心が折れそうになるとき

 2009-07-31
富山に来て早25年が経とうとしている。
思えば長くなったね(笑)。

自分でも言うのもなんだけど
けっこう突っ走って来たと思う。

でも、さすがにちょっと疲れてきたかな。
ちょっとぐらい休んでもいいかなって思ったりもする。

故郷もいいもんだね。


光がなかなか見えてこない。

う〜ん、考えれば考えるほど大きな壁だ。
構造的な課題と言ってもいい。

果たしてこの状況を変えることができるうだろうか?
ときどきそんなことを思い、心が折れそうになる。

オレは何をすればいいんだろう。

ゲリラ豪雨

 2009-07-09
今夜未明から明朝にかけて
北陸地方では豪雨が来る予報が出てるらしい。

現在時刻 午前2:36
今のところ、ありがたいことにまだその気配はない。

今年の夏も、そんなゲリラ豪雨に見舞われるのだろうか?
特に野外イベントにおいては、こいつがとんでもなくやっかいなんだよね。

実際、去年もそんな豪雨で中止になったイベントもあるし。
まあ、いくら気を揉んでも大自然の脅威にはかなわないけど
なんとか避けて欲しいもんだ。

こんな夜中に流れてるテレ番組は、いつもの通販番組だけ。
別に見てるわけじゃないのでなんだっていいんだけど、
なんとなく誰かの肉声に触れていたい気分なのは確か。

WBCに明け暮れた一週間

 2009-03-29
WBCに明け暮れた一週間。

視聴可能なスポーツニュースは、できる限り見るようにしてた。
ハードディスクレコーダーに録画して、編集して、そしてDVDにダビングする。

思えば、三年前も同じような行動をしてたっけ(笑)。
あまり見直すこともないだろうに…。

でも、感動は手元に残しておきたいと思うから
そういう行動に出てしまうんだろうな。

まっ、いいか。
これはこれで至福の時だったわけだから(笑)。

侍ジャパン、優勝本当におめでとう。
そして、心からの感動をありがとう。

宮崎大輔と再会

 2009-02-08
今日は富山市総合体育館へ出向いた。
プロハンドボールプレーヤーの宮崎大輔に会いにね。

「この前、SEAMOさんと会いましたよ」と言いながら
控え室に入ってきた宮崎大輔と笑顔で再会。

SEAMOと宮崎大輔…。

事の始まりは、
宮崎大輔がSEAMOの「Continue」に励まされてるというネタを
ちょいと小耳に挟んだから(笑)。

なんでも、某番組でSEAMOにメッセージを送ったらしいぞ、と。
こりゃ本人に事の真相を確かめねば…

ということで、前回SEAMOへインタビューする前に
大輔に電話してわざわざ確かめたんだよ。

「あれ、仕込じゃないよね?(笑)」って。

ここまでしたら、インタビューで話題にするでしょ(笑)。

詳細はこちら↓
虎平太の熱っ!neTV

そんな大輔が富山に来るんなら挨拶に出向かないと。
でも、せっかくだからついでにインタビューも撮っちゃいました(笑)。

スケジュールはめちゃタイトだったのに、ありがたいなあ。

その模様は近いうちにWeb上でアップするから
もうちょっと待てって頂戴な。

20090208宮崎大輔

!wagero!への想い

 2008-12-08
http://www.wagero.net/top/topset.htm
とうとう、発表されちゃったな。

20081130!wagero!

ちょうど、一週間前の今頃だった。

TMCの打上げが佳境、いや、間もなく終わろうとしていたとき、
オレは!wagero!のボーカル、シュウから呼び止められた。

「虎さん、ちょっと…」
「ん…」

宴会場の出口に、!wagero!のメンバー全員が顔をそろえていた。

「実は…」
「まだ、誰にも言ってないんですけど、オレたち、解散するんです」

シュウが切なそうな目をしながらオレに語りかけてきた。
一瞬、何のことか理解できなかったよ。

今までだって、こういう場面に幾度となく遭遇してきたはずだ。
そりゃ寂しかったけど、決して涙するようなことはなかったのに…。
この日ばかりはそんなわけにはいかなかった。

だって、アーティスト自ら解散の告白をされたことってはじめてだもん(笑)。
ただ、決して涙が出るような雰囲気じゃなかったんだよ(笑)。

でもね…。
シュウと目があった瞬間、ふいにこみ上げてきてた感情。
気づいたら人目もはばからずに、オレは泣いていた。
シュウと抱き合ってボロボロ泣いた。

こういうときって、何も言えないんだよね。
言おうとしても、嗚咽が邪魔して言葉にならなかったな。
ようやく発した言葉は、ただただ「ありがとう」。

オレは!wagero!のメンバーが大好きだった。
!wagero!のメンバーに出会えて幸せだった。
だって、みんないい連中ばかりだから(笑)。

みんな、友達のように接してくれたしね。
そういう心遣いがすごく嬉しかった。

ただ、こういうのも何かのめぐり合せなのかな。
解散直前に新潟・富山で最高のライブが実現できたことを心から誇りに思うよ。

あのライブは本当に素晴らしかった。
オレの宝物だよ。
たぶん、NMC&TMCに参加したみんなにとってもそうなんじゃないかな。

!wagero!のメンバーは、これからも個々に音楽活動をしていくと思うけど、
ずっとずっと微力ながら応援していくよ。

最高のブラスロックバンド!wagero!よ、永遠に。
おまえら、最高だ!

そして、心からありがとう。
!wagero!と共に歩いた時間は、一生忘れないよ。
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