昨日の名古屋の最高気温は37.9℃。夕方、雨がいくらかパラパラして涼しくなりましたが、気温が下がる前にカンカン照りの朝を迎え、また気温はうなぎ上りです。そして今日も37.8℃。暑すぎます。
昔はこんなに暑くなかったと、平年値との比較を新聞で見ますと、+5.3℃になっています。東京や大阪はだいたい+3℃程度です。
いつも思うのは、名古屋だけが平年値と比べ、異常に高いのです。この平年値自体がおかしくないかと調べますと、なんと、
この平年値は2001年に集計された、1971年から2000年までの30年間の平均値ではないか。
その後、どんどん気温は上昇しており、これは、平年値というより
昔の平均気温ではないか。
そうすると、最近の名古屋の異常気温は、ここ10年ぐらいの間に進んだ現象でしょう。原因が見当たりません。経済活動が他より著しく活発だったためにそうなったとも思えません。
ただ実感するのは、東日本が暑いときも西日本が暑いときも、名古屋は暑いのです。東日本、西日本の両方に被るため常に暑いのです。日本の中心部に位置していることが災いしているのでしょうか。
若い頃は、1日に何回も入った喫茶店ですが、最近はあまり入りませんね。一つは小遣いが減らされ、1杯350円はきついです。それから店のコーヒーがおいしいのならいいが、どこも煮詰まった、まずいコーヒーでおいしくありません。
値段で不思議なのは、名古屋の都心部では300円の店があります。おそらくスターバックスなどとの競争から値上げができないのでしょう。
350円。店に居座って週刊誌などをしっかり読んでくるなら、元が取れそうですが、目が疲れて雑誌も読みたくありません。
そんなことで、喫茶店に行っても何もいいことがなく、最近はどうでしょう、週2,3回しか喫茶店でコーヒーを飲むことはありませんね。
[2008/08/03 22:20]
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暫定税率を引き上げた公明党が何を言っているかと思う。ましてや環境相が言うことでしょうか。
毎日jp(毎日新聞) 与謝野馨経済財政担当相は2日、毎日新聞などとのインタビューで、原油・原材料価格高騰を受けた新たな総合経済対策について、週明けから経済産業、農林水産の両省と検討に着手する方針を明らかにした。漁船の燃料費高騰に苦しむ漁業や、コスト高を製品やサービスの価格に転嫁しきれず経営が圧迫されている農林、運輸、建設などについて業界別の支援策を盛り込む見通しで、今秋までに取りまとめる方針だ。
与謝野経財相は経済対策に関連し「国民の生活にかかわる経済対策については予算・税制の政策手段を総動員しなければならない」と述べ、補正予算の編成も視野に思い切った対策を打ち出す考えを示唆した。ただし、対策は主に原油・原材料高の悪影響抑制に狙いを絞る構えで、与党の一部で浮上している公共投資拡大など従来型の景気浮揚策に対しては「(単純な)財政出動で有効需要を増やす手段は取り得ない」と明確に否定。財政規律維持との両立を念頭に置き、ばらまき的な対策は取らない姿勢を示した。
相も変わらず、業者支援か。生活者、消費者重視の内閣と違うのか。