しました。
10/15(thu) 渋谷SONGLINES
WALTER SCHREIFELS "SAVE THE SAVEABLE EP" 発売記念ACOUSTIC LIVE
open 18;30 start 19;30 / adv¥2,000 door¥2,500
Walter Schreifels(Gorilla biscuits, ex-Quicksand, Rival Schools)
SEIKI
Kazuhide Takamoto (from COMEBACK MY DAUGHTERS)
(Info)
SONGLINES (tel) 03-5784-4186












