だってこんなに
君を愛して
だってこんなに僕は
そう あっけないくらい
君を愛して
あゝあっけないほど僕は
さみしい
言えないことが 誰にでもある
泣きたい夜は どこにいるの
・・・
ぼくたちは
この惑星で 恋に落ち 愛を知った・・・
アルバム「惑星」
汽車を待つ 君の横で僕は 時計を気にしてる
季節はずれの雪が 降ってる
「東京で 見る雪は これが最後ね」と
寂しそうに 君が 呟く
なごり雪も 降る時を知り ふざけ過ぎた季節の後で
今 春が来て 君は きれいになった
去年より ずっと きれいになった・・
■プレゼント
朝日が静かに君の手にふれる
見上げた瞳に空が生まれる
ここにある なにげない一日は
いま僕から君へのプレゼント
哀しいこともそっと抱いてごらん
それは優しさにいつか変わるんだ
この世界には愛があふれてる
幸せを願う その声に答えて
ひろがる夜には 星たちが集う
誰かの気持ちを風が伝える
はじめての詩のような輝きが
いま君から僕へのプレゼント
心が刻む音を聴いてごらん
たいせつなことがきっとわかるんだ
この世界には夢があふれてる
晴れた日の道に咲く花のように
■Lion
それでもここから歩こう
きっとなにかが変わる
なんでもっとできなかったんだろう
なにが足りないんだろう
幸せっていったいなんだろう
どこへ行きたいんだろう
行くあてを探して
そしてまた彷徨って
それでもここから歩こう
足跡は残るさ
涙渇くまで歩こう
きっと何かが変わる
愛なんて言ってるけど
君を愛せてるかな
孤独だって感じたら
逃げてしまいそうさ
強くなりたくて優しさに戸惑って
それでもここから歩こう
足跡は残るさ
涙渇くまで歩こう
きっと何かが変わる
確かなものがなにもない
僕らは飢えて夢失して
抱きしめる人を信じたい
僕であることを信じたいから
それでもここから歩こう
足跡は残るさ
涙渇くまで歩こう
きっと何かが変わる
真っ白な気持ちで笑おう
心が見えるだろう
昨日より少し笑おう
どんな風が吹いても
そこから二人で歩こう
足跡は続くさ
涙渇くまで歩こう
きっと何かが変わる
何かが変わるさ
■延長戦
やめるかい?逃げるかい? それは正しいことかい?
神様に配られた カードの柄は見えない
助け合える 人もいないとき
目の前の壁は 向かうしかない
超えたいのなら 飛びたいのなら
その先にあるもの 知りたいのなら
捨てるかい?つかむかい? 嘘はついていないかい?
違う道選んでた 別の自分は見えない
心だって 傷くらいつく
ダメだって言うのは 今じゃなくていい
超えたいから 飛びたいから
まだ吹いてくる風 知りたいから
たったひとり 走る背中は
誰かがかならず 見てくれている
超えたいなら 飛びたいなら
その先に在るもの 知りたいなら
超えたいだろ 飛びたいだろ
どんな続きなのか 知りたいだろ
超えたいから 飛びたいから
また吹いてくる風 知りたいから
■ヒトリゴト
遠く見える 君の背中
泣きたい夜は どこにいるの
まっすぐしなきゃ ならないとき
誰より近くにいたいのに
あっけないくらい
君を愛して
あゝあっけないほど僕は
さみしい
わずかな雨も 流れてゆく
思いを無理に とどめないで
それぞれ違う 目の高さも
おんなじ空なら 見えるはず
だってこんなに
君を愛して
だってこんなに僕は
そう あっけないくらい
君を愛して
あゝあっけないほど僕は
さみしい
言えないことが 誰にでもある
泣きたい夜は どこにいるの
■Time goes by
作詞・作曲 五十嵐 充 編曲 坂本昌之
Wow wow wow...
きっと きっと誰もが 何か足りないものを
無理に期待しすぎて 人を傷つけている
Wow wow wow...
会えばケンカしてたね 長く居すぎたのかな
意地を張れば なおさら 隙間拡がるばかり
Kissをしたり 抱き合ったり
多分それで良かった
あたりまえの愛し方も ずっと忘れていたね。
信じ合える喜びも 傷つけ合う悲しみも
いつかありのままに 愛せるように
Time goes by...
安らぎとか 真実とか
いつも求めてたけど
言葉のように 簡単には
うまく伝えられずに
もう一度思い出して あんなに愛したことも
『アリガトウ』が言えるときがくるまで
Say good by...
残された傷跡が 消えた瞬間
本当の優しさの 意味が分かるよ きっと
過ぎた日々に背を向けずに ゆっくり時間(とき)を感じて
いつかまた笑って 会えるといいね
Time goes by..
Wow wow wow...

まよいみち
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