今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

MECE

[MECE]

今日は、社内研修を受けてきました。
論理的思考(logical thinking)の研修です。

論理的思考のポイントは2つで、1. ピラミッド型思考と、2. タイトルにある”MECE”です。 【“MECE”の続きを読む】
  1. 2007/01/12(金) 19:08:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:5
  4. | コメント:51

memorable

[memorable]

清峰高校。ほんとうに不思議で、おもしろい学校です。
緊迫しすぎて試合が動かず、おもしろくないことが多い決勝戦で、まさかの歴史的な大敗。投手は17被安打に14与四死球。そして打線は3安打沈黙。

痛快な快進撃の記憶の中で、最後に大きな悔しさを残したことは、彼らにとってはよかったのかもしれません。夏までの目標を失わずに、いや目標を大きくすることができたからです。

快進撃も歴史的大敗も、very memorableな学校でした。
夏もその姿を是非見せて欲しいです。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

--------------------------------------------------------
ロンドン留学伝
http://sincos0715.fc2web.com
  1. 2006/04/05(水) 08:09:57|
  2. 英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

unbelievable

[unbelievable]

私の地元である長崎県の清峰高校がセンバツの決勝に進みました。私の記憶では、長崎の学校が決勝に進むのは初めて。

去る10年以上も前の話。実は高校時代は野球部に入ってました。正直言って、私の高校は弱かったです、ハイ。1度だけ奇跡的に県内でベスト8に入った他は、すべて公式戦1回戦敗退だったとおもいます(もちろん県予選レベル)。
ですが、その私の学校でさえ、練習試合でいつも勝てた学校がありました。それが清峰高校(旧北松西)だったのです。たしか、3回ぐらいやって全部勝ちました。しかもコールドなんてのもあって、「こりゃ練習してないな」という印象でした。私もバコバコ打ちまくり、おかげで個人打率上がりましたよ。

そんな記憶しかない私にとっては、清峰高校の決勝進出というのは、まさに事件。何が起こったのかまったくわかりません。まさに、「信じられない」の一言です。

まあ、いろいろ調べてみると、清峰の校長が「なんとか学校を盛り上げたい」と野球部の再興に力を入れ、その呼びかけに応えたのが今の吉田監督のようで。その吉田さんがまた素晴らしい指導者で。まず、就任当時のセンバツ準優勝校、徳島商業と練習試合や合同練習を組み、そこで生徒の意識を変えることから始めたらしく(まあ、相手チームの監督とコネがあって実現したようですが)。

試合なんか見ていると、当然地元の中学からの進学者が多く、正直突出した力を持つ選手はあまりいない。だけども、切れ目なく打線が繋がる、また最後まで集中力を切らせないところなんか、まさに吉田マジックの力を感じます。いわゆる「全員野球」によって力を最大限に引き出せてるよい例じゃないでしょうか。

よい指導者というのが、世の中には存在するんですね。その指導者によって個人の力はどれだけでも変わるようです。

信じられない」という英語の表現は、良い意味も悪いのも驚くほどの数があります。英辞郎で調べてみてください。

一例:"unbelievable","incredible","You are kidding."

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

--------------------------------------------------------
ロンドン留学伝
http://sincos0715.fc2web.com
  1. 2006/04/04(火) 06:52:35|
  2. 英語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

I've been looking forward to seeing you.

[I've been looking forward to seeing you.]

今日から、来客・訪問の場面を扱います。
今回は外国からの来客を空港まで迎えに行くというものです。

私は仕事上こういった経験はまだありません。
海外出張の際も、現地社員の出迎えを受けたこともありません(いつもホテル専任の出迎人です)。
しかし、海外から来客を迎える担当者は、いろいろと大変です。今回のように、空港まで迎えに行くことはもちろん、毎日滞在先と会社間の送り迎え、さらには昼食、夕食の手配等盛りだくさん。特に食事は、宗教や習慣の違いに配慮して選ばなければ成りません。空港での出迎えは、滞在期間の仕事をスムーズに進めていくために大事な最初の場面です。できるだけトラブルなく、つつがなく出迎えたいものです。

テキストの想定場面としては、電話でしか話したことのない来客を出迎えます。そしてちょっとした会話の後、ホテルまで送るというものです。
最初に、来客らしい人を見かけた際、

A:”Excuse me, but are you Ms. White?”
B:”Yes.”

というやりとり。
顔を知らないのでこういう表現になります。このあたりは、知り合い度合で表現を変えましょう。2度目なのに”Are you 〜 ?”は失礼です。
”You are Ms.White, aren't you ?”(ホワイトさんですよね)とか”You must be Ms.White”(ホワイトさんのはず・・・)もいいです。
もし事前に相手方を探す方法を聞いておく場合は、”How wll I recognize you ?”とたずねておくとよいでしょう。

それから、
A:Ive been looking forward to seeing you.
 (お会いするのを楽しみにしていました)
B:Me, too. We've talked on the phone many times.
 (私もです。電話では何度もお話していましたし。)

”I've looking forward to 〜”は常套句。しかもここでは完了進行形でなければなりません。過去形だと「今は違うんかい」、現在進行なら「会ったのにまだそんなこというの?」というつっこみが入りそうな勢い。気をつけましょう。

そしてこのあと、

A:How was the flight ?
B:It was good.

というちょっとした会話。海外からのお客さんなら、やはり飛行機の話題が無難でしょう。”How was jet lag ?”(時差ボケはどうですか?)、”Did you have a good flight ?”(空の旅は楽しめましたか?)なんかもいいですね。

追記:今日出てきた”recognize”。特定の人やモノを他と識別することをいいます。ロンドンのバス停でバス待ちしていた際、バス停のそばまでリスが寄ってきていました。そのリス達にエサをあげているおばさん と少し話したときのこと。
彼女は、そこに寄ってくる十数匹のリスがすべてわかるらしい。”She is very aggressive.”とか、”He is always eating.”などとリス1匹ずつを指して言ってくる。その際、私は”How can you recognize them ?”(どうやって彼らを識別するの?)と聞いたのです。彼女は、”You can do if you are just here every day.”(毎日来ればわかるわよ)だそうで。私にはすべて同じリスにしか見えなかったけど。

-----------------------------------------------------------------
このブログは、ベレ出版場面別会社で使う英会話の内容をもとに作成しています。
  1. 2006/02/07(火) 00:10:05|
  2. 来客・訪問
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

I just wanted to let you know.

[I just wanted to let you know]

今日は約束の時間に遅れ、移動中に遅刻の連絡をする場面です。
まず、当然ながら遅刻する場合は、定刻前に連絡するのがマナーです。私は、相手が遅刻するケースの半分以上で、何も連絡無しか、または連絡が10分以上経ってからという経験をしています(自分のことはさておき(笑))。
外国人は、比較的ルーズです。留学中も、講師が連絡無しで平気で遅れることも多かったです(日本の大学でもまあありますが)。待ち合わせしても、時間通りってことはめったになかったし。ただ英語を使うのは、日本で生活する外国人の場合、わりときっちりしてるようです。時間への細かさ(punctuality)の面でいうと、場所、場面を問わず、日本をスタンダードと考えて行動したいものです。

前置きが長くなりました。本題ですが、テキスト(34ページ)では電車の事故で立ち往生し、約束の時間に遅れることを伝えています。英語の表現上、そんなに難しいものはありません。
A:”I'm on my way to your hotel. There was an accident, and I'm stuck in the train.”
(今ホテルに向かってますが、事故があり、電車の中に閉じ込められています)
B:”That's terrible”(それはひどい)
A:”I just wanted to let you know.”(すぐ知らせておきたかったのです)
B:”Don't warry about it”(ご心配なく)
A:”I think I'll get there around 1 o'clock.”(1時ごろに着くと思います)

”on my way to 〜””stuck in the train”は、頻出語句として覚えておいた方がよいと思います。
”terrible”は会話でよく出てきます。ギャルっぽい「ひどーい!」(Terrible!!)から、やや丁寧な「それはお気の毒に」(That's terrible)まで、幅広いニュアンスをカバーするので、コレ使えます。
”I just wanted to let you know.”
現在形でも意味は通じますが、過去形にするとニュアンスが出ます(現在形だとこれからまだ伝えたいことがある感じ)。過去形にしてニュアンスが出るケース、いくつかあります。
”Do you know he's got married?”(彼結婚したって知ってた?)
”I didn't know. I thought he was single.”(知らない。彼まだ独身かと思ってた)
あえて日本語訳の時制を英語と逆にしてみました。でも、日本語では通じますよね。
英語だと、上の時制が通常です。「知ってた?」とたずねられた相手は、この会話の中で彼が結婚したってことを知ってしまったので、「知らない」のは過去のこと。今は知ってるので”I didn't know”となるのが自然です。

”I think I'll get there 〜.”は、”I think”をつけるのがベター。日本ではすぐに「〜だと思う」という表現になりがちですが、外国人は「だと思う」のか「〜だ」と言い切るのかを結構気にします。この場合、1時につけるかどうかは誰もはっきりいえないことで、”I think〜”とつける・つけないはあまり違いないですが、個人の意見としてなのか事実(または決定事項)なのかは、英会話では重要です。例えば、英会話講師との会話でこんなやりとりがありました。

講師:”How about power relation with your wife ?”(奥さんとの(家内での)力関係は?)
私:”I think half and half.”(五分五分だと思うけど・・・)

これで相手は大ウケしました。私の答えが「希望的観測」に聞こえ、実際は私の力は弱いということを推測したようです。これが”half and half.”と言い切ると、全然ウケなかったはずです。もちろんこのときは、私もウケを狙いました(自虐やなー^)。
  1. 2006/01/31(火) 05:31:29|
  2. アポイントメント
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:6
次のページ