記事削除のお知らせ
2008 / 10 / 07 ( Tue ) この度2005年1月14日付けの「ネットワーク始動!」の記事を
削除させていただきました。 追記にも書きましたが、あれから約1年後にSNSを脱退しているんです。 理由は人間関係のもつれ。 あと、1度に2つも3つもブログの管理はできない、と 考えたのもその理由です。 そして今年夏のあの「事件」が理由で、 私はSNSの再加盟を断念したのです。 今のこの状況であの記事は 「嘘をついている」事になってしまいます。 ブログ拍手を下さった2名の方を始め、 当ブログに来て下さっている皆様には 大変申し訳ないのですが、 ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 |
悲願達成!
2008 / 10 / 06 ( Mon ) |
さらば1900系
2008 / 10 / 04 ( Sat ) 中之島線開通が近いこの頃、京阪沿線のどの駅にも鉄道マニアがやって来て写真を撮っています。
快速急行用の新車両や半世紀ぶりの塗装変更で賑わう中、1900系が引退する事になってしまいました。 今朝、通勤途中で1900系を見たものの、急いでいた為に撮りそびれてしまいました。 引退まであともう少しありますが、本当にお疲れ様でした。 |
写メの写りは悪いけど
2008 / 09 / 27 ( Sat ) |
Macいじれない…
2008 / 09 / 22 ( Mon ) この所、バイトが忙し過ぎて、帰ったら何もできません。
そんな訳で今モブログでこの記事を書いています。 頼りにされていると言う点では喜ばしい限りですが、今月いっぱいは、こんな感じが続きそうです。 今夜こそはMacをいじる事ができるでしょうか? メールとかの整理、大変だろうなあ…。 |
画材の色名事典(赤系統・その23)
2008 / 09 / 18 ( Thu ) ![]() けいこうレッド(蛍光レッド・FLOURESCENT RED) クレパススペシャリスト(TL) リキテックスシリーズ(BN)、他多数 その名の通り、蛍光顔料(あるいは染料)を用いた赤の事。 ここで言う蛍光(fluorescence)はある物質に 光や電磁波等を当てた時に発光する現象を指します。 fluorescentはそのfluorescenceの形容詞形です。 蛍光顔料は可視範囲の蛍光を発する顔料で、 普通の光の下でも鮮やかですが、 ブラックライトの下だと更に鮮やかに光りだします。 但し、耐光性は非常に弱く印刷用の作品には向きません。 また、当事典のチップ作りの際も色の再現がしづらいです。 実際はこのチップより黄味が少ないはずです。 ![]() チリレッド(CHILI RED) インクテンス(DW) チリソース等でおなじみのチリ(Chili)は熱帯アメリカ産のトウガラシの一種で、 その赤さと辛さが特徴です。 その実から作られる香辛料(チリペッパー)は 特にメキシコ料理には不可欠とされています。 そのチリの実の如く、見るからに辛そうな濃い赤です。 ![]() ネオンレッド(NEON RED) プリズマカラー(WS) ここで言うネオンはネオンサインの事。 ネオンサインはネオン管を用いた広告や標示の為の電灯です。 ちなみにネオン管は希ガスの一種ネオン(元素記号Ne)を 入れたガラス製の放電管で、 ガスそのものや着色されたガラス管によって発色します。 そのネオンサインをイメージした蛍光の赤で、 プリズマカラーだけの色名です。 プリズマカラーは色鉛筆ですが軟質の為、 かなり発色は強烈です。 ![]() バーガンディ(BURGUNDY) アーチスト色鉛筆(HL) バーガンディ(Burgundy)はブルゴーニュ(Bourgogne)の英語読み。 ブルゴーニュ地方はフランス南東部に位置し、 ボルドー(Bordeaux)と並びワインの名産地として知られています。 但し、イギリスに入ってくるのが遅かったからか、 色名も葡萄酒に因んだ色名としては最後の方に近い 1915年になって登場しました。 相当くすんだ色ですが、通常の色彩学でも そして画材の世界でも、一応赤系統に入ります。 ![]() ペッパーレッド(ピメントレッド)(PEPPER RED) ヴィトレア160(PB) ご存知の通り、ペッパーは赤唐辛子の事。 やはり、見るからに辛そうな真っ赤です。 ちなみに()内のピメントはペッパーのフランス語読みで、 ピーマンの読み方の由来にもなっています。 所で近年、ペベオジャパンでは色名を「ピメントレッド」に 改めていますが、 英語等他の言葉の表記はそのままなので、 従来通り「ペッパーレッド」のままで良いと思うのは 私だけでしょうか。 ![]() |
そう言えば、もう1年。
2008 / 09 / 17 ( Wed ) |




















