■ハロー・オール・フォークス!
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7/21(火)@Asagaya/Loft A    05/04/2009
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7/21(火)@Asagaya/Loft A
「HEAR」
open 18;30 start 19;00 / Adv¥2,000 Door¥2,300 (飲食代別)

【出演】
佐々木亮介(a flood of circle)
中尾諭介
高畠俊太郎(AUTO PILOT)
SEIKI(NAHT)


前売チケットは5/21より、ローソンチケットとロフトA電話予約にて発売開始!
ローソンチケットLコード:【L:36295】
ロフトA電話予約:03-5929-3445(17:00〜24:00)
Asagaya/Loft A http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
アメリカン・オルタナティヴ・ロック特選ガイド

音楽評論家・鈴木喜之氏監修による「アメリカン・オルタナティヴ・ロック特選ガイド」が遂に2月9日に発売になりました。かねてから自身のサイト上でも新しい価値観を持ったアーカイブ性の強い取材活動を真摯に展開し、今冊はまさに活動の総括ともいえる内容で、アメリカを中西部、東部、南部、西部、北西部、カナダに地域分けし紹介。チョイスも抜かりなく現場サイドに寄り添ったかなり正確なセレクトだと思います。オルタナティブ・ロックの変遷を同世代で体現してきた氏ならではの切り口と、寄稿された方々との「今」感覚のコラボも読みどころの一つでしょうか。(自分も少し執筆させて頂きました・・)個人的には網羅も鋭く、久々に深く頷ける資料本、真打ち本の登場だと思っていますので是非ご一読下さい。

「アメリカン・オルタナティヴ・ロック特選ガイド」 音楽出版社 


■ニルヴァーナの大ブレイクで、オルタナティヴ・ロックという言葉が使われるようになってから十余年。再び活況を呈しているアメリカン・オルタナティヴ・ロック・シーンの現在とこれまでを、さまざまな切り口で捉える。

貴重な取り下ろしロング・インタビュー、代表的なレーベル / アーティストの紹介記事、400枚を越えるディスク・ガイドなどを、中西部、東部、南部、西部、北西部、カナダの6つの地域に分けた各章に掲載。人や音楽の繋がり、地域性など、音楽の背後にあるものを浮かび上がらせます。

監修は雑誌 『ロッキング・オン』 の元編集者で、現在はフリーの音楽評論家として活躍中の鈴木喜之さん。執筆者は、鈴木さんのほかに、坂本麻里子さん、天井潤之助さん、中込智子さん、妹沢奈美さん、吉羽さおりさん、小田晶房さん、福田教雄さん、中尾憲太郎さん、河合盛樹さん、西村茂樹さん、清水祐也さん、山本徹さん、山崎智之さん、小林英樹さん、久保憲司さん、村尾泰郎さん、濱田忠さん、平野和祥さん他 (順不同)。デザインは冨田由比さん。


【主な内容】

対談: イアン・マッケイ (FUGAZI、EVENS) × サーストン・ムーア (SONIC YOUTH)

インタビュー: スティーヴ・アルビニ (SHELLAC) / ディラン・カールソン (EARTH) / マイク・ワット (STOOGES、MINUTEMEN) / スプーン、ウォルター・シュレイフェルズ (GORILLA BISCUITS、RIVAL SCHOOLS、QUICKSAND)

レーベル紹介: タッチ & ゴー / スリル・ジョッキー / サドル・クリーク / ドラッグ・シティ / シークレットリー・カナディアン / ジャグジャグウォー / ディスコード / マタドール / DFA / ヤング・ゴッド / ツァデック / レラプス / マージ / アンタイ / イピキャック / サザンロード / ハイドラ・ヘッド / サブ・ポップ / キル・ロック・スターズ / K / アーツ & クラフツ

バンド、アーティスト紹介: ホワイト・ストライプス / スフィアン・スティーヴンス / ジョーン・オブ・アーク / TVオン・ザ・レディオ / アニマル・コレクティヴ / バトルス / ヨ・ラ・テンゴ / コンヴァージ / Jロビンズ / +/− / ジョアンナ・ニューサム / ウィル・オールダム (ボニー “プリンス” ビリー) / キャット・パワー / ジャイアント・サンド / キャレキシコ / …アンド・ユー・ウィル・ノウ・アス・バイ・ザ・トレイル・オブ・デッド / マイ・モーニング・ジャケット / ディアフーフ / ブライアン・ジョーンズタウン・マサカー / ピンバック / アルバム・リーフ / ハー・スペース・ホリデイ / デス・キャブ・フォー・キューティー / マイナス・ザ・ベア / ジーズ・アームズ・アー・スネイク / ブラッド・ブラザーズ / アーケード・ファイア / ニュー・ポルノグラファーズ

ディスク・ガイド: 最近のものを中心に、過去の名盤もフォローした選盤で、約450枚を掲載


アメリカ合衆国をニューイングランド、中部大西洋岸、中東部、南部+南西部、西部、北西部の5つの地域に分けて、それぞれの地域で章を立て、補遺としてカナダを扱う。
2008年ももう終わりますね・・今年もいろいろありましたが応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。東京へ上京して二十年目の今年、振り返ると例年に無く出会いや別れも沢山あり、人生の意味や存在を一から見つめた年でもありました。少しだけ心ののりしろが増えた様な気もします。今バンドを止めている訳では無いのですが(ライブは休んでいますが)色んな会場で色んな話を耳にする度に音楽の意味についても深く考えさせられました。お世話になった皆さんに感謝です。来年にはまたどんな景色が待っているのかわかりませんが、精一杯の表現をしていくつもりです。またどこかで会いましょう。良いお歳を。
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↑昨夜有明でハッスルを観戦してきました。ちょっと感動した・・
最後の晩餐。    12/20/2008
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分祀されたKIWIROLLの魂が一堂に会した夜でしたが、とても良い内容でした。それぞれの雑感はまたの機会に・・いやぁ、Discharming Man。冒頭のエビの「感じる奇跡」MCにはぐっと込み上げるものもありつつ、直後の本編も大変素晴らしかった。隙間とアンサンブル、詞の世界感、メロディー、一気に降り掛かってくるその意思の固まりは、一種のカタルシスの様でもあって何か見ていて妙にリラックスしてしまった。あー良いんだよなぁ・・エビは。表現者のライセンスを振りかざさずそっと心に言葉を置いて行ってくれる、彼等はオレにとってそんな存在です。まぁ、言わずと全員の人柄がバンドの音に現れていますが。終演後は気分良くエラ5Fのバーで2時頃まで飲んでました(←雰囲気良くてグッド!)・・皆さん、お疲れ様&ありがとうございました。


さて、今夜は新宿LOFT barで行われる恒例の『MOUNT STSTEM』でDJしますので、興味お有りの方は是非!(オープンからまわします)

12/20(sat) 新宿LOFT Bar space
"MOUNT SYSTEM in LOFT vol.7"
- THE DEAD PAN SPEAKERS Neu!!Single Release Party -
open/start 24;00/adv.1,000yen door.1,500yen

【Live Act】
THE DEAD PAN SPEAKERS+VJ knootrovibe
ASTRO/スズキジュンゾ/TOMO
GROUP
SUPERDUMB

【DJ】
SEIKI

★プレイガイド;ぴあ(P:308-817)ローソンチケット (L:77480)
★インフォ;新宿LOFT Tel : 03-5272-0382
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EVENT MYSPACE
KIWIROLL ANTHOLOGY!    12/18/2008
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セクレタ・トレイズより長らく待たれていたキウイロールの再発編集盤が、明日12/19にリリースされます。かつてZKレコードを中心にバンドが残し、のちに廃盤となり長らく入手困難となっていた大小タイトルを移譲、今回収録曲の多さから2タイトル(#1は24曲、#2は21曲をそれぞれ収録)で、完全網羅したコンプリート・アンソロジーとして復刻しました。個人的にはこれまで門外不出だった彼等の極初期のデモ・テープ音源やオムニバス収録曲といったレア曲にもかなり耳を留めながら、類い稀なオリジナリティであの時代に描いたキウイロールの放物線、時に繊細に奏で、時に絶叫しながらエクスプロージョンする生々しい音に沢山の想いを禁じ得ません。

今回、全曲デジタル・リマスタリングされたこの2枚の音源には、当時の焦燥感や荒削りな息づかい迄がつぶさに感じられてまさに彼等の肖像そのもの・・聞きながら、一世代昔、下北沢シェルターでのショウなどを思い出してしまった。まだ何もない時代、自分達が自分達の出来る事だけを信じ歩んでた、あの時代です。全てを投影しながら高濃度での沸点を迎え、やがてディスチャーミング・マンとして戻ってくるまでのエビナの想い、キウイメンバーの顔も今の自分にとってはとても懐かしい。やがて多くのインフルエンスをも生み、今また振り返ると本当に良いバンドだったなぁとつくづく思いますね・・積み重なって行ったこの生々しい真実の記録は、まるで今の時代へコミットする記憶の遺産、問いかける何かの試金石の様でもある。バイブル曲、"バカネジ"は勿論の事、どの曲を聞いても心のどこかにグサリと引っかかるのは、エビナの歌詞、言語感覚による部分も大きいんだなぁと再認識でした。是非。

SECRETA TRADES WEB
DIW Shopping Cart

■発売記念イベント明日開催!

12/19(fri)@下北沢 ERA
5B Records Presents
「Dream Violence vol.13-最後の晩餐-」  
open 18:30 start 19:00 /adv.¥2,000 door.¥2,500

[出演]
Thymo (ex.kiwiroll G.小倉 一啓 在籍)
Winda (ex.kiwiroll Dr.浅間 直記 在籍)
Capofteka (ex.kiwiroll B.本間 健太郎 在籍)
Discharming man (ex.kiwiroll Vo.蛯名 啓太 在籍)

:::ADV TICKET:::

ERA 03-5465-6568
LAWSON(L:74899)
disk union 新宿PUNK MARKET 03-5363-9779
disk union 渋谷PUNK MARKET 03-3461-1121
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冷え込みが厳しいですね。

明日、いよいよいわきSONICへ行ってきます。
初めての会場なのと非常に楽しみな出演者に期待も膨らみます。

是非会場で!

club SONIC iwaki
    11/09/2008
Showを更新しました。Cheeeeck!!!!!!
予約チケットはコチラ
Good Bye Fuck In Life!!    11/09/2008
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Volume Dealers在籍時からの友人でNahtの結成メンバーでもあったワタゾーが故郷の北海道へ戻り実家の漁師を継ぐという話を聞いたのが2ヶ月程前の事。一緒にアメリカにツアーに行ったり、Nahtの最初の音源"downt"を埼玉で合宿レコーディングしたり楽しい思い出も沢山あったな・・。オレと同い年で同じ道産子のワタゾーが東京から居を移し、ついに家業を継ぐという英断に、自分の家族の事とか人生の長さとか、オレも心が動いて色々考えてしまった。そんな頃、共通の友人で映像集団エッグヘッズのリーダーでもあるGaby(↑写真上段)の一声で'95,6年頃にやっていたFuck In Lifeを復活しようという事になって(一度だけベースでGabyにも手伝ってもらった事がある)。それからGabyが決めてくるスタジオに入って、Gabyが決めて来た曲を練習して、Gabyがとってきたショウを2回だけリユニオンの形でネストで演りました。楽しかったな。見に来てくれた方々、どうもありがと。そんで、そのショウの帰り道、井の頭線に乗ってたらなんと車内でオリジナルメンバーのMIKI-FUCKと偶然再会!8年振り?もっとか?とにかく久し振りで驚愕!12年振りに演ったバンドのショウの帰りに、偶然当時のメンバーと電車で会うんだよ!?ん?あれは偶然じゃ無かったのか!?まぁ、大人として世間話の二つ三つを交わしながら彼女との短い再会も果たし帰宅しました。ん〜。

・・その昔、Fuck In Lifeのリハに寝坊して現れたワタゾーのズボンのポケットには何故かテレビのリモコンがすっぽり入っていた事とか(「寝ぼけてて家の出しなに慌ててた」、とは本人談)今思い出しても楽しいバンドでした。ワタゾーお疲れさん。これからも頑張れ!出来た思い出は色褪せない。

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(pic by nozawa)
Discharming Manの・・    11/06/2008
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新作アルバムレコーディング(後編)にちょこっと参加してきました。このところのshowでも深くバンドに携わり、今作の全面プロデュースを手掛ける吉村氏の注視するポイントや方向性、思いつく音を加えて行くアイディアに一瞬の迷いも無く、凄い化学反応が発生してました。エビちゃんの歌も丁寧に紡がれていて間違いなく彼等のエポックメイキング的な作品の予感!・・フリーダムの音響も奇跡的ですね、やはり。
Report Suspicious Activity!    11/05/2008
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まずラインナップが素敵過ぎます・・。復帰したex.Articles Of Faith,Alloyの中心人物Vic BondiをサポートするErik Dennno(ex.Kerosene454,Os We Go, etc)のアグレッシブで骨太な声、J Robbinsのベース(!)とDarrenのドラムプレイ全てに強靭な力強さがあり、VicとJが組んだ事のみならず、Kerosene454とChannelsのフレンドシップ人脈がしっかり脇を固めている所もポイントですね。要所要所のフレーズに思わずニンマリ。(個人的には"Shitkickers"にK454〜JAWBOXラインがしっかりした伏線になってて最高!)曲のバリエーションも豊富で、早くも色気と渋さを色々と感じさせてくれますが、時代の潮流を変えた当事者達が鳴らすこのポスト・パンクの音にはノスタルジーに寄り添う弱気は微塵も感じさせ無くそこが流石ですね・・カレイドスコープは自分達で何度でも回す。Jの燻し銀のベースも熱くて大好きです。Cheeeeeck!!!!

Report Suspicious Activity Myspace
沁みた一日です。    10/19/2008
どうも。最近更新してなくてすんません。立体的に色んな事があり、やれやれ・・・な気分のまま、一個一個決定しながら目前の事をやり過ごす日々の連続でした。かなり色々決めた。特にこの週末に。

まず、金曜日ネイキッドロフトへご来場頂いた皆様、どうもありがとうございました。あの会場の空気感はエビちゃん(D.M)のもつ自然体なセンスに由来する奇跡の揺らぎでしたね。そして翌日、シェルターでのイベントも大変心に沁みました。オレ的にはシェルターのコンプ感がバンドに良く似合い、ゲストにエビナを迎えつつ最高のステージを見せた、miscorner/c+llooqtortion (ミスコーナー・ルークトーション )<<このブログを見てくれる皆様には特に北海道旭川の核弾頭を是非今後ともよろしくお願いします!!>> そして「今」のディスちゃんの到達したフィールド、そしてブッチャーズの進化論、これが今のオレを支えてる全ての要素です。考えて考えて、またもう一周する覚悟が出来た。

で、先ほど帰宅しメール・チェックしたところ良いニュースがあって。これはもう参戦決定でしょ?

GORILLA BISCUITS JAPAN TOUR

GB来日第2弾-outline
ALL TICKETS...Adv. 5500 yen, Door. 6000 yen

12/1
@OSAKA MUSE HALL
Punk Rock Confidential Japan presents
PUNKAFOOLIC! GORILLA BISCUITS JAPAN TOUR 2008
主催:PRCJ
チケット発売日:10月18日
ぴあ【306-037】
ローソン【53219】
http://www.punkafoolic.com/

12/2 @TOKYO SHIBUYA O-EAST
FLJ presents
REBIRTH OF HARDCORE PRIDE
主催:FLJ
チケット発売日:10月18日
ぴあ【306-039】
ローソン【75943】

http://www.fljtokyo.com/

12/4 @NAGOYA APPOLO THEATER
Punk Rock Confidential Japan presents
PUNKAFOOLIC! GORILLA BISCUITS JAPAN TOUR 2008
主催:PRCJ
http://www.punkafoolic.com/
チケット発売日:10月18日
ぴあ【306-045】
ローソン【41914】


FLJ TOKYO
PUNK ROCK CONFIDENTIAL JAPAN
明日。    10/16/2008

10/17
(fri) 新宿Naked Loft
5B records presents
- Dream Violence Vol.12 -
open 18;30 start 19;30 / adv.¥2,000 dppr¥2,500 (+1drink)

【出演】
吉村秀樹(from bloodthirsty butchers)
SEIKI (from Naht)
Discharming man (Ebina solo)

●チケットぴあ(Pコード:301-580)
●ローソンチケット(Lコード:73566)

(Info) Naked Loft
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F
(Tel) 03-3205-1556

http://www.loft-prj.co.jp/naked/

※ 5Bレーベルを主宰するディスチャ蛯名が東京と札幌でマイペースに開催する企画の12回目。大事に育てている彼企画自身の企画で、今回はアンプラグド的色合いと北海道色強めの3世代キャストでお送りします。是非!
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今週10/3(金)に渋谷O-nestにてFUCK IN LIFEが復活!今回だけのリユニオン・ショウになると思います。是非来場下さい!

10/3(金) @渋谷O-nest
LessThanTV presents
『畳ノ下ニ UNDERGROUNDヲ!!! #9』
~nemo 2nd album『シンカイシャク55355』リリースLIVE~
open18;30 start 19;00 / adv¥2,000 door¥2,500(+1drink)

nemo
SUPER DUMB
toddle
TIALA
SHIFT
GOD'S GUTS
FUCK IN LIFE
プンクボイ


※DEEPSLAUTERはアーティストの都合により出演がキャンセルになりました。

TICKET:ローソン(L;74888)
O-nest(03-3462-4420)
LessThanTV(ticket@lessthan.tv)
INFORMATION:info@lessthan.tv
Do It! 08 etc..    09/17/2008
週末Do It!08@山形へ。昨年Nahtも出演したサンディニスタより旧映画館跡地に拠を移し内容、規模ともにスケール・アップしたこのイベントですが実に最高でした。1F,2Fと2フロアーに溢れる熱気と「等身大」の手作り感の裏側で、細やかな運営と管理もなされている様で、オーディエンスも含めて一人一人の自意識や責任所在の感覚の高さを感じました・・。インディー・ベースのフェスの在り方と醍醐味のバランスが個人的にはオリンピアのYo-Yo a Go-Goなどのイメージにもリンクしていきますが、まさに"Do It!"、全ての可能性は実現させる人間の志のふもとに在りますね。参加された方それぞれの感想があるかと思いますが素晴らしいイベントだと思います。当日は友人、知人の姿も多く久し振りに賑やかな会話もしつつ帰路へ。

翌15日、急遽ブッチャーズカーに乗せてもらい渋谷HOMEでのソロ・ミッション出演の為東京へ。企画者でもあるThe Biteの大胆にルーツ・ロックヘレイドバックしたサウンドに度肝を抜かれつつ、5曲歌ってきました。イルリメ、浅野忠信さんのステージも大変良かったです。お疲れ様でした。来週は札幌へ行きます。

今日は雑誌の撮影&取材のため九段下の某出版社へ。音源廻りの露出ではありませんでしたが、上京した頃の事やまぁちょっと色んな事思い出して良い時間でした。

・・このところ身の回りに大きな変化がいくつかあって、重たい気持ちや喪失感に直面する事も多かったんだけど、心の隙間や気持ちの隔たりへの救いは、新たな出会いや、例え他愛も無い会話の中にすらあって場所も選ばない。重心の定まらない鉛の振り子は今はこんな平坦なスピード感の中でいろいろ忘れさせようとしてくれいる様だ。

国破れて山河あり

Solo-Missionの事。    09/11/2008
Nahtとしての音楽活動を少し休んでいるんだけど、こんな時も色々誘われます。(ありがたい事なんです。)これ迄にもNahtに来たオファーがメンバースケジュールの都合で断らざるを得ない・・という状況が実は結構多く個人的にいろいろ困惑や悩みもあったんだ。そんな時に「じゃSEIKIさんのソロでも無理ですか・・?」「いや、オレは大丈夫だけど・・」ってやりとりで受けて来たソロ・ミッションも随分あって。で、バンドに来たオファーなのに結果ソロで受ける事にスライド感というか正直戸惑いあったのも事実なんだけど、長く活動してると旧知の友人で断りづらいなと感じるものや、期待してくれる気持ちに答えたい思いもあったり、そもそもソロとしてでも演奏機会をくれる以上、表現として断る理由などそう無くこういうオファーにはオレはいつも前向きに返事をしてきた。(ノクターン・ツアーでディスチャーミングマン&サハリンTVと経費度外視で安い漫喫に泊まりながら全国行脚してた3年前を思えば尚更誘ってもらうだけで嬉しいと感じる意味は大きかった)

自分の中のソロ・ミッションの位置付けは「歌う」という事です。モチベーションは気持ちの定義だけど実音(声)になる瞬間の事とでも言い換えれる位、とにかく歌いたい欲に従って歌うだけ。狼の遠吠えに狼が呼応するかの様に、個人定規で人間の遠吠えを試みようとしてます。動物的な肉感で音楽を携えていつもマイクの前に立ってるんだ。・・・自分でもかなり割りきった考え方だと思うが、「今夜この地下室で何かが変われば・・」と思いつついつも歌を歌ってるんだよね・・・だからバンドをイメージして見に来てくれた皆さん、少し様子が違ってたらすんません。

秋からまた色んな場所に演奏しに行くんだけど、来週、これは最初からソロで誘ってくれたTHE BITEの企画が渋谷HOMEにてあります。いまある場所で同僚でもある酒井君との話の中から誘ってもらったshowで、出演陣もTHE BITEらしい嗅覚でセレクトされた楽しみなイベントですので、是非会場で会いましょう。

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isolation in my room    08/27/2008
■BEYONDS,Gサポート終了。
先週のLOFTを以てBEYONDSのギター・サポートを終了する事にしました。一先ず自分の出番はここ迄。今回3回BEYONDSとしてステージに立ちましたが谷底に流れるバンドのうねりは大海原の様に実に壮大で、またメンバーの分業もきちんと鍛えられていて感銘を受けました。つくづくバランスのとれたユニークなバンドだなと実感。リハスタでは良い歳を重ねたミュージシャン同士の呼吸や会話も実に楽しかった。本音を言えばヘルパーといえもう少し携わっていたかったんだけど、セルフマネージメントが下手なオレは自分周りの創作、フルタイムの仕事と余り多くの事を同時に進められないのでここまでにします。関係者の皆さん、有意義な時間ありがとうございました。バンドが新たな舵を取り更に邁進して行く事を心より期待してます。

■miscorner/c+llooqtortion@O-nest (8/21/2008)
先日nestにmiscorner/c+llooqtortionを見に行ってきました。彼等は3度目の東京でしたが相変わらずストイシズムに裏打ちされたパーカッシブなshowで最高でした。演奏していた新曲にも見事にブリストル・インフルエンスを濃厚に感じつつ、見え隠れする彼等の音楽センスにニヤリ・・潜在能力ぐっと高いです、彼等は。ツイン・パーカスの独自のテリトリーから発信される打音はもはや音楽でもなく生命の心音そのもの。次回は山形のDIYフェス「Do It.2008」に姿を現しますので行かれるかたは是非Checkを!

DO IT 2008


■映画「77BOADRUM」。
シアターN渋谷にて絶賛上映中の映画「77BOADRUM」が8/30(土)〜9/12(金)の2週間、再び21:10からのレイトショーに戻し最後の最後のロングランが決定した模様です。(8/29まで19;07からの上映)また下記の日に劇場にて監督 川口君参加のイベントも予定されている模様です。

9/4(木)上映終了後、単独ティーチイン
9/11(木)上映終了後、7777枚激写フォトグラファー磯井玲志氏とのトークイベント

加えて、秋より大阪十三の第七藝術劇場にての正式上映も決定した模様です。アーカイブ的要素も強い作品だと思いますが、インディペンデントな活動が結実しオーバーグラウンドを揺るがすこういうムーブメントに真のオルタナティブ・スピリットを感じますね・・勿論内容あっての快進撃だと思います。未だの方は是非!

第七藝術劇場HP

それと、以前ハスキントリビュートでもお世話になったTigerHole/Loft Recordsの石川さんがBlogを始めた様です。リンク貼っておきます。

DJ ISHIKAWA「ROCK素」

........... nemoの新譜、ヤバい。