11/17

トートと手帳カバー

秋も深まってきて、温度調節のために大判のショールを持ち歩ける
トートバッグが欲しいなぁと作ってみました。

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横40cm、高さ28cm、マチ11cmとちょっと大きめのトートバッグです。
左下にはポイントにトランプ柄のバッチを付けてみました。
持ち手は肩がけできる長さになっています。

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表地は大塚屋で購入した帆布プリントです。しっかりしています。

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共布で作った持ち手に、本革を手縫いで縫いつけてみました。
持ちやすいし、白地の帆布も汚れにくくなって気に入っています。

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内側にはマグネットホックを付けました。

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内布は紫地に白水玉のツイルプリントです。
ポケットもかなり大きめで、片側は三分割、もう片方は二分割しました。

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今回は内側に斜めがけできるものを付けられるようにしました。
両手を開けておきたいときや、バイクの後ろに乗るときなどに
便利です。

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11cmあるマチ部分には、生地の間に底板を挟み込んであります。
底がしっかりしていると、荷物も入れやすいし、型くずれもしにくいので
だいたいのバッグには底板を入れるのですが、最初から生地の間に
入っていると、ずれなくて良いです。

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文庫サイズのノートと比較するとこのくらいの大きさです。
普段使いの荷物とは別に、ストールやカーディガンなども十分入ります。
ちょっとの買い物で荷物が増えたときにも役立つので、
このくらい大きいバッグもいいなと再認識しました。


続いてもうひとつ、同じ生地で手帳カバーを作りました。
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今年は文庫サイズのMDノートを手帳として使っていたのですが、
何冊か使ううちに、文庫サイズで1日1ページは多いなぁということと、
1冊176ページでは5ヶ月分にしかならないので、ちょっと不経済かなと
MDノート新書サイズ方眼罫を使ってみることにしました。

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大人気の某手帳を手にとって、便利そうだなぁと思っていた
バタフライストッパーを付けてみました。
前後カバーにペン差しを並ぶように縫い込んで、ペンを
差すことによって、ノートの留め金になるような構造です。

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ペンと一体になっているので便利だし、バッグの中でノートが開かず、
挟み込んでいる下敷きが落ちないのも良いです。

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栞は月間ページと毎日のページに使えるよう二本にしました。
それぞれ蝶と薔薇のモチーフを付けました。

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月間ページにはExcelで作ったスケジュールをB6サイズに
プリントして貼ってあります。
このスケジュールには旦那さんの勤務予定や決まっている
行事を入力してあるので、とても便利。
まわりの方眼罫には、その月にやりたいことなどをメモします。

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文庫サイズのMDノートを使っていたときに、新書サイズの半ページが
1日分にちょうど良いなと気づき、毎日のページは見開きで4日分にしました。
12月から来年の9月いっぱいまで使えるので、これは画期的!

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それぞれ日付回転印で日にちをスタンプして、さらに縦にも線をひきました。
その日の予定や日記など、分けて書きたいときに意外と線が役立ちます。

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下敷きは、無印良品のダブルリングノートの表紙を新書サイズに合わせて
切り出しました。
物を書くときは下敷きがあった方が好きなのと、ジャストサイズの下敷きは
ストレスがなくて良いです。

12月から新しい手帳になるように作ったのですが、使うのがとても
楽しみです。

 
11/12

ゼロの焦点

Category : 映画
映画「ゼロの焦点」試写会に行ってきました。
ちょうど松本清張の原作を読んだところだったので、ナイスタイミング!
ミステリーだったのと、まだ観てない方もいらっしゃると思うので、
読んでも大丈夫!と思う方だけこのエントリー最後の「続きを読む」よりどうぞ!


 
11/08

もこもこブーツ

秋も深まってきて、先週は急に寒くなったので、慌てて冬用のカーテンに
取り替えたり、こたつを出したりしました。

フローリングの足もとも冷えてきたので、ルームシューズを作ってみることに。
毎年、ブーツ型のルームシューズや、毛足の長いスリッパを買っていたのですが、
ネットで検索したところ、こんなブーツの型紙を見つけました。

ということで、さっそく作ってみたのがこちら。
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大塚屋で購入した水玉のフリース地で外側を作って、内側はファー生地で二重にしました。
ファー生地を折り返して、表に手でまつり縫いしました。
なつなつの足は23.5cmなのですが、型紙通りでちょうど良かったです。

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内側は全体にファーになっているため、とってもあたたかいです。

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底には東急ハンズで購入した本革を縫いつけてみました。
合皮でも良いかと思ったのですが、本革のほうが耐久性が高いとあったので、
ちょっと贅沢してみました。

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一周ぐるりとブランケットステッチで縫いつけました。
革はミシンで縫える厚さなのですが、さすがに手縫いするには分厚いので、
ちょっと大変でした。

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買う物よりもすごく足にフィットしているので、履き心地も気に入りました。
秋冬に活躍してくれそうです。

もうひとつ、こちらのルームシューズの型紙でも作ってみました。
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こちらはバレーシューズ風かな。
日によってはまだ暖かい日もあるので、こちらでも良いかも。

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こちらも底に本革を縫いつけたので、すべらず快適です。
 
10/07

結婚式スーツ

先日のドレスに続いて、その結婚式で着るお洋服を作りました。
五月のお友達結婚式とほぼ同じメンバーでのお呼ばれだったので、
今度はスーツにすることに。
さすがになかなか仕上がらずに、ちょっと焦りました・笑。

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パターンは「切りっぱなしのかわいい服」レースのテーラードジャケットより。
ほぼパターン通りですが、裏地をつけて合わせをカギホックで留め、
リボンを通す仕立てにしました。

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生地はピンストライプのウール地。目が詰まってしっかりしています。
薄いグレーのベロアリボンは縦に開けたボタンホールに通しています。

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フラップ付きポケットを作りました。
手順通りにゆっくりやれば何とか出来ました。
ポケットは携帯電話やポケットティッシュがそれぞれ入るサイズなので、
バッグを小さくしたい結婚式には重宝しました。

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スカートはお気に入りの合皮スカートと同じパターンで。
こちらも裏地をつけました。

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表地と裏地は強固なボタン付け糸で糸ループを編みつけました。
タイトなスカートでも、裏地のすべりではきやすくて動きやすいです。

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後ろはこんな風にフリルが上がっています。

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重なり部分のつけるところを慎重にすれば、綺麗につけられるかな。

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中に着るシャツも作りました。
パターンは「白い服・黒い服」タックフリルの台襟付きシャツより。
ジャケットにリボンがあるので、シンプルな方がいいなとフリルを
なくし、身頃も補正しました。

身頃を延長して裁った見返しを縫い込むという方法は、
旦那さんのシャツを何枚か縫った時に覚えたもので、
今回活かせてちょっと嬉しかったです。

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台襟が付いて、一番上のボタンもつけたので、あらたまった
印象になったかな。

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ボタンは家にあったものです。スーツ時に合わせて濃いグレーにしました。
ストライプに見える織りの白生地は、大塚屋の端切れにて。

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大きめのカフスがなんとなく気に入っています。
ケンボロのある女性シャツは初めてだったので、
ゆっくり縫い上げました。

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シャツとスカートを着たところです。
シャツの丈は少し短めにしています。

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ジャケットを着たところ。
上下揃っていると、ちょっと既製品っぽいかな。

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ちょっとぼけてしまいましたが、こんな感じです。

ジャケットは難しくて、まだまだ修業が必要ですが、
着心地も良かったので、がんばった甲斐があったかなと思います。
 
10/04

フラワーガールドレス

この夏、お友達のお嬢ちゃまのドレスを縫っていました。
結婚式のフラワーガールをするということで、オーダーしていただいたドレス。
なつなつにとっても初めてだったのですが、ドキドキしつつも
とても楽しく縫い上げることが出来ました。

本屋さんでいろいろ見たところ、初夏に発売されたこの本から
デザインを選んでもらいました。
発表会のための姉妹の服
デザインのバリエーションも豊富で、100cm〜160cmとサイズ展開された
実物大の型紙が付いているので、150cmサイズが作りたかったなつなつにも
ぴったり。
お友達とお嬢ちゃまで選んだデザインは「B-3 シフォンを重ねた
ハイウェストのドレス」です。

その後、三人で大塚屋に出掛けて生地選びをしました。
お嬢ちゃまの大好きなオレンジ色を中心に選んで、
どんなドレスになるのかな。

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縫い上がったドレスがこちら。
集中力が切れないよう、時間をかけて少しずつ縫いすすめました。

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チュールをつけなくても程よくボリューム感が出るところがすごく可愛い。

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薄オレンジ色のドレスのようですが、張りのある生成のシャンタン地の上に、
オレンジ色と生成のオーガンジーを重ねた仕立てになっています。
スカートの横は縫い合わせないので、重なっている生地が見えて、
これもまた綺麗。

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スカートにはたくさんギャザーを寄せているので、ふんわりとしています。
前後の身頃にはダーツが入ってすっきり。

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後ろはコンシールファスナー開きです。

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ウエストにはベルト代わりに広幅のグログランリボンを結びました。

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後ろはこんな風になります。


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ドレスが無地なので、生成とオレンジの造花に小さな安全ピンをつけて、
ベルトにつけることにしました。
こうやって散らしてもいいし、ヘアアレンジと合わせてそこはお任せすることに。

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お花が付くとぐぐっとドレス感が高まります。

試着をしてもらって、最終的にスカート丈やリボンの長さを決めつつ、
お友達にもお嬢ちゃまにもとっても喜んでもらって、すごく嬉しかったです。
作らせてくれてほんとにありがとう。

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そして当日。
左に寄せたウェストの他に、アップにした髪にも、オレンジ色の靴にも
生成とオレンジのお花が付いていて、とっても可愛かったです。
動く度にひらひらとスカートも揺れて、素敵だったよ!

お友達のお母様にもお礼を言っていただいて、一緒に行った
友人達にも作ったことを驚かれて、晴れがましくも嬉しい一日でした。
 
09/09

合皮フリルスカート

なつなつがずいぶん前に愛用していた合皮のフリルスカートがありました。
合わせやすくて、はきやすくてかなり気に入っていたのですが、
生地表面に亀裂が入ってしまって、かなり前からお蔵入りになっていました。

洋裁を始めてから、これと同じスカートが欲しい!と思い続けていたのですが、
今回、ようやく形に出来ました。

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光の加減で明るくなってしまっていますが、着用画像の色味が近いかな。
フリルの付いたセミタイトスカートです。
元のスカートと同色の合皮生地は布伝説で購入しました。

スカート部分のパターンはこれもずいぶん古い「スカート×スカート」という
洋裁の本より。
前スカートを二枚仕立てにして、まっすぐの裾をカーブに変更しました。

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そして、このスカートの肝はこの後ろ姿です!
元のスカートを解体して、そこから型紙を起こしてフリルを再現。
後ろが上がっている分、足さばきも楽だし、シルエットが大好きなのです。

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本には載っていないので、フリルの付け方も探り探りだったのですが、
なんとか形になりました。
合皮なので、裏地をつけずに仕立ててあります。

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切りっぱなしでもほつれてこないので、ロックミシンをかけなくて良いです。
それは簡単かも!と思ったのですが、生地にしっかりアイロンがかからないので、
縫い代はステッチで押さえることに。これが結構難しかったです。

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後ろはコンシールファスナー開きになっています。

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着用画像です。
フリルといってもそんなに主張しないので、着やすくて良いです。

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横から見るとフリルが斜めになっています。

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後ろ姿はこんな感じです。
以前持っていたスカートは何度はいたかわからないくらいなので、今回
同じデザインで作れて幸せです。

秋冬にかけてブーツだったり、ニーハイだったり、いろいろ合わせて
楽しみたいと思います。
 
09/01

斜めがけキルティングバッグ

真夏の暑さも一段落して、朝晩の風に秋を感じる今日この頃です。
8月は、以前からの予定でばたばたとミシンを動かしたりしていて、
なかなかパソコンに向かう時間が取れませんでした。
作った物はまた紹介させていただきますね。

さて、こんな感じのバッグが欲しかったので作ってみました。
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キルティングの布地で作った斜めがけバッグです。
ぷっくりした形がキュートで、さらにかばんマニアらしく
内ポケットを充実させたのでとても気に入っています。
大きさは横35cm×縦15cm×幅10cmと言ったところでしょうか。

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大塚屋で購入した麻混のキルティング生地を表にしてみました。
マチはないのですが、四隅にタックを取っているため、
立体的で容量も十分あります。
パターンは、「ソーイングpochee vol.6」p.97に載っていた
ワンショルダーバッグの型紙をアレンジ。
高さを半分にして、縫い代部分を縮小、なおかつファスナーに
合わせるため口を狭くしてみました。

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ファスナーのスライダー部分が小さいので、何かポイントになるものを
つけたいな、と探していたらポンポンがあったので、サテンリボンに
縫いつけてみました。
実用的にも使いやすくなったし、水玉が立体になったみたいで
なかなか良いかなと思います。

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ポケットに入れるものをわかりやすくするために、バッグの前だけに
レースかタグでもつけようかと思っていたのですが、
大須の昭和ストアーで購入したボタンの色と大きさが、
ドットとぴったりだったので、真ん中につけてみました。
お気に入りのボタンが使えてとても嬉しいです。
ちょっとしたポイントがあるだけで違うので、ボタンは買っておく物です・笑。

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ファスナーのおしり部分には、またまた革の端切れをつけてみました。
これがあるだけでずいぶん閉めやすさが変わってきます。

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斜めがけのひもは、あらかじめ合皮が縫いつけてあるものを
大塚屋にて購入しました。
太さもあるし、綿テープだけのものよりも、合皮で引き締まる
感じがするので、良かったと思います。

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内側はこんな感じになっています。
横の長さが30cmのポケットを内側に2つつけて、画像手前は2分割、
奥は2分割1つ、4分割2つの三カ所に分けられるように区切り線を
つけました。

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内側は紫と白が反転したドット生地。表生地より水玉が少し小さめです。
ポケットにはお気に入りのブライス生地です。
表がシンプルで中が可愛いという感じが、今気に入っています。

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こんなに中身が入るので、収納も充分。
画像手前のポケットには鍵や化粧道具が入っていて、
奥ポケットには定期入れと鏡がすっぽり入っています。
手ぬぐい、長財布、エコバッグ、携帯、つげ櫛と入って、
お出かけにはこれでバッチリです。

ファスナーを1/3開けると携帯が取り出せ、1/4開けると
定期入れが取り出せるので、外ポケットがなくても
使い勝手は良さそうです。

ファスナーの閉まっている画像には、全部この中身が入っている
状態なのですが、すっきりしていて、そんなに入っているようには
見えないかなと思います。

気候も良くなったので、これを斜めがけしてお出かけしたいなと思います。
 
07/16

つげ櫛ケース

先日お財布を作った際の余り革で、持ち歩き用の
つげ櫛のケースを作りました。

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旦那さんのお祖母ちゃまが使われていたつげ櫛。
椿油を染みこませて大切に使っています。
長さは18cmくらいかな。ほどよい大きさです。

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濃茶の牛革に、最初の画像でつげ櫛の下に敷いていた、
かるた柄コットンプリントを合わせてみました。

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布端を1cmほど折り込んで、熱接着テープで革の内側全体に
貼り付けてあります。
櫛の入れ口は斜めに革をカットしました。

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革の折り目になる部分に、布のずれ防止も兼ねてステッチを
入れてあります。
ステッチで革を二つ折りにして、ふちをL字に縫い合わせます。
飾りに小さなレースを、これまた熱接着両面テープでつけました。
革の表面に付けるのはドキドキしたのですが、あて布をして
中温のドライアイロンで綺麗に付きました。

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ほぼ出来上がったところで、こちらを取り出します。
革の切り口やへり部分の毛羽立ちを押さえる
エッヂコートです。東急ハンズにて購入しました。
よく振ってから綿棒を浸します。

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革の切り口に塗っていくと、光沢も出て既製品のような仕上がりに。

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櫛を入れるとこんな感じです。
薄くてちょうど良いケースが出来て満足満足。
 
07/05

お財布に挑戦

そろそろ使っているお財布が古くなってきたなつなつ。
新しいのが欲しいなぁ、どんなのがあるのかしらと、
デパートだったり、革の鞄屋さんだったり、ブランドのお店などを
のぞいてみたのですが、特に気に入る物がありません。

デザインが可愛いなぁと思うと、機能的にどうなのよとか
思ってみたり。(かばんマニアは機能にこだわります)
ちょこちょこと作っているので、お財布の中の布が
可愛くないと嫌だなぁと思ってしまったり。

ということで。
意を決して。
難しそうだと敬遠していたお財布作ってみました。

いろいろお店を見たところ、最近はL字ファスナーの
お財布を見かけるので、薄いのがいいなと
ネットのお店の写真と持っているお財布を参考に、
こんな感じで出来ました。

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じゃじゃーん・笑!
表地は東急ハンズで買った牛革です。
参考にさせていただいたネットショップはこちら

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覚王山のソボクロさんで購入したイニシャルモチーフを
手縫いで付けてみました。

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L字にファスナーを付けているので、厚みは2cm弱です。
すっきりしているのが気に入っています。
ファスナーは大塚屋で購入した35cmのもの。

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ファスナーのついていない一辺は蛇腹状になっています。
芯に生地を入れて、さらに接着芯を付けたダブルガーゼの
生地でくるみました。
ファスナーには革の端切れを細く切って結んでみました。
これで開けやすさもアップしました。

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ファスナーのおしりには、同じ革の端切れを。
閉めやすくもなるし、ちょっとしたポイントにもなるかな。

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開けたところ。ファスナーがL字に付いているので、
かなり大きく開くことができて見やすいです。

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蛇腹部分に縫いつけてあるのは小銭入れです。

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可愛い!とひとめぼれしたブライス風人形の生地に、
ダブルガーゼの紫×白ドット生地、フューシャピンクに
白ドットの生地を合わせてみました。


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片側に札入れ1、カード入れ6になっています。

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小銭入れは芯に生地を挟んだだけで、接着芯を貼らずに
少し柔らかくしました。
なつなつは小銭を細かく使うタイプなので、これで充分です。

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反対側にも札入れ1、カード入れ6の大容量。
お金を分けて入れるのに使いやすそうです。

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ひとめぼれした生地。くろすろ〜どのものです。
余りで何を作ろうかな。

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なつなつはこの子がお気に入り。

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こちらは春夏に大活躍のカゴバッグ。
普通のカゴにリネンとレースで巾着とコサージュを付けて
使っていました。

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こちらも牛革を適当な大きさにカットします。

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革用のミシン糸と針を使って、持ち手に付けます。

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持ちやすく、手にも優しい感じになりました。

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革の色が同じせいか、ちょっとテイストが似ている
バッグとお財布になりました。
 
06/27

ちりめん山椒

Category : 料理
この時期、スーパーで見かける実山椒が気になっていた
なつなつです。
山椒の実ってことだよね、でもどうやって使うのかしら??と
なんとなく敬遠していたのですが、先日お友達に下ごしらえを
教えてもらったので、大好物のちりめん山椒を作ってみました。

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スーパーで購入の実山椒。
これを一粒ずつ枝から外します。ここが一番大変だったかも。
ハサミを使った方がいいよ、と教えてもらったのですが、
最終的には疲れてきて、手でむしり取ってみました。
旦那さんが手伝ってくれたおかげで、早く枝から取れて
ほっと一息。

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外した実を水洗いしたところ。
極小の梅の実にも見えますが、もうすでに山椒の良い香りが。
これを実が指の腹でつぶれるくらいまで、10分ほど茹でます。

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茹で上がったところ。
アクが強いようなので、数回水を代えて、一晩置いておきます。
一晩経ったらざるにあけ、水気をしっかり拭き取り、
密閉式の袋に入れて一年間は冷凍保存可能だそうです。

実山椒の下ごしらえはこちらを参照しました。

教えてくれたお友達は、冷凍した物を炒飯に入れたり、
和風パスタに入れたり、つぶしてマヨネーズと和えたりしてるそうです。
どれも美味しそう!!

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じゃーん!初手作りちりめん山椒です。
一晩水にさらして、冷凍する前に一部の山椒で作ってみました。
作り方はこちらから。ちりめん好きのなつなつはしっとりタイプで作りました。
ちりめんのストックの関係で大体半分の分量にして、
山椒の風味が活きるかなと、お醤油少なめにしてみました。

ちりめんがしっとりしていて、山椒がすごく効いていて、
とっても美味しかったです。
旦那さんにも好評で嬉しかった。
今までは京都に行ったときに買ったりしていたちりめん山椒が、
簡単にお家で作ることができて感激しました。

密閉容器に入れて冷蔵庫で2週間ほどは保存できるそうですが、
あっという間になくなってしまいそうです・笑。