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2008.08.24 スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(日本語吹替版)
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シネサントムーンへ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」を見に行って来ました。スター・ウォーズとしては初の長編フルCGアニメでエピソード2と3の間のクローン戦争の時代が描かれています。分離主義勢力のリーダーであるドゥークー伯爵が送り出す刺客やバトル・ドロイドと、クローン・トルーパーの先頭に立って闘うオビ=ワンとアナキン。ヨーダからアナキンの弟子となるよう派遣されたジェダイのパダワン・アソーカ・タノは今風の跳ねっ返り娘! アナキンを「スカぴょん」(英語では何て言ってるのかしら?)と呼び、師匠を師匠とも思っていない態度に、多少苛立ちながらも、(年のせい?)観る前のイマイチ感を吹き飛ばすメインキャラの描写に、その割に好印象でした。 しかし100分弱の尺がこれまた長く感じてしまうので、実際面白いのかと言えば、そうでもないのかもしれませんが、これまでの映画には描かれていないアナキンの優しさや葛藤、オビ=ワンのアナキンへの信頼などがしっかりと描かれている点が嬉しかったですね。 ただねえ。公開前にルーカスが言っていた驚くべき新事実って言うのがいくつかあって、その中のひとつが「アナキンにパダワンがいた!」って事らしいんですよね。 いなりんさんからコメント戴きまして、アナキンはジェダイナイトになっているからパダワンを持てるとのこと!パンフを読み返してみたら確かにキャラ紹介のところに書いてありました。 (パンフより転載:クローン戦争勃発とともに騎士と将軍の地位をジェダイ評議会より授けられた。) 設定も判らず、愚痴を書いてしまってお恥ずかしい限りです。どうもすみませんでした。 尚、敵キャラ・アサージ・ヴェントレスは、アニメ「クローン大戦」に出ていた元ジェダイの女戦士で、ダース・シディアスの弟子であるドゥークー伯爵の手先。てっきりドゥークーの弟子だと思い込んでいたんですが、パンフレットによると、シスは3人以上の存在を許さないと言う掟があるそうで、ヴェントレスはドゥークーに、剣さばきなどの教えは受けたものの、シスとしての教えは受けられず、あくまでも彼お抱えの暗殺者という設定になっているようです。 ・・・って、映画だけじゃ、全然わからなくなって来てるSW!!! やっぱり私のSWは旧3部作で終わってるかなあ。 |