2009-07-02(Thu)
自分の税金のことで、小さな疑問が発生した。
ブログなので、詳しくは書かないけど、思わず行政に怒りがこみあげてきた。ふぎ〜。
だって、後出しじゃんけんしてきたんやもん。ありえへん!
義務を果たすことは大切だが、あまりに無知のまま従っていたら
無駄な税金を吸い取られてしまうような気がするぜ。
人生の先輩であるおかーちゃんいわく
とりあえず主張しなさいと。
泣き寝入りはするなと。
母は強し。
些細なことなんやけど、明日、さっそく闘ってみよう。
この微々たる金額、払わずに済ますことが果たして可能なのだろうか。
税金に関しては、面倒でもきっちりしなければ。
ていうか、税金の知識ってほんま大切や。
だから、確定申告は、絶対に自分でやるべきだ。
そうすることで、より自分ごとになる。
こんな考えを持つことができたのは、何よりも
前の職場のおかげかもしれない。
給与や保険料、確定申告など仕事で扱っていたから。
規模は小さかったが、あれは、とてもイイ経験になった。
私は、税金に関しては、うるさいかもしれない。
義務は果たすが、卑怯なやり方にはゴネるよ、わたしゃ。
ぼや〜っと人任せにしていると、知らぬ間に吸い取られることがある。
これは、何事においても言えるのだ。
あ〜ん。生きるたびに、いろんな課題が出てくるね。
でも、自分で稼いだお金の範囲で自活するってのは、この上なく自由な状態だと思う。
もちろん、贅沢なんてできないし、その日暮らしに限りなく近い状態だけど
これを楽しみつつ、生き抜く力がついたら、もう何も怖くない。(←おぉ言い切った!)
去年までは、仕事や生活に関することから将来のことまで
ありとあらゆる不安がどこかに潜んでいたが
今は、その不安さえも「何とかなるさ〜はっはっは〜」と
笑い飛ばせるようなたくましい精神力が、少しは身に付いた。
ありがとう、東京暮らしよ。
おかーちゃん自身も、「残りの人生、笑って生きて、笑って死ぬねん」とか言うてるし。
家族のことで、たくさんたくさん苦労かけたから、もう苦労せんでええ。
十分、人さまに貢献してきたおかーちゃんやから、あとは自分のために生きて欲しい。
ラストは、ちょっとした娘心で、〆てみました。ちゃんちゃん。
ブログなので、詳しくは書かないけど、思わず行政に怒りがこみあげてきた。ふぎ〜。
だって、後出しじゃんけんしてきたんやもん。ありえへん!
義務を果たすことは大切だが、あまりに無知のまま従っていたら
無駄な税金を吸い取られてしまうような気がするぜ。
人生の先輩であるおかーちゃんいわく
とりあえず主張しなさいと。
泣き寝入りはするなと。
母は強し。
些細なことなんやけど、明日、さっそく闘ってみよう。
この微々たる金額、払わずに済ますことが果たして可能なのだろうか。
税金に関しては、面倒でもきっちりしなければ。
ていうか、税金の知識ってほんま大切や。
だから、確定申告は、絶対に自分でやるべきだ。
そうすることで、より自分ごとになる。
こんな考えを持つことができたのは、何よりも
前の職場のおかげかもしれない。
給与や保険料、確定申告など仕事で扱っていたから。
規模は小さかったが、あれは、とてもイイ経験になった。
私は、税金に関しては、うるさいかもしれない。
義務は果たすが、卑怯なやり方にはゴネるよ、わたしゃ。
ぼや〜っと人任せにしていると、知らぬ間に吸い取られることがある。
これは、何事においても言えるのだ。
あ〜ん。生きるたびに、いろんな課題が出てくるね。
でも、自分で稼いだお金の範囲で自活するってのは、この上なく自由な状態だと思う。
もちろん、贅沢なんてできないし、その日暮らしに限りなく近い状態だけど
これを楽しみつつ、生き抜く力がついたら、もう何も怖くない。(←おぉ言い切った!)
去年までは、仕事や生活に関することから将来のことまで
ありとあらゆる不安がどこかに潜んでいたが
今は、その不安さえも「何とかなるさ〜はっはっは〜」と
笑い飛ばせるようなたくましい精神力が、少しは身に付いた。
ありがとう、東京暮らしよ。
おかーちゃん自身も、「残りの人生、笑って生きて、笑って死ぬねん」とか言うてるし。
家族のことで、たくさんたくさん苦労かけたから、もう苦労せんでええ。
十分、人さまに貢献してきたおかーちゃんやから、あとは自分のために生きて欲しい。
ラストは、ちょっとした娘心で、〆てみました。ちゃんちゃん。
2009-06-29(Mon)
勇気を振り絞って、大学で、国際交流の場に参加してみた。
英語でディスカッションしていたので
私は、フンフンとわかったふりしてうなずきながら
内心は何言ってんのやら〜?
ってな様子でその場にいた。
よくわからへんかったけど、いろいろな刺激を受けまくった。
大学の場やから、いろいろアカデミックな会話ができたのがよかった。(もちろん日本語で)
もっとレベルアップして、この場に参加すると面白そうだ。
できる限り、毎週通いたいぜ〜い。
明日は、これとは別に、英会話レッスン(初級コース)に行ってくるのだ。
2回目やねん。
実は、英語にちょっとばかし資金を投資したので、もうやるしかない。
やはり、人間、ある程度お金をかけないとサボってしまうらしい。
今まで、チープにすませようとしたから続かなかったわけだ。
私は小学校1〜6年生のとき
普通に外国人と英語でコミュニケーションをしていたらしい。
それは、おかーちゃんが、物心付いたときからずっと英会話に通わせてくれたからだ。
おかーちゃんの当時からの考えはこうだ。
「これからの時代、英語が話せないと困る」
私が幼少の時代から、そんなことを考えていたうちの母親の好意を
私は、まるごとドブに捨ててしまった。
中学校にあがると、読み書き英語ばかりに偏り、話す力がどこかに消えた。
切ない。
英語力磨き、ようやく本格始動なるか・・・?!
でもね、この国際交流の場で飛び交う英語を、わかるようになりたい。
そして、できれば発表までしたい。(←欲ばりすぎ?)
とにかく、そんな思いでしばらく頑張ろう。
英会話レッスンだけじゃ続かないかもしれないので、他にも動機を作ってみたのだ。
何よりも、人間の意志ほど弱いものはないから。
したがって、環境から巻き込むのだ。
うぉ〜〜〜〜〜〜〜。
今をつかめ。
英語でディスカッションしていたので
私は、フンフンとわかったふりしてうなずきながら
内心は何言ってんのやら〜?
ってな様子でその場にいた。
よくわからへんかったけど、いろいろな刺激を受けまくった。
大学の場やから、いろいろアカデミックな会話ができたのがよかった。(もちろん日本語で)
もっとレベルアップして、この場に参加すると面白そうだ。
できる限り、毎週通いたいぜ〜い。
明日は、これとは別に、英会話レッスン(初級コース)に行ってくるのだ。
2回目やねん。
実は、英語にちょっとばかし資金を投資したので、もうやるしかない。
やはり、人間、ある程度お金をかけないとサボってしまうらしい。
今まで、チープにすませようとしたから続かなかったわけだ。
私は小学校1〜6年生のとき
普通に外国人と英語でコミュニケーションをしていたらしい。
それは、おかーちゃんが、物心付いたときからずっと英会話に通わせてくれたからだ。
おかーちゃんの当時からの考えはこうだ。
「これからの時代、英語が話せないと困る」
私が幼少の時代から、そんなことを考えていたうちの母親の好意を
私は、まるごとドブに捨ててしまった。
中学校にあがると、読み書き英語ばかりに偏り、話す力がどこかに消えた。
切ない。
英語力磨き、ようやく本格始動なるか・・・?!
でもね、この国際交流の場で飛び交う英語を、わかるようになりたい。
そして、できれば発表までしたい。(←欲ばりすぎ?)
とにかく、そんな思いでしばらく頑張ろう。
英会話レッスンだけじゃ続かないかもしれないので、他にも動機を作ってみたのだ。
何よりも、人間の意志ほど弱いものはないから。
したがって、環境から巻き込むのだ。
うぉ〜〜〜〜〜〜〜。
今をつかめ。
2009-06-28(Sun)
めずらしく、本日2回目の投稿なり。
マイケル・ジャクソンのPVに、見入っていた。
”Black Or White”の後半、音楽が止まって、ただ一人踊るマイケル。
その姿を、ただ、ただ、見ていた私。
究極論を言うならば、たぶん人間は、完璧な美としては生きられない。
美を求めつつも、どこか、隠せない我がいると思う。
自分が人間として、おぎゃーと生まれた瞬間から
自分が自分を描いていくんやと思う。
その過程で、心身ともに傷ができてしまう。
その傷を隠したり、消そうとしたりするのは、社会に適合しようと
他者に認められようとする、承認欲求のようなものなのかもしれない。
私自身、すでに自分の体にも心にも、傷がたくさん刻まれている。
でも、その痛みはどこかに風化した。
必死に思い出そうとしても、当時の痛みほど蘇らない。
でも、マイケル・ジャクソンは、消えない痛みが継続してあったのかもしれへんなーと
ただの想像やけど、ふと思ったりした。
人間が痛むのは、社会が作ったルールによってなんやろう。
歴史(詳しくないけど)が語る、侵略や虐殺が浮き出る痛みは、その典型なんやろう。
今、苦しんで傷んでいる人々も、それと同じ原理なんやろう。
と、そんな小難しいことを、ふと考えるのは
たぶん、自分が今、暇人やからやと思う。ハハハ。
私が卒論で苦しんだのは、美しく書こうとしたからなのかもしれへん。
そういう欲は、他者の視点を中心とした、単なる自分の見栄なので
やっぱり、うまく進まなかった。
幸いにも、私の指導教員は、誰もが認める「美」じゃなく
「自分らしさ」のある論文(形式さえ守っていれば)でもOKをくれる。
だから、これから書く卒論は、私にしか書けない究極の私的論文にしたい。
どの素材を使うのか、どんな構成をしていくのか、どんな結論を導くのか
美しく描こうなんて、思わないことにしよ〜っと。
美(理想)を追求して苦しむぐらいなら、我のまま生きた方が楽しい。
苦行してまで悟りを求める時代は、ちょっと今に合わない。
我のまま、共存して生きる、たぶん、今はそんな時代なんやと思う。
マイケル・ジャクソンのPVに、見入っていた。
”Black Or White”の後半、音楽が止まって、ただ一人踊るマイケル。
その姿を、ただ、ただ、見ていた私。
究極論を言うならば、たぶん人間は、完璧な美としては生きられない。
美を求めつつも、どこか、隠せない我がいると思う。
自分が人間として、おぎゃーと生まれた瞬間から
自分が自分を描いていくんやと思う。
その過程で、心身ともに傷ができてしまう。
その傷を隠したり、消そうとしたりするのは、社会に適合しようと
他者に認められようとする、承認欲求のようなものなのかもしれない。
私自身、すでに自分の体にも心にも、傷がたくさん刻まれている。
でも、その痛みはどこかに風化した。
必死に思い出そうとしても、当時の痛みほど蘇らない。
でも、マイケル・ジャクソンは、消えない痛みが継続してあったのかもしれへんなーと
ただの想像やけど、ふと思ったりした。
人間が痛むのは、社会が作ったルールによってなんやろう。
歴史(詳しくないけど)が語る、侵略や虐殺が浮き出る痛みは、その典型なんやろう。
今、苦しんで傷んでいる人々も、それと同じ原理なんやろう。
と、そんな小難しいことを、ふと考えるのは
たぶん、自分が今、暇人やからやと思う。ハハハ。
私が卒論で苦しんだのは、美しく書こうとしたからなのかもしれへん。
そういう欲は、他者の視点を中心とした、単なる自分の見栄なので
やっぱり、うまく進まなかった。
幸いにも、私の指導教員は、誰もが認める「美」じゃなく
「自分らしさ」のある論文(形式さえ守っていれば)でもOKをくれる。
だから、これから書く卒論は、私にしか書けない究極の私的論文にしたい。
どの素材を使うのか、どんな構成をしていくのか、どんな結論を導くのか
美しく描こうなんて、思わないことにしよ〜っと。
美(理想)を追求して苦しむぐらいなら、我のまま生きた方が楽しい。
苦行してまで悟りを求める時代は、ちょっと今に合わない。
我のまま、共存して生きる、たぶん、今はそんな時代なんやと思う。
2009-06-28(Sun)
・・・すんごい寝た。
午後はとにかく睡眠の時間以外何物でもなかったわ。
久しぶりにこんなに寝たかもしれへん。
午前中に用事を済ました後、
もう何もする気が起こらなくて、ベッドにうずくまったら最後
度々目が覚めても、体が起きようとしてくれない。
よっぽど何かに疲れてたんやろうか。自分でびっくりぢゃ。
「卒業までのガイドライン」について
ある卒業生の方から、内容のチェックと感想を頼まれ
昨日から今朝にかけて、合間にそれを作成していた。
と言っても、その人が書いた文章に、手を加えただけなんやけど
予想以上に熱中してしまい、私なりに「もらったら嬉しいマニュアル」に仕上がった。
このガイドラインは、おかげさまで自分を振り返るきっかけにもなった。
口頭でいろいろ相談を受けたことはあっても、実際に、文書化したことがなかったので
これは、いい機会だと思い、他者の作品とは言え、真剣に作成していた。
通信大学は、何よりも情報が大切。それも実践的な情報が。
幸いなことに、私は、入学当時によき先輩からいろいろなアドバイスを頂いた。
そのアドバイスのおかげでここまでやってこれたと言っても過言ではない。
マジ感謝。
私は、裏情報に詳しくないが、表向きな情報をより効率的に活用する方法を
学ぶ機会には、恵まれていたと思っている。
なので、そろそろ、そういう貢献を私なりにもっと具現化していきたいと思った。
慶友会への貢献度は極めて低い私だが、個人的な貢献はできる範囲でしたい。
ただ、ペーパーは、出回る危険性があるので、表向きの情報を実践的に描いた。
よりフォーカスした極秘(?)情報は、私の顔を知っている人にしか伝えない。
だってね、伝えるからには、きちんと伝えたいから。
よき情報交換は、信頼関係から生まれるのだ。
これは、常に自分にも言い聞かせている教訓である。
午後はとにかく睡眠の時間以外何物でもなかったわ。
久しぶりにこんなに寝たかもしれへん。
午前中に用事を済ました後、
もう何もする気が起こらなくて、ベッドにうずくまったら最後
度々目が覚めても、体が起きようとしてくれない。
よっぽど何かに疲れてたんやろうか。自分でびっくりぢゃ。
「卒業までのガイドライン」について
ある卒業生の方から、内容のチェックと感想を頼まれ
昨日から今朝にかけて、合間にそれを作成していた。
と言っても、その人が書いた文章に、手を加えただけなんやけど
予想以上に熱中してしまい、私なりに「もらったら嬉しいマニュアル」に仕上がった。
このガイドラインは、おかげさまで自分を振り返るきっかけにもなった。
口頭でいろいろ相談を受けたことはあっても、実際に、文書化したことがなかったので
これは、いい機会だと思い、他者の作品とは言え、真剣に作成していた。
通信大学は、何よりも情報が大切。それも実践的な情報が。
幸いなことに、私は、入学当時によき先輩からいろいろなアドバイスを頂いた。
そのアドバイスのおかげでここまでやってこれたと言っても過言ではない。
マジ感謝。
私は、裏情報に詳しくないが、表向きな情報をより効率的に活用する方法を
学ぶ機会には、恵まれていたと思っている。
なので、そろそろ、そういう貢献を私なりにもっと具現化していきたいと思った。
慶友会への貢献度は極めて低い私だが、個人的な貢献はできる範囲でしたい。
ただ、ペーパーは、出回る危険性があるので、表向きの情報を実践的に描いた。
よりフォーカスした極秘(?)情報は、私の顔を知っている人にしか伝えない。
だってね、伝えるからには、きちんと伝えたいから。
よき情報交換は、信頼関係から生まれるのだ。
これは、常に自分にも言い聞かせている教訓である。
2009-06-27(Sat)
そろそろ、そうめんが美味しい季節であります。
マイケルさんが、亡くなられてびっくりしている私がいます。
今、板チョコをほおばりながらパソコンに向かっています。
箇条書きも、ここで終わります。
ちょっとだけ愚痴らせてもらってええでしょうか。
近頃、会社で起きた出来事に、腹を立てている私がいます。
やはり、会社は人間関係で左右されるものだと思います。
おびえている人ほど、見栄や勝ち負けにこだわったり
他人に対してやたらと攻撃的で抑圧的な振る舞いをするのだと
改めて実感している今日この頃であります。
攻撃的な言動を、シャワーのごとく浴びていると
そこにいるだけで、心にゴミがたまっています。
近頃、頻度が多いような気がします。
また、目には目を、歯には歯を、それを繰り返し行っていると
いつの日か、すり減っている自分に気づきました。
結局、最後は、自分が負けた方が楽だという結論に達します。
「〜力」という言葉が流行っていますが
今、最も欲しい力は、「逃げる力」です。
というのは、初めから白旗振っても、いきなり刀を振りかざしてくる人がいて
無防備に攻撃をくらってしまうのです。
たぶん、こういうとき、逃げるのがベストだと思うので
これからは逃げる力を身につけようかと思いました。
対人力がうまい人は、フェイス・トゥ・フェイスでもうまく対応できるのでしょうが
私は、不器用なので、どうしても正直さを取り除くことができません。
それは、相手に対してはもちろん、自分に対しても、という意味です。
劇団にでも入って、演技力を磨きたい気分です。
いかに自分が自然体でいようとしても、
非自然社会の中では、通用しないケースがあることを知りました。
そこの折り合いをどうしていけばいいのか、今後の課題にしていきたいです。
今まで何度となく同じことを、このブログで言っていると思います。
それぐらい、自分が躓くポイントであるということみたいです。
マイケルさんが、亡くなられてびっくりしている私がいます。
今、板チョコをほおばりながらパソコンに向かっています。
箇条書きも、ここで終わります。
ちょっとだけ愚痴らせてもらってええでしょうか。
近頃、会社で起きた出来事に、腹を立てている私がいます。
やはり、会社は人間関係で左右されるものだと思います。
おびえている人ほど、見栄や勝ち負けにこだわったり
他人に対してやたらと攻撃的で抑圧的な振る舞いをするのだと
改めて実感している今日この頃であります。
攻撃的な言動を、シャワーのごとく浴びていると
そこにいるだけで、心にゴミがたまっています。
近頃、頻度が多いような気がします。
また、目には目を、歯には歯を、それを繰り返し行っていると
いつの日か、すり減っている自分に気づきました。
結局、最後は、自分が負けた方が楽だという結論に達します。
「〜力」という言葉が流行っていますが
今、最も欲しい力は、「逃げる力」です。
というのは、初めから白旗振っても、いきなり刀を振りかざしてくる人がいて
無防備に攻撃をくらってしまうのです。
たぶん、こういうとき、逃げるのがベストだと思うので
これからは逃げる力を身につけようかと思いました。
対人力がうまい人は、フェイス・トゥ・フェイスでもうまく対応できるのでしょうが
私は、不器用なので、どうしても正直さを取り除くことができません。
それは、相手に対してはもちろん、自分に対しても、という意味です。
劇団にでも入って、演技力を磨きたい気分です。
いかに自分が自然体でいようとしても、
非自然社会の中では、通用しないケースがあることを知りました。
そこの折り合いをどうしていけばいいのか、今後の課題にしていきたいです。
今まで何度となく同じことを、このブログで言っていると思います。
それぐらい、自分が躓くポイントであるということみたいです。
2009-06-22(Mon)
暑くなると、なぜだか辛くてこってりした食べ物が欲しくなる。
そう!夏といえば、中華だぁ!!
週末、餃子に初挑戦してみたのだ。
にんにくは臭〜くなるから、ナシで
ニラくんをガンガン入れて、生姜でピリピリ感を出してみた。
我ながら、上出来だと思ったが
お店で食べるようなこってりした味とはちょっと違った。
やはり、にんにくが必要なのだろうか。
それからそれから、酢豚風を作ってみた。
「風」ってところがポイント。
豚肉は、生姜焼用のものだし、揚げていないので
ヘルシー酢豚と言った方が正しいのかもしれない。
このヘルシー酢豚は、初めてにしては合格点。
甘酢あんが、絶妙に甘辛くそして酸っぱく仕上がっていた。
うわ〜い。
気の利いたブログなら、ここで写真がドバーン!と出るのだが
このブログは、極力軽くしたいため
(というのは表向きの理由、本当は面倒くさいだけ)
単なる、筆者の自己満足メモとなり、読者さま、すみません。
料理って、機会がないと、なかなかやらない。
周囲を見ても、自分のための料理ってあまりしていない。
お金を出せば、外で美味しいものが簡単に手に入るから余計に。
外食ももちろん楽しいんやけど
今の私は、内食を楽しみたいモードなのである。
「結婚したらどうせやるし」
「作る相手がいればやるんだけど」
「一人だとなかなか・・・」
そんな意見が本当に多い。
たぶん、これはあながち間違いじゃないし
彼女たちは、結婚したり、作る相手がいたら
それはそれは腕によりをかけて一生懸命作ると思う。
私の場合、誰かのためというよりも
まずは、自分のために料理をしてあげたくなったのだ。
(もちろん、食べてくれる相手がいると、より頑張れる)
それに、今しかこんなにゆったりと料理をする時間がないかもしれない、
時間のある今こそ、たくさんの料理に挑戦したい、
そんなことを考えている。
なんか、それだけやねん。
まるで、初めての遊びを覚えた子供のようなかんじ。
自分が料理をするようになり、思ったことがある。
誰かが自分のために作ってくれる料理は
どんなものであれ、まずは感謝しなければならないということ。
料理って、やっていないと、大変さが全くわからないものである。
調味料ひとつとっても、何をどれだけ入れるかとか
お野菜とかお肉の下ごしらえの手間とか
炒め方、茹で方、煮方とか、ひとつひとつの工程の違いで、味が変わる。
包丁の切れ味でさえ、味を変えてしまう。
と、こんなことを書いたら、「料理がウマイ女」に思われそうだが
私は、料理をスルが、料理がウマイとは一言も言っていない。キャ〜。
そう!夏といえば、中華だぁ!!
週末、餃子に初挑戦してみたのだ。
にんにくは臭〜くなるから、ナシで
ニラくんをガンガン入れて、生姜でピリピリ感を出してみた。
我ながら、上出来だと思ったが
お店で食べるようなこってりした味とはちょっと違った。
やはり、にんにくが必要なのだろうか。
それからそれから、酢豚風を作ってみた。
「風」ってところがポイント。
豚肉は、生姜焼用のものだし、揚げていないので
ヘルシー酢豚と言った方が正しいのかもしれない。
このヘルシー酢豚は、初めてにしては合格点。
甘酢あんが、絶妙に甘辛くそして酸っぱく仕上がっていた。
うわ〜い。
気の利いたブログなら、ここで写真がドバーン!と出るのだが
このブログは、極力軽くしたいため
(というのは表向きの理由、本当は面倒くさいだけ)
単なる、筆者の自己満足メモとなり、読者さま、すみません。
料理って、機会がないと、なかなかやらない。
周囲を見ても、自分のための料理ってあまりしていない。
お金を出せば、外で美味しいものが簡単に手に入るから余計に。
外食ももちろん楽しいんやけど
今の私は、内食を楽しみたいモードなのである。
「結婚したらどうせやるし」
「作る相手がいればやるんだけど」
「一人だとなかなか・・・」
そんな意見が本当に多い。
たぶん、これはあながち間違いじゃないし
彼女たちは、結婚したり、作る相手がいたら
それはそれは腕によりをかけて一生懸命作ると思う。
私の場合、誰かのためというよりも
まずは、自分のために料理をしてあげたくなったのだ。
(もちろん、食べてくれる相手がいると、より頑張れる)
それに、今しかこんなにゆったりと料理をする時間がないかもしれない、
時間のある今こそ、たくさんの料理に挑戦したい、
そんなことを考えている。
なんか、それだけやねん。
まるで、初めての遊びを覚えた子供のようなかんじ。
自分が料理をするようになり、思ったことがある。
誰かが自分のために作ってくれる料理は
どんなものであれ、まずは感謝しなければならないということ。
料理って、やっていないと、大変さが全くわからないものである。
調味料ひとつとっても、何をどれだけ入れるかとか
お野菜とかお肉の下ごしらえの手間とか
炒め方、茹で方、煮方とか、ひとつひとつの工程の違いで、味が変わる。
包丁の切れ味でさえ、味を変えてしまう。
と、こんなことを書いたら、「料理がウマイ女」に思われそうだが
私は、料理をスルが、料理がウマイとは一言も言っていない。キャ〜。
2009-06-21(Sun)
梅雨ですのぉ。
雨がザーザーですのぉ。
こんなときは、うちでまったりご飯を食べるのがよろしい。
先週一週間は、慌ただしかったような気がする。
上司Bと、大手広告代理店と会食したり
卒論指導の先生のゼミに交ぜてもらったり
大学の学部生と、おしゃべりしたり
平日のアフター5は、パタパタしていた。
さて、大手広告代理店との会食は、異世界にワープした気分だった。
これが、バブル経験者たちの飲みっぷりと、会話っぷりなのか・・・といったかんじ。
とにかく彼らは、よくお酒を飲む。
なんていうか、ビールを注ぎ合うことが、ごく自然なのである。
まるで、ゲームみたいな雰囲気だった。
私は、飲めると思われて、ビール注がれたら困るので
グラスはずっと一杯にしておいた。テヘ。
「私たちはたたき台」。
それが彼らのスタイル。
しかし、その奥底にはみなぎる自信があり、それは会社の力なんだと思う。
私は、生まれて初めて、営業のプロを見たのではないだろうか。
いや、もちろん、真の営業マンは、他の畑にも、たくさんいるし
その畑によって、それぞれ違うのは確かである。
ただ、馬力がある会社の営業マンは、人数が多いので
上下関係に忠実であり、まさに体育会系だった。
そこが、連携プレーの真髄のように見えたのだ。
この世界で勝ち上がっていくのは、キャラが確立されているだけでなく
プロフィールまでも整っていないと、相当、苦労しそうである。
そして、案の定、私が出会った若手ホープ達は
やはり、学歴とバックボーンが一流と呼ばれるものであった。
つまり、本人は高学歴、父親はどっかの偉いさん、ということ。
私の通う大学の学部生と、たまたま縁があって
就職活動の様子を聞くことができた。
昔から何も変わっていない企業は多い。
苦労している学生たちを見て、私は思う。
第三の道へいこう!笑。
この広告代理店の営業マンは、それはそれは私に親切だった。
帰りも駅まで送ってもらい、手土産までいただいた。
なんていう行き届いたオモテナシ。
今回、初めて、他社に会社の人間として自己紹介をした。
しかし、私は名刺を作れる身分でもなければ
それ相応の所得と道が用意されているわけでもない。
とはいえ、この世界の人間になりたいという輝きも抱いていない。
私の居場所ではないような気がして。
ただ、私は、個人としての自分を探究していきたい気持ちがある。
したがって、このように他者と関わっていくことは、自分を知ることにもなる。
なので、このような機会を与えてくれた方々には本当に感謝している。
これから、私の人生どう転ぶのか自分でもわからない。
心の奥には、そろそろ会社の契約を切ってくれはしないだろうかという他力本願な自分と
生活費が困るから、やはりもう少しだけという臆病な自分が、両方いる。
夏スクは、午後から出席したい科目がある。
夜スクも、実は行きたい。
卒論の勉強もしたいし、先生のゼミにもまた参加したい。
お願いします〜ってかんじ。
雨がザーザーですのぉ。
こんなときは、うちでまったりご飯を食べるのがよろしい。
先週一週間は、慌ただしかったような気がする。
上司Bと、大手広告代理店と会食したり
卒論指導の先生のゼミに交ぜてもらったり
大学の学部生と、おしゃべりしたり
平日のアフター5は、パタパタしていた。
さて、大手広告代理店との会食は、異世界にワープした気分だった。
これが、バブル経験者たちの飲みっぷりと、会話っぷりなのか・・・といったかんじ。
とにかく彼らは、よくお酒を飲む。
なんていうか、ビールを注ぎ合うことが、ごく自然なのである。
まるで、ゲームみたいな雰囲気だった。
私は、飲めると思われて、ビール注がれたら困るので
グラスはずっと一杯にしておいた。テヘ。
「私たちはたたき台」。
それが彼らのスタイル。
しかし、その奥底にはみなぎる自信があり、それは会社の力なんだと思う。
私は、生まれて初めて、営業のプロを見たのではないだろうか。
いや、もちろん、真の営業マンは、他の畑にも、たくさんいるし
その畑によって、それぞれ違うのは確かである。
ただ、馬力がある会社の営業マンは、人数が多いので
上下関係に忠実であり、まさに体育会系だった。
そこが、連携プレーの真髄のように見えたのだ。
この世界で勝ち上がっていくのは、キャラが確立されているだけでなく
プロフィールまでも整っていないと、相当、苦労しそうである。
そして、案の定、私が出会った若手ホープ達は
やはり、学歴とバックボーンが一流と呼ばれるものであった。
つまり、本人は高学歴、父親はどっかの偉いさん、ということ。
私の通う大学の学部生と、たまたま縁があって
就職活動の様子を聞くことができた。
昔から何も変わっていない企業は多い。
苦労している学生たちを見て、私は思う。
第三の道へいこう!笑。
この広告代理店の営業マンは、それはそれは私に親切だった。
帰りも駅まで送ってもらい、手土産までいただいた。
なんていう行き届いたオモテナシ。
今回、初めて、他社に会社の人間として自己紹介をした。
しかし、私は名刺を作れる身分でもなければ
それ相応の所得と道が用意されているわけでもない。
とはいえ、この世界の人間になりたいという輝きも抱いていない。
私の居場所ではないような気がして。
ただ、私は、個人としての自分を探究していきたい気持ちがある。
したがって、このように他者と関わっていくことは、自分を知ることにもなる。
なので、このような機会を与えてくれた方々には本当に感謝している。
これから、私の人生どう転ぶのか自分でもわからない。
心の奥には、そろそろ会社の契約を切ってくれはしないだろうかという他力本願な自分と
生活費が困るから、やはりもう少しだけという臆病な自分が、両方いる。
夏スクは、午後から出席したい科目がある。
夜スクも、実は行きたい。
卒論の勉強もしたいし、先生のゼミにもまた参加したい。
お願いします〜ってかんじ。
2009-06-17(Wed)
住民税が天引きされてた。ありえへん。
自分で支払うつもりが、勝手に引かれてた。ありえへん。
会社では、遅ればせながらハケン切りが徐々に浸透してきた。
満期ではないのに、いきなり切られた女の子もいる。
いきなりっていうのは、本当のところ違うんやろうけど
本人にその事実が伝わったときは、残り一か月とかそんな状態やから
私は、敢えて、「いきなり」と言ってみる。
社員のボーナスはもちろんカットされている。
赤字ぶっこいてんねんから、そんなことは、経営として当たり前やと思う。
しかし、経費削減しようとして、2人のところを1人に削って
何かが変わるんやろうか。
結局のところ、その1人に多大な負荷がかかって、
残業が増えたりして、効率悪くなるんちゃうんって思う。
なんていうか、自分たちで自分たちの首を絞めているかんじがしてならない。
これが、民間という名の役所体質ってやつだ。
若者がうんたらかんたらとか、時代がうんたらかんたらとか
そんなどうにもならへん不平不満を言うよりも
売れない理由を頭ひねって考えて、知恵を出し合って
それこそ構造改革していかないとイケナイ時代やと思うねんけど。
と、えらそうなことをぶっこいてしまいましたが
私もそのうち切られるかもしれまへんわ。
ま、そんときはそんときで、自分なりの対応をしていきたいと思う今日この頃でごじゃります。
自分で支払うつもりが、勝手に引かれてた。ありえへん。
会社では、遅ればせながらハケン切りが徐々に浸透してきた。
満期ではないのに、いきなり切られた女の子もいる。
いきなりっていうのは、本当のところ違うんやろうけど
本人にその事実が伝わったときは、残り一か月とかそんな状態やから
私は、敢えて、「いきなり」と言ってみる。
社員のボーナスはもちろんカットされている。
赤字ぶっこいてんねんから、そんなことは、経営として当たり前やと思う。
しかし、経費削減しようとして、2人のところを1人に削って
何かが変わるんやろうか。
結局のところ、その1人に多大な負荷がかかって、
残業が増えたりして、効率悪くなるんちゃうんって思う。
なんていうか、自分たちで自分たちの首を絞めているかんじがしてならない。
これが、民間という名の役所体質ってやつだ。
若者がうんたらかんたらとか、時代がうんたらかんたらとか
そんなどうにもならへん不平不満を言うよりも
売れない理由を頭ひねって考えて、知恵を出し合って
それこそ構造改革していかないとイケナイ時代やと思うねんけど。
と、えらそうなことをぶっこいてしまいましたが
私もそのうち切られるかもしれまへんわ。
ま、そんときはそんときで、自分なりの対応をしていきたいと思う今日この頃でごじゃります。
2009-06-11(Thu)
ただいま絶賛、夜更かしちぅ。
というのは、お寿司食べ過ぎで、お腹がポンポコリンのため
消化するまでもう少し起きておこうという作戦を試みて
明日も仕事があるにも関わらず、こうやってPCと向き合っているわけなのだ。
久しぶりに、上司Aと会食した。
私のほか、他部署の女子を交えて3人で。
上司Aいきつけの、しっぶーい老舗の寿司屋に連れて行ってもらったのだ。
むちゃうまー!!
しかも、食べたことのないお魚さんたちが沢山でてきた。
むちゃうますぎー!!
さらに、別れ際、おっしゃれ〜な手土産までもらった。
中身は、美味しそうなブラウニーだったよ。
なんという素敵なオモテナシなんだ。
こりゃ、たいがいの女子はイチコロだよ、ベイベー。
という冗談はさておき
職場の上司と部下という関係が解消され
私自身、ちょっと気が楽に話せるようになったかもしれない。
人間関係は、多少ななめの方が心地よいときがある。
さて、来週は、上司Bのお付添が入っている。
これは、完全なる仕事なので、かなり緊張している。
いわゆる、”接待”と呼ばれるヤツ。
突然、上司Bに付いてきてと言われた。
おそらく、人手不足なんだろう。
いつも好き勝手させてもらっているので、こういうときぐらい手伝おう。
ただ、お酌とかそういうのがない会食でありますように。
ほんと、願うのはそれだけ。
私は、刺身のツマでええから。
というのは、お寿司食べ過ぎで、お腹がポンポコリンのため
消化するまでもう少し起きておこうという作戦を試みて
明日も仕事があるにも関わらず、こうやってPCと向き合っているわけなのだ。
久しぶりに、上司Aと会食した。
私のほか、他部署の女子を交えて3人で。
上司Aいきつけの、しっぶーい老舗の寿司屋に連れて行ってもらったのだ。
むちゃうまー!!
しかも、食べたことのないお魚さんたちが沢山でてきた。
むちゃうますぎー!!
さらに、別れ際、おっしゃれ〜な手土産までもらった。
中身は、美味しそうなブラウニーだったよ。
なんという素敵なオモテナシなんだ。
こりゃ、たいがいの女子はイチコロだよ、ベイベー。
という冗談はさておき
職場の上司と部下という関係が解消され
私自身、ちょっと気が楽に話せるようになったかもしれない。
人間関係は、多少ななめの方が心地よいときがある。
さて、来週は、上司Bのお付添が入っている。
これは、完全なる仕事なので、かなり緊張している。
いわゆる、”接待”と呼ばれるヤツ。
突然、上司Bに付いてきてと言われた。
おそらく、人手不足なんだろう。
いつも好き勝手させてもらっているので、こういうときぐらい手伝おう。
ただ、お酌とかそういうのがない会食でありますように。
ほんと、願うのはそれだけ。
私は、刺身のツマでええから。
2009-06-06(Sat)
自分の成績を振り返ってみて、
もっと真面目にやっときゃよかった〜と
誰もが一度は思うのではないでしょうか、、、
総合科目、いわゆる一般教養ってやつが
私はすこぶる悪すぎる!!
Cがたくさん。Bがほとんど。Aはわずか。
きゃ〜。もう、ヤんなっちゃう。
ま、ええけど。
おかーちゃんに、
成績が悪くてうんたらかんたらと、泣きを入れたら、
「欲張りすぎ!単位が揃っただけでもありがたいと思って、さっさと卒業し〜!」
って、カツを一発かまされた。
ま、えっか。成績は。
それに足元をすくわれて、卒論がおろそかになったほうが
本末転倒っちゅーやつやしね。
松下幸之助じゃないが、
人には天分っていうのが、必ずあると思うねん。
しかし、私はその天分をまだ自覚してへんような気がするねん。
近頃は、めっきり上司Bの秘書みたいな立場になってきてん。
とはいえ、一人前の秘書業を行っているわけじゃなく
政治家の秘書みたいな役割になってきて
私の言動が、上司Bの品格を左右しそうで、ちょっとプレッシャー。
上司Bがお客さんを連れてくるたびに
「ボクの秘書の○○さんです」って紹介される。
え?いつのまに?ってかんじなんすけど。
ほんまもんの秘書やったら、何から何までボスにくっついて行動するが
私は、そこらへんにいる、お気楽ご気楽契約社員なので
会社の経費を使って飛びまわれる分際ではないところが、にせものである証拠。
しかし、知らんぷりして、ただ座ってるワケにもいかなくなってきた。
顔と名前をしっかり覚えて、それぞれの立ち位置を把握し
空気読んで対応しなきゃいけないときがたまにある。
不得意なんすけど、そういうのってかんじ。
仕事って、情報はもちろんのこと、政治力が重要やな〜ってマジ思う。
政治がすべてちゃうん?って思えるぐらい。
今まで、そんなにたくさんの人間を見てきたわけじゃないが
40代以上の男性を、自分なりに分類できるようになってきた。
危険、安全、圏外など。
そこで、天分の話に戻るが
私は決して、金と権力にくっついていくオンナではない。
なのに、なんでか、いつもこういう環境に身を置いている。
なんでやろうかと、一秒ぐらい真剣に考えてみた結果
保守的に生きているからかもしれへんと思った。
つまり、勉強できる環境を、自ら選んでいるというワケである。
40代以上の男性の価値基準は
「女の子は苦労しなくてイイんだよ!」というのが常識であるので
ほかほか布団にくるまれているような気分になる。
でも、そんな気分120%の秘書は、ハッキリ言って使い者にならない。
戦わなくとも、戦闘のハウツーぐらいは、知っておかないと、守れない。
そんなこんなで、今、私にできることは
上司Bのホームを守ることなんやと思う。
これが天分かどうかは別として、今の環境であることは確かなのだ。
もっと真面目にやっときゃよかった〜と
誰もが一度は思うのではないでしょうか、、、
総合科目、いわゆる一般教養ってやつが
私はすこぶる悪すぎる!!
Cがたくさん。Bがほとんど。Aはわずか。
きゃ〜。もう、ヤんなっちゃう。
ま、ええけど。
おかーちゃんに、
成績が悪くてうんたらかんたらと、泣きを入れたら、
「欲張りすぎ!単位が揃っただけでもありがたいと思って、さっさと卒業し〜!」
って、カツを一発かまされた。
ま、えっか。成績は。
それに足元をすくわれて、卒論がおろそかになったほうが
本末転倒っちゅーやつやしね。
松下幸之助じゃないが、
人には天分っていうのが、必ずあると思うねん。
しかし、私はその天分をまだ自覚してへんような気がするねん。
近頃は、めっきり上司Bの秘書みたいな立場になってきてん。
とはいえ、一人前の秘書業を行っているわけじゃなく
政治家の秘書みたいな役割になってきて
私の言動が、上司Bの品格を左右しそうで、ちょっとプレッシャー。
上司Bがお客さんを連れてくるたびに
「ボクの秘書の○○さんです」って紹介される。
え?いつのまに?ってかんじなんすけど。
ほんまもんの秘書やったら、何から何までボスにくっついて行動するが
私は、そこらへんにいる、お気楽ご気楽契約社員なので
会社の経費を使って飛びまわれる分際ではないところが、にせものである証拠。
しかし、知らんぷりして、ただ座ってるワケにもいかなくなってきた。
顔と名前をしっかり覚えて、それぞれの立ち位置を把握し
空気読んで対応しなきゃいけないときがたまにある。
不得意なんすけど、そういうのってかんじ。
仕事って、情報はもちろんのこと、政治力が重要やな〜ってマジ思う。
政治がすべてちゃうん?って思えるぐらい。
今まで、そんなにたくさんの人間を見てきたわけじゃないが
40代以上の男性を、自分なりに分類できるようになってきた。
危険、安全、圏外など。
そこで、天分の話に戻るが
私は決して、金と権力にくっついていくオンナではない。
なのに、なんでか、いつもこういう環境に身を置いている。
なんでやろうかと、一秒ぐらい真剣に考えてみた結果
保守的に生きているからかもしれへんと思った。
つまり、勉強できる環境を、自ら選んでいるというワケである。
40代以上の男性の価値基準は
「女の子は苦労しなくてイイんだよ!」というのが常識であるので
ほかほか布団にくるまれているような気分になる。
でも、そんな気分120%の秘書は、ハッキリ言って使い者にならない。
戦わなくとも、戦闘のハウツーぐらいは、知っておかないと、守れない。
そんなこんなで、今、私にできることは
上司Bのホームを守ることなんやと思う。
これが天分かどうかは別として、今の環境であることは確かなのだ。