ぷろふぃーる

とし

  • Author:とし
  • こんにちは

    そっと音を語ります
    ものろーぐ ずっと そんな
    自分らしい場所
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      かぜ?

かてごり

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えんとり

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■ぱーかすちょん

6年生が,卒業イベントに向けて合奏練習を始めた。
・・さくら・・

で,どうしても,パーカッションパートに拘っちゃう私だった(笑)
鈴・タンバリンなど,小物楽器になっている子ども達は,
なんか照れくさそうだし,大太鼓・小太鼓のバッテリも息が合わないし。
ビブラフォーンやマリンバなど,鍵盤打楽器の子ども達は
主役とばかりに,堅いマレットで金属的な音を叩いてるし。

あのね,タンバリンは縦に構えないで,水平にして鈴の音は控えてね。
ポピュラーな,主にエイトビートを淡々と刻むんだもの。
だけど,そんなにちっちゃくならないで,一打一打を自信持って大切に刻んでね。
ほら,脇の下を閉めすぎないで,胸の前でスナップ効かせて指先で軽快にさ。

ほらほら,鈴も同じ。トリルをたてに降ってるけどジグザグにね,
細かくシャラシャラって,かわいらしく軽やかに,君みたいにさ(笑)

ほら,バスドラム,おっきく響かせすぎ!,もっとミュートしていいんだよ。
休符の所は軽く押さえてね。うーん,ドラムセットみたいに歯切れよくないから,
タオルをパッド代わりにしてミュートしようか?
あーースネアドラム,リム打ちを入れた方がいいよ
ほら,スティックをねせてこうしてね。

うーーん,マリンバも,ビブラフォーンも,マレットをぜんぶかえちゃおうね。
カンカン鳴らすんじゃなくて,柔らかく響かせようよ。
そっと一打に心込めるように。ね。

ああーーーピアノのイントロ,モタモタしすぎ!
テンポも速くなりすぎてきちゃうし,安定してバスパートを刻んで。
パーカッションと,一緒にちゃんとベースになる部分だからね。

・・・まるで小姑? いえいえ,小学校の合奏って言っても手は抜きません。
だって,どんなものにも,本気で本物を目指して欲しいんだもの,ね。
(^ー^* )フフ♪(笑)

■いきる

玉置さんの 少しだけかなしいニュースを知った
さとさんは そう望んだのだろうか
彼も

男と女の 生きていく道すがらの出逢い
そして 別れ 惜別? いいえ
哀しいニュースではないのかもしれない

うたの中に
そっと 流れる

かぜ


だってこんなに
君を愛して
だってこんなに僕は

そう あっけないくらい
君を愛して
あゝあっけないほど僕は
さみしい

言えないことが 誰にでもある
泣きたい夜は どこにいるの

・・・

ぼくたちは
この惑星で 恋に落ち 愛を知った・・・
 アルバム「惑星」

■封印・・

なごり雪

汽車を待つ 君の横で僕は 時計を気にしてる
季節はずれの雪が 降ってる
「東京で 見る雪は これが最後ね」と
寂しそうに 君が 呟く

なごり雪も 降る時を知り ふざけ過ぎた季節の後で
今 春が来て 君は きれいになった
去年より ずっと きれいになった・・


さっき,イルカが歌っていた。
それぞれの歌に 人それぞれの想いが付随し
そのメロディーに 触れる度
その時の想いの琴線に触れてしまう
 琴線というか 繊細な
 あまりにも脆い スイッチングか・・

あのとき ホームに行けなかった
北へ帰省するその人を
 見送ることなんてできなかった
どうして「待っている」と
そう言ってくれなかったの
「ついてきてくれ」と・・

「どうしたらいいの?」
ときいた その答えは
たった一つだったのに

なごり雪をきく度
その度に 胸に痛く甦り
その度に 悲哀的感情が込み上げる
そんな一こま

ショー紛いの法律番組の中
若き日の北村弁護士が「別れよう」
・・そう彼女に告げていた
ほんとうは「待っていてくれ」
そう言って欲しかったんでしょう?
 その時 その人は 待っていたはず・・

女って 待っている・・
 その一言を ずっと

ずっと 封印したい曲だったけど
 同じシチュエーションに
  思わずモノローグ(笑)

■PRESENT2

■プレゼント
朝日が静かに君の手にふれる
見上げた瞳に空が生まれる

ここにある なにげない一日は
いま僕から君へのプレゼント

哀しいこともそっと抱いてごらん
それは優しさにいつか変わるんだ
この世界には愛があふれてる
幸せを願う その声に答えて

ひろがる夜には 星たちが集う
誰かの気持ちを風が伝える

はじめての詩のような輝きが
いま君から僕へのプレゼント

心が刻む音を聴いてごらん
たいせつなことがきっとわかるんだ
この世界には夢があふれてる
晴れた日の道に咲く花のように

■Lion
それでもここから歩こう
きっとなにかが変わる

なんでもっとできなかったんだろう
なにが足りないんだろう
幸せっていったいなんだろう
どこへ行きたいんだろう
行くあてを探して
そしてまた彷徨って

それでもここから歩こう
足跡は残るさ
涙渇くまで歩こう
きっと何かが変わる

愛なんて言ってるけど
君を愛せてるかな
孤独だって感じたら
逃げてしまいそうさ
強くなりたくて優しさに戸惑って

それでもここから歩こう
足跡は残るさ
涙渇くまで歩こう
きっと何かが変わる

確かなものがなにもない
僕らは飢えて夢失して
抱きしめる人を信じたい
僕であることを信じたいから

それでもここから歩こう
足跡は残るさ
涙渇くまで歩こう
きっと何かが変わる

真っ白な気持ちで笑おう
心が見えるだろう
昨日より少し笑おう
どんな風が吹いても

そこから二人で歩こう
足跡は続くさ
涙渇くまで歩こう
きっと何かが変わる
何かが変わるさ



玉置さんの隣に
 そう,さと子さんがそっと微笑んでいるのを感じたよ
あなたの曲の変化は その人の笑顔か・・
 

■PRESENT

■延長戦
やめるかい?逃げるかい? それは正しいことかい?
神様に配られた カードの柄は見えない

助け合える 人もいないとき
目の前の壁は 向かうしかない

超えたいのなら 飛びたいのなら
その先にあるもの 知りたいのなら

捨てるかい?つかむかい? 嘘はついていないかい?
違う道選んでた 別の自分は見えない

心だって 傷くらいつく
ダメだって言うのは 今じゃなくていい

超えたいから 飛びたいから
まだ吹いてくる風 知りたいから

たったひとり 走る背中は
誰かがかならず 見てくれている

超えたいなら 飛びたいなら
その先に在るもの 知りたいなら

超えたいだろ 飛びたいだろ
どんな続きなのか 知りたいだろ

超えたいから 飛びたいから
また吹いてくる風 知りたいから

■ヒトリゴト
遠く見える 君の背中
泣きたい夜は どこにいるの

まっすぐしなきゃ ならないとき
誰より近くにいたいのに

あっけないくらい
君を愛して
あゝあっけないほど僕は
さみしい

わずかな雨も 流れてゆく
思いを無理に とどめないで

それぞれ違う 目の高さも
おんなじ空なら 見えるはず

だってこんなに
君を愛して
だってこんなに僕は

そう あっけないくらい
君を愛して
あゝあっけないほど僕は
さみしい

言えないことが 誰にでもある
泣きたい夜は どこにいるの



玉置さんのアルバムに 彼の優しい慟哭が滲む
やんちゃな彼も すてきだけど

■VOCALIST3&2

・・・HIDEAKI TOKUNAGA・・・
彼のCD,シングルはおろか,アルバムは一枚も蔵していなかった。聴こうと思ったこともなかったし,失礼だけど,改めて魅力を感じた訳でもなかったし,ひたすら愛しているのは小田さんだし(笑) 私は,VOCALを聴くときは,「人」から入っていくことが多い。しかも,沢山のジャンルを聴く訳ではなく,狭くそのアーティストだけに限られた嗜好に偏ってしまう。この人の音なら,ホールに安心して浸れるからかもしれない。管弦楽他,クラシックにあっては,耳から入っていくのだが,殊,人の声に限ってはその人の生き方そのものから肉声に滲み出てしまっているからだと,自分自身信じてきた。

看病の傍ら,シリーズ最後になるだろうというアルバム曲の断片が細切れに,TVから流れてきた。小田さんとは質の違う高音の男声が奏でる,何とも言えない女性ヴォーカリストたちの恋の唄だ。しかも,女よりも艶めかしく,切なく哀愁を纏っている。オリジナルを超え,リメイクも超えて,新鮮に彼の楽曲となり,徳永氏の世界に埋没させるごとくだ。聴き入ってしまった。(もちろん,オリジナルの方がいい・・っていう曲もあったが)
小田さん以外の男声の高音って,あまり好きではなかった。どっちかって言えば,クリアな声よりも,すこし鼻腔に抜けるようなハスキーヴォイスの方が,私のつぼに填る。・・う〜ん玉置浩二みたいにね。理屈でも何でもなく,「女」としての本能が,あるセクシーさを直感的にキャッチするのかもしれない。

で,CD屋さんを放浪徘徊してたら,気がつけば,小田さんのシングルと一緒に手にしていた。しかも3&2(笑)良かったから1も買っちゃうだろう。

今回,彼の声と奏で方に惹かれた。でも,「徳永さん・・」とは呼べないけど。うーん,やっぱり,小田さんしかいないからな〜。坂本昌之氏による楽曲のアレンジも,大いに背景を整えている。なんてお洒落なんだろう。気張らず,気取らず,10代のアイドルが歌っていたはずの恋歌が大人びてくる。品良くアダルトで「グラスを片手に」の様相・・う,私にはそぐわないけど(笑)「Time goes by」 Wow wow wow...囁きのようなスネアドラムの単調な刻みが,淡々とした悲恋を燻し出す。シャウトした,彼の歌声がなおさら哀しい。今まで何の感傷もなく,さらっと聞き流していた歌だったのに,一番私に染み込んできてしまった。小田さんのシングル「こころ」とまるで逆の感情が,熱くこみ上げてくる。

■Time goes by
作詞・作曲 五十嵐 充  編曲 坂本昌之
Wow wow wow...
きっと きっと誰もが 何か足りないものを
無理に期待しすぎて 人を傷つけている

Wow wow wow...
会えばケンカしてたね 長く居すぎたのかな
意地を張れば なおさら 隙間拡がるばかり
Kissをしたり 抱き合ったり
多分それで良かった
あたりまえの愛し方も ずっと忘れていたね。
信じ合える喜びも 傷つけ合う悲しみも
いつかありのままに 愛せるように
Time goes by...

安らぎとか 真実とか
いつも求めてたけど
言葉のように 簡単には
うまく伝えられずに

もう一度思い出して あんなに愛したことも
『アリガトウ』が言えるときがくるまで
Say good by...

残された傷跡が 消えた瞬間
本当の優しさの 意味が分かるよ きっと

過ぎた日々に背を向けずに ゆっくり時間(とき)を感じて
いつかまた笑って 会えるといいね
Time goes by..
Wow wow wow...

■まよいみち

「迷い道」 渡辺真知子
現在・過去・未来 あの人に逢ったなら
わたしはいつまでも待っていると誰か伝えて
まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって
冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて
ひとつ曲がり角 ひとつまちがえて 迷い道くねくね

今さらカードに 愛の奇跡求めて
いかさま占いは続く スペードをハートに
あれからどうしてるの いまごろどこにいるの
ひとりのままでいると 噂できいたけれど
ひとつ曲がり角 ひとつまちがえて 迷い道くねくね

捨ててしまったわ 昔のプライドなんて
もしも許されるものなら きっと生まれかわる
まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって
扉をあけているの 今もあなたのために
ひとつ曲がり角 ひとつまちがえて 迷い道くねくね

kamome.jpg

「かもめが翔んだ日」 渡辺真知子
ハーバーライトが朝陽に変わる その時一羽のかもめが翔んだ
人はどうして哀しくなると 海をみつめに来るのでしょうか
港の坂道駆けおりる時 涙も消えると思うのでしょうか
あなたを今でも好きですなんて いったりきたりのくりかえし
季節はずれの港町 ああ私の影だけ
かもめが翔んだ かもめが翔んだ あなたは一人で生きられるのね

まよいみち

■Flyaway

下のエントリの曲も含め,自分でお気に入りCDに入れてある・・
自分で気に入ったCDを勝手に編集して
流しっぱなしにしている
今回は暴走爆走派かな(笑)
基本はパーカッション系の私なので
そうFlyaway・・翔べる?
・・rarara...rururu..

Queen:keep_yourself_alive.
U2:I still haven’t found what I’m looking for
Bon Jovi:Runaway
Deep Purple:Burn
Zeppelin:mobydick

それぞれの曲に いろんな想い出があるから

PS:同僚さん・お元気出して!

■哀悼・・

マエストロ・・

偉大なるマエストロの逝去を悼み,♪チャイコフスキーの4番を。。。


Pyotr Ilyich Tchaikovsky
交響曲第4番へ短調作品36 Symphonie Nr.4 F moll Op.36

第1楽章
<序奏>アンダンテ・ソステヌート
  ヘ短調 4分の3拍子
<主部>モデラート・コン・アニマ
  ヘ短調 8分の9拍子

第2楽章
アンダンテ・イン・モード・ディ・カンツォーナ
変ロ長調 4分の2拍子
第3楽章
スケルツォ ピチカート・オスティナート
ヘ長調 4分の2拍子
第4楽章
終曲 アレグロ・コン・フォーコ
ヘ長調 4分の4拍子

作曲年 1877〜78年
初演 1878年:モスクワ
編成 Pic1 Fl.2 Ob.2 Cl.2 Fg.2
Hr.4 Tp.2 Tb.3 Tub Tim Trg Cym BD 弦5部

緩急のあるパッセージ
フルート・ピッコロ・パーカッションを担当していた中学時代
スーザのマーチと,チャイコの4番の練習・・
当時憧れていたペットとボントロの先輩方の
ファンファーレの掛け合いがとても素敵だった。

少し錆くさい音楽室の 古い譜面代入れと楽譜書庫
そこの片隅で聴いた岩城氏のチャイコフスキーの盤
氏の前衛的な試みのタクトにより,光が音楽室に差し込んだ・・

合掌・・光あれ・・

■しんふぉにあ

私は小学校の頃,ハノンとバッハのインベンションを浚うのが好きだった。ハノンはもちろんのこと,インベンションもクラビアの練習曲なのだが,ハノンは,何となく淡々と同じペースでキーを叩いていることにほっとできたから。何となく,ジョグでアップするときのスポーツ選手の感覚なのでしょうか。

バッハは,2声も3声も大好きだった。「両手が旋律になっている作曲の形なのよ」と。当時のやさしかった,ピアノの先生が教えて下さった。なんとも,不思議なポリフォニーなメロディーラインに夢中になった。そう,インべンションは全て2声,シンフォニアは全て3声であり,見開き2ページの短さの中でフーガほどは対位的ではないが,ポリフォニー展開。テーマは独創的でリズム感があり,全く飽きさせない。「ブゾーニ盤が一番弾きやすいかな」若い素敵なピアノの師はそうにっこりして楽譜を下さった。

バッハは1720年に,長男のウィルヘルム・フリーデマンの教育用として「ウィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラビア小曲集」と呼ばれる曲集をまとめた。シンフォニア第二番c mollを除く29曲の原稿が含まれている。その後1723年にバッハは,これら29曲に修正,さらにc mollの曲を付加。曲の配列を変え,今日見られるような曲集として独立させたのが「インベンションとシンフォニア」である。

バッハは、「インベンションとシンフォニア」の序文の中で,次のような教育上の目的を掲げている。
1 2声部を正確な演奏。さらに進んだ場合3声部の正しい処理。
2 良いインベンション(着想)よりの展開。
3 カンタービレ(歌うような)の奏法。
4 作曲についての予備知識。
つまり「インベンションとシンフォニア」は,単に演奏技術のためだけの練習曲ではなく,作曲のためのすぐれた範例であり教材であることがわかる。GUIぱそのBGMにしようとした「シンフォニア第3番BWV789」は喜びに満ちた明るい曲。主題と2つの対旋律を持つフーガとして作曲されている。実際は11番だけど・・(笑)

私がもっている盤は,グレン・グールドの「 インべンションとシンフォニア」1964年3月18・19日録音。グールドの演奏の中で最も感動的なのは,7番ホ短調,9番ヘ短調,13番イ短調の組み合わせだろう。インベンション7番では,5小節の第2音FisをグールドはFで弾いているが,哀愁や憂い的。シンフォニ7番は,短6度上行のテーマ,後半1/3から多用される減7度の和音,37小節と42小節のカデンツ,40・41小節のソプラノとアルト声部におけるテーマのストレッタ43小節の10度跳躍…バッハの特徴を余すところなく表現した曲。10度跳躍はインベンション9番で,減7度の和音はインべンション13番でも出てくる。インベンション13番ではグールドはかなりな速度で演奏し,コーダ部でリタルダンドしてシンフォニアに移行するが,それはプレリュードとフーガを聴くごとくである。シンフォニアは三重フーガに近い形式で,41・42小節で第2のテーマがソプラノで奏でられながら,アルトとバスで第1のテーマがストレッタで入るところは緊張の絶頂。

steinway
グールドの盤は,1→2→5→14→11→10→15→7→6→13→12→3→4→8→9の順に演奏され,ハ長調・ハ短調で始まり,ヘ長調・ヘ短調で終わる。グールドのこだわりはピアノ。以前からグールドが愛用していたのはボストン製のチッカリングだったらしい。このチッカリングはハープシコードに限りなく近い触感と即時性を持ち,キーの沈みとアフタータッチとの間に微妙な均衡があったと言われている。

この触感に生涯こだわる。デビュー時,ニューヨークでスタインウェイCD174に惚れ,触感を蘇らせようと鍵盤の表面をざらざらにしキーの沈みを浅くした。苦労して作ったこのピアノは運送業者のミスで破損,地元トロントのイートン・オーディトリアムに置いてあったCD318に到達する。このピアノが本作に用いられているピアノである。

このレコーディングは,グールドがその触感が気に入らずピアノの調整を続け,6ヶ月後の録音となったのだという。。かくて唯一無二のインベンションとシンフォニアBWV772-801がここに完成する。そこはCBSもスタインウェイも無関係な『触感』のバッハだ。

私もsteinwayを弾いたことがある。勿論そうそうはあることではないけど(笑)。その中の一つは合唱コンクールの伴奏を弾かなきゃならないときだった。ホールに置いてあるコンサート(多分C−227コンサートグランド)普段のタッチでも華やかな音色になっちゃって,戸惑った。で「伴奏者」としては失格・・・( p_q)どっと落ち込んだことを記憶している。 市のホールごときの規模で,合唱の伴奏・・力んでしまった演奏に,名器は華麗に歌い込んでしまい,先輩の指導の先生に「あなたのコンサートじゃないのよ(笑)」と一笑された(笑)鳴ってしまうのだ。一際ブリリアントに。

キータッチや,その楽曲への思い入れや,音響やヘボなピアノ弾きだって周知してるはずだけども・・・

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