豊島のタチウオで漁師うどん(中国新聞)より引用
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201001230027.html


 呉広域商工会は、広島県内一の漁獲量を誇る呉市豊島のタチウオでだしをとった「豊島漁師うどん」を発売する。販売中の「豊島ラーメン」の姉妹品として、新たな特産物にと期待をかける。

 細い乾めんと濃縮スープがセットで、豊島産タチウオのだしをメーンに、あっさりとしたしょうゆ味に仕上げた。漁業が盛んな豊島などでは魚のだしで乾めんのうどんを食べる習慣があり、素朴な味を再現したという。2食入り420円。

 商工会は、地域資源を生かした特産品開発を展開。タチウオを一夜干しに加工する際、捨てるしかなかった頭や骨に着目した。昨年発売した「豊島ラーメン」は、月平均1500個と順調な売り上げを記録している。


タチウオうどん

「タチウオを一夜干しに加工する際、捨てるしかなかった頭や骨に着目した。」ってところがエコ風味でいいですね〜。
もともと捨てるものだから、たっぷりと使えて濃い出汁がとれそうですね。

今回のタチウオの頭や骨の様に、捨てられている出汁に使える食材はいっぱいありそうですね。


■とよしま漁師うどん(新くれブランドオンラインショップ)
http://www.shokokai.or.jp/kurekouiki/shop/Syohin.asp?ken=34&block=27&uid=3420210000&renno=11
渋柿の渋味抑える技術開発、柿うどん販売へ(読売新聞)より引用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100206-OYT1T00058.htm


 福島県喜多方市内の食品製造業者などで作る「喜多方身不知(みしらず)柿商品開発研究会」(佐藤富次郎会長)は5日、渋柿を食品加工する際の新技術の確立に成功したと発表した。

 渋みを抑えることで、菓子や甘酒など様々な商品への加工が可能になるという。まずは柿うどんを発売する。




ググってみたら、奈良の法隆寺参道の「松本屋」という店が柿うどんを提供されているようです。
http://www.medianetjapan.com/2/14/travel/northfox/oyatu/umaimon/kakiudon.html

柿うどん食えば鐘が鳴るなり法隆寺?
磯の香りふわ〜り引き立つ食感 特産のりうどん再出発(河北新報社)より引用
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/01/20100128t12023.htm


 宮城県東松島市で、特産のノリをうどんに練り込んだ製品「のりうどん」の開発が進んでいる。1994年に市物産振興会が乾めんタイプを販売したが、扱うのは市内の数店舗にとどまり、認知度はいまひとつ。新たに開発中の生めんは市内の飲食店で提供し、新名物として再出発を目指す。

 生めんの開発は市商工会が主体となって実施。同市で生産したノリを粉末にして小麦粉に練り混ぜている。青緑色のめんからノリ独特の香りが広がり、食感が引き立つ。今夏にも、市内の飲食店に並ぶ予定だ。

 小麦粉に混ぜるノリの割合は、5%程度。食感や風味を損ねず、ゆでた時にノリがお湯に溶け出さないバランスで、「試行錯誤を重ねた結果」(市商工会)という。



乾めんではパッとしなかったので、生めんでリベンジ!
うまくいくといいですね。

ちょっとググってみたら、佐賀県でも海苔を練りこんだ麺を商品化されていました。
こちらはうどんだけでなく、そうめんやパスタも有るようです。


■海苔麺3種セット(有限会社 佐嘉の絲)
http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/saganoito/cmc/set04
かんぴょううどんが好評 都内見本市に小山商議所出展(下野新聞)より引用
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20100203/277928


 小山商工会議所が出品したのは「かんぴょううどん」。同会議所が地域の活性化を目指し開発したこのうどんは、県産小麦と本県特産品のかんぴょうを粉にしたものを原料に製造。滑らかでつるつるした舌触りが特徴だ。出展ブースには「かんぴょうでできたうどんは珍しい」と来場者が次々と訪れていた。



かんぴょううどん

小山商工会議所のかんぴょううどん販売サイトによると、
カルシウム、カリウム、リン、鉄分、食物繊維が多く含まれているのだそうです。
デザインもかわいらしくていいですね。

これでおいしかったら、買わない理由がないうどんか?

焼うどんサミット:全国4カ所から集合 小倉で6、7日開催 /福岡(毎日jp)
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100203ddlk40040295000c.html


 「小倉焼(やき)うどん」など、全国4カ所の焼きうどんが集まるイベント「焼うどんサミット&全国ご当地焼うどん大集合!!」が6〜7日、小倉北区である。

 集まるのは小倉の他に「いわてまち焼うどん」(岩手県岩手町)▽「鳩ケ谷ソース焼きうどん」(埼玉県鳩ケ谷市)▽「津山ホルモンうどん」(岡山県津山市)。




焼うどんって普段あんまり食べようと思わないけど、飲んだ後にはおいしいんですよ。
だけど、あんまりメニューに載せてる店がない。

・・・これはビジネスチャンスか?w
“うどん娘”ミス日本グランプリ!!(デイリースポーツオンライン)
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/01/26/0002666780.shtml


2010年度のミス日本グランプリは香川県出身の上智大学4回生の林史乃(はやしみな)さんという方だそうです。

「うどんでつちかった美肌」がチャームポイントと書いてありますが、コレはご本人か言ってるのかな?

この方をイメージキャラクターとして、コラーゲンやヒアルロン酸入りのうどんを売り出したらヒットしたりして・・・w

フードジャーナリストのはんつ遠藤さんのブログより引用
http://hants.livedoor.biz/archives/51607793.html

TBSのはなまるマーケットにちょこっと出ます〜(^O^)
これから収録〜
第3次うどんブーム到来!
がんばれ、うどん!

放送は
TBSはなまるマーケット
2月4日(木)8:30〜9:00すぎ




ご当地グルメ、B級グルメ、ラーメン等に造詣の深い
はんつ遠藤氏の考える第3次うどんブームとはどういうものなのでしょうか?

・・・面白そうです。
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