ちりめん山椒

2009 06 27
この時期、スーパーで見かける実山椒が気になっていた
なつなつです。
山椒の実ってことだよね、でもどうやって使うのかしら??と
なんとなく敬遠していたのですが、先日お友達に下ごしらえを
教えてもらったので、大好物のちりめん山椒を作ってみました。

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スーパーで購入の実山椒。
これを一粒ずつ枝から外します。ここが一番大変だったかも。
ハサミを使った方がいいよ、と教えてもらったのですが、
最終的には疲れてきて、手でむしり取ってみました。
旦那さんが手伝ってくれたおかげで、早く枝から取れて
ほっと一息。

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外した実を水洗いしたところ。
極小の梅の実にも見えますが、もうすでに山椒の良い香りが。
これを実が指の腹でつぶれるくらいまで、10分ほど茹でます。

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茹で上がったところ。
アクが強いようなので、数回水を代えて、一晩置いておきます。
一晩経ったらざるにあけ、水気をしっかり拭き取り、
密閉式の袋に入れて一年間は冷凍保存可能だそうです。

実山椒の下ごしらえはこちらを参照しました。

教えてくれたお友達は、冷凍した物を炒飯に入れたり、
和風パスタに入れたり、つぶしてマヨネーズと和えたりしてるそうです。
どれも美味しそう!!

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じゃーん!初手作りちりめん山椒です。
一晩水にさらして、冷凍する前に一部の山椒で作ってみました。
作り方はこちらから。ちりめん好きのなつなつはしっとりタイプで作りました。
ちりめんのストックの関係で大体半分の分量にして、
山椒の風味が活きるかなと、お醤油少なめにしてみました。

ちりめんがしっとりしていて、山椒がすごく効いていて、
とっても美味しかったです。
旦那さんにも好評で嬉しかった。
今までは京都に行ったときに買ったりしていたちりめん山椒が、
簡単にお家で作ることができて感激しました。

密閉容器に入れて冷蔵庫で2週間ほどは保存できるそうですが、
あっという間になくなってしまいそうです・笑。

父の日

2009 06 22
父の日にポロシャツを仕立てました。
何故だか父の日を一週間勘違いしていて、
14日だと思っていたなつなつ夫婦。
間に合わせようと頑張って出来上がって、
前日になって実は21日が父の日らしいという話を聞き、
ちょっと力が抜けてしまいました・笑。
ま、遅れちゃうよりはいいか。

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パターンはパターンはクライ・ムキさんの「メンズ・シャツカタログ」より。
ニット地のボタンホールは難しそうだなと思ったので、
ジップアップタイプにしてみました。

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ファスナーは以前えんでいただいた物。
スライダー部分も凝ったデザインになっていて、嬉しかったです。

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左胸にポケットを付けてみました。
和柄の布をポイントに。

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裏襟にも和柄の布を使ってみました。

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見返しにも和柄の布を使ったので、ちらりと見えるのも
なかなか面白いかなと思います。

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袖口と裾はロックミシンで屏風畳み縫いにして、縫い代を
落ち着かせるために、更にステッチをかけてみました。

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横はスリットになっています。

両方の父に同じ物を作ってみたのですが、
さすがにメンズは大きいのと、ニットソーイングが
久しぶりのせいか、なかなかドキドキしながら作りました。

二人とも喜んでくれたし、また新しい物を作ることが出来て、
なんだか自信になった気がします。

昭和マキシワンピ

2009 06 14
もう真夏と定義して差し支えないような、毎日暑い名古屋です。
こんな暑い日は、夏の生地を消費するしかない!とばかりに
夏らしいマキシ丈ワンピースを作ってみました。

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シンプルな形のノースリーブワンピースです。
春に購入したマキシ丈ワンピースが気に入っているので、
それを参考に丈を決めて、真四角のままで裁断要らずになりました。
柄に合わせて、布目は通常と逆の横になるように作りました。

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生地は以前旦那さんのお母さんに頂いたリップル素材。
薄いクリーム色の生地に手書きのようなお花が印象的です。
確実に昭和の生地とのことですが、逆に今は買えなくて新鮮です。

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シャーリングは五本のゴムを通しています。
ゴムを通すのもだいぶ慣れてきたかな。

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肩ひもは麻のトーションレースをつけてみました。
ストレッチ素材ではないので、着てから結ぶ仕様です。

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裏地は裾近くまでつけました。
綿素材にしたので、吸汗性もよさそうです。

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ゴム通し口で布を縫い合わせているので、
端切れ箱からオレンジ色の布で目印を作りました。
着る時にお役立ちです。

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着てみた感じです。

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広げるとわかりやすいですが、お花が裾に行くほど大きく
なっているので、生地を活かせる形になったかなと思います。

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横から見ると、お花に存在感があります。

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ベルトでウェストマークしてみました。

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元気の出そうなオレンジ色がなかなか良いかな。

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涼しげな一枚になりました。

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肩ひも代わりの幅広レースが見えても、なかなか
可愛いかな。

最近のおやつ

2009 06 11
このところ、おやつにみつ豆が定番です。
みつ豆食べたいなー、とスーパーに行ったところ、
粉寒天なるものが売っていて、これなら洗ったり
する手間もないのでは?と購入してみたのです。

一袋4gの粉寒天に対して、500mlのお水を加え、
三分ほど煮溶かします。
なつなつは沸騰したらひたすらしゃもじで混ぜ合わせます。

煮溶かしたあと、お砂糖やお抹茶などを入れる
レシピもあるようですが、あくまでみつ豆が食べたいので、
寒天には味を加えません。

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ガラス容器に入れて、あら熱が取れたら蓋をして、
冷蔵庫で一晩置きます。

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縁を竹串でくるんと一回りして、まな板の上に出します。
しっかり固まっています。

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包丁で、1cmくらいの賽の目に切ります。

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ガラスの器を再びまな板に置き、ひっくり返すように
寒天を戻します。
なつなつの場合、このまま冷蔵庫で食べる都度寒天を
出して、5日くらいでなくなってしまいます・笑。

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器に寒天を盛り、旦那さんのお母さんから頂いた
御座候のつぶあんとお好みのフルーツを添えます。
この日はたまたま買ってあったさくらんぼをのせてみました。
缶詰のフルーツのシロップを入れるというのもあるようですが、
なつなつはシロップは入れずに黒蜜を回しかけます。

つぶあんと黒蜜のシンプルな甘みだけで、
寒天の食べ応えもあって、かなり満足です。
寒天さえ作っておけば、食べたいときにいつでも
食べられるのがとっても魅力的です。
また食べよっと。

アフリカンスカート

2009 06 03
お友達からお土産に頂いたアフリカの生地をスカートにしました。
「カンガ」と呼ばれる東アフリカの布で、一枚一枚に愛の言葉や
人生の教訓、神の教えなどが書かれていることが特長です。
こちらこちらのサイトが詳しいです。

長方形の布で、四方が縁取りのような模様になっているので、
シンプルな形の方がいいかなとゴムのスカートにしました。

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鮮やかな色合いと、中央の大きな水玉模様、
縁の小さな水玉模様がとても可愛いです。

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別布で見返しを作り、ゴムを6本通してあります。

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タンザニアでプリントされたもののようです。
レースのような縁の模様も味があって素敵。

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裾部分はあまり長さがなかったので、ロックミシンの
巻きロック機能を初めて使ってみました。
思ったよりも簡単で、縁の処理が一度ロックミシンをかける
だけで出来てしまうので、薄い布の時はいいなと思いました。

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見返しは紺色のコットン、表地に透け感があったので、
裏地にキュプラを使いました。
キュプラも巻きロックで仕上げたのですが、かなり
いい感じでした。

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着用画像です。
裾が切り替わっているものはよく見る気がするのですが、
横も裾も切り替わっていて、とても面白いなと思います。

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ボリュームが出てとても気に入りました。

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スカートを上げて、今流行りの2WAYで使うことが出来ます。
ミニワンピになって、これもいいかな。
ゴムをしっかり通しているので、肩ひもがなくても大丈夫です。

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柄合わせと言うほどではないですが、横も綺麗に縫い合わせる
事が出来ました。

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この丈だとすっきり見える気がします。

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ゆったりしているので、着ていて楽ちんです。

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可愛い布でかなり嬉しい。
ベルトをしてもいいかな。

布の全体図はこんな感じです。
「 NYUMBA YENYE UPENDO HAIKOSI RIZIKI」という
メッセージが書かれていたのですが、調べてみると
「 愛のある家庭は必需品に事欠かない」という意味らしいです。

ようやく形に出来て、この夏活躍してくれそうでとても
嬉しいです。
大切にしますね。どうもありがとう!!

梅のお酒とシロップ

2009 05 31
以前お友達にいただいた梅の実が美味しかったので、
今年は自分で梅酒を漬けてみることにしました。
ちょうどスーパーで梅シロップの試飲をしていて、
これならかき氷やヨーグルトのシロップにしたり、
お水や炭酸で割ったり、ゼリーにしたりと
いろんな使い方が出来るかも、と小さい瓶で
二種類作ってみることに。

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南高梅を使って950ml瓶に漬けてみました。
可愛い瓶が見つかって、ちょっとテンションも上がったりして。

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向かって右が梅シロップです。
レシピはこちらを参考に
・南高梅…400g
・氷砂糖…400g
・ お酢 …75cc  で。
お酢は穀物酢と三ツ判山吹をブレンドしてみました。

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左は梅酒です。同じくこちらのレシピを参考に
・南紅梅…200g
・氷砂糖…200g
・芋焼酎…360cc にしてみました。
半年後から飲めると言うことなので、ホットで頂くのが楽しみ。

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お酢と焼酎で色がずいぶん違います。
美味しく飲めるといいな。

黄色ワンピース

2009 05 25
通販のカタログを眺めていたところ、可愛いチュニックを見つけました。
これって以前作ったこの服を変更すれば出来るのでは?と作ってみることに。

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カタログよりも少し小さめの綿麻ブロックチェック生地です。
パンドラハウスで購入しました。
以前より袖丈を長くして、ヨーク、袖口、ポケットはバイアス裁ちで。

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表ヨークをバイアス裁ちにしただけで、表情が出て面白いなと思いました。
前身頃、後ろ身頃ともにギャザーを寄せています。

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ポイントに薔薇の形の貝ボタンを二つつけました。

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定期入れが入るくらいのポケットを二つつけました。
ちょっと携帯を入れたり、電車に乗ったりするときに便利かな。

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袖はベルスリーブ風にしてみました。
重ね着するときにもよさそうかな。

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袖口が広がっているので、着ていても涼しいです。

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袖口のバイアスもカタログよりは幅を狭めてつけました。

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着てみるとこんな感じです。
ポケットのない状態でも試着してみたのですが、ポケットをつけると
ポイントになって驚きました。

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ちょっとしたポケットがあると意外と活躍してくれそうです。

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襟ぐりのあきが広いので、気持ちよいです。
貝ボタンがポイントになっているので、短いネックレスが合いそうです。

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綿麻素材なので、さらりとしていて着心地が良いです。
最近黄色がお気に入りなので、嬉しいな。

結婚式ワンピース

2009 05 18
中学時代からの仲間内男子の結婚式にお招ばれしたので、
みんなで行ってきました。

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その日のためにお仕立てしたワンピースです。
カシュクール風ワンピースのパターンは「FEMALE2008年秋号」より。
長袖をノースリーブに、襟ぐりのパイピングを別布に変更しました。
インナーのロングキャミソールは、「’06夏の簡単ソーイングヤング版」より。
襟ぐりにフリルをつけてみました。

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生地は大塚屋で購入した総柄ポリエステル。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、ところどころキラッと光る
小さな四角い部分があります。

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ウエスト部分は裏からゴムを伸ばしながら縫ってあるので、
自然に絞れる感じになっています。
パイピングの黒もなかなか良かったかな。
リボンも共布に接着芯を貼って作りました。
ラメ糸が入っているカーディガンはコムサイズムのものです。

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カシュクール部分のあきが広いので、インナーのキャミソールには、
レースより落ち着いた感じがいいなとフリルをつけてみました。
フリルにはスリーカットビーズを刺繍してみたのですが、
控えめながらもキラキラして、なかなか気に入っています。

キャミソールには、綿実から作られているキュプラという裏地を
使用したのですが、とても着心地が良かったです。
薄い生地は縫うのが難しかったのですが、良いものが出来たと思います。

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アクセサリーも手作りしました。
雑貨屋さんで見つけたバラの貝ボタンとガラスパールを
使って、初夏らしさとフォーマル感を出せたかな。

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ネックレスの貝ボタンはわざとセンターを外して作りました。
ワンピースの襟ぐりが広いので、チョーカーくらいの長さに
してあります。

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リングはとても気に入って、普段から愛用しています。
ブレスレットには少し小さめの貝ボタンを使って、お揃いに。

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フォーマルアクセサリーセットの出来上がり。

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リングは、花びらのような台に、テグスで貝ボタンを固定して、
結び目を接着してあります。
とても簡単なのですが、華やかで嬉しい。
ネックレスはテグスでガラスパールを編んであります。

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ピアスもシャワー台にテグスで貝ボタンを固定して、接着。
揺れないタイプのピアスもなかなか面白いなと思います。

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チョーカーとブレスレットには、お揃いのバラの留め具を使いました。
統一感が気に入っています。

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余り布で、シュシュも製作。
まとめ髪に活躍してくれました。

新郎のS君が幸せそうで、とても素敵な結婚式でした。
始まる前から終わった後も、仲間内でわいわいできたことも
とても楽しかったです。
末永くお幸せに!またみんなで遊ぼうね!

母の日

2009 05 11
母の日に旦那さんのお母さんとなつなつの母へ縫った物です。

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こちらは旦那さんのお母さんへ。
POLKA DROPSさんの無料配信リラックスブラウス
チュニックバージョンです。
旦那さんのお母さんは、いつもチュニック丈のものを
着られている事が多いので、ちょうど良いかなと。

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ギャザー部分は脱ぎ着しやすいようにゴムシャーリング仕立てに。
これだとギャザーを寄せなくても自然にギャザーになるので、
ゴムカタン糸を巻くのさえクリアすれば、楽に出来ます。

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袖は2cmほど長くして、袖口にはボリューム控えめな
フリルを付けてみました。

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前身頃のみダーツが入っています。
布は以前旦那さんのお母さんから頂いた物。
ずいぶん昔に購入したものだそうなので、思い出も
一緒に着てもらえたらいいなと思います。

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着用はしなかったので、前回の同型ブラウスの画像です。

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こちらはなつなつの母へ。
去年気に入ってたくさん縫ったスクエアヨークプルオーバーです。
母はデニムが多いので、裾は腕を上げても大丈夫なくらいの
長めブラウス丈にしました。袖は五分丈くらいかな。

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プリント布が鮮やかなので、無地のヨークで引き締めてみました。
スクエアネックはすっきり見えていいかな。

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前身頃、後ろ身頃ともにギャザーを寄せてあります。

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布は大塚屋で購入したコットンプリント。
縦方向に模様があったほうが着たときにいいかなと思ったので、
布目は横になるよう裁断しています。

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こちらも着用していないので、前回の同型チュニックです。

二人ともとても喜んでくれて嬉しかったです。
旦那さんのお母さんはお仏壇の前に飾ってくれたり、
ちょうどうちに来てくれたときに渡したなつなつの母は、
妹に写メールするから着てみてと頼むと、そのまま
着て帰ってくれました・笑。

どの生地で、どんな形にしようかなと悩むのも、
ミシンを動かしているときも楽しかったですが、
喜んでもらえるとホッとします。

両方とも涼しそうな一枚になったので、活躍させて
もらえたら嬉しいなと思います。

革に手を出してみる。

2009 05 01
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先日購入した組曲のビニールコーティングバックです。
手持ちのお花クリップを付けてポイントにしてみました。
程よい大きさとマチ、ビニールコーティング生地で作るには難しい
しっかりした厚み、ポケットの多さが気に入って愛用しています。

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携帯用、定期入れ用のオープンポケット、
メイク道具入れにしているファスナーポケットと、
小さいながらも必要充分な感じです。

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肩がけできる長さの持ち手もちょうど良いのですが、
布テープで出来ているので、汚れが気になるところ。
気温も高くなってきたので、汗がつくのもちょっとなぁ…。

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ということで。
コピー用紙で大体このくらいかな?と型紙を作ります。

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東急ハンズで購入したA4サイズの牛革端切れを、カッターで裁断。
レザークラフト用のナイフじゃないと難しいかなと思っていたのですが、
薄手の革を選んだことが功を奏したのか、無事に切れました。

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こちらもハンズで購入したレザークラフト用ミシン針と、ミシン糸。
家庭用ミシンでも大丈夫そうだったので、縫ってみます。

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ソーイングの際も、ポケットや細かな縫い合わせ以外は
こんな感じで文具用クリップで留めています。
今回もクリップで留めて、縫いながら外していくことに。

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挟んだ持ち手を縫わないことを注意して、ミシンで縫って完成です。
初めて革を縫ったのでドキドキしましたが、無事縫えて良かった!

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色目はこの画像が近いかな。
ビニールコーティングに合わせて、艶のあるダークチョコレート色の
牛革を選びました。

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持ち手に革のカバーが付いただけで、ビニールコーティングの
バックがちょっとグレードアップしたような気がします・笑。

簡単な小物からだったので、あっという間に出来たし、
端の始末をしなくて良いのはとっても楽ちんでした。
作っている間も、出来上がって使ってみても、
革の良い香りがしていて、これもまた嬉しい。

小物や布と組み合わせたバッグなど、ミシンで
作れるようになったらいいなと思います。
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