忘れたころに更新するのが触欲旺盛の
チャームポイントですが、完全に忘れられてしまっている可能性が強い気がします。
しかし!触手作品は観続けているのです!
最近のアニメ作品では
「姫奴隷2」が触手シーンが多くなかなか頑張っている気がしました。
「催眠術 2nd」は
「巨大な蛸」との絡みがありましたしね。
メーカー・
「ミルキー」http://www.milky-anime.com/
触手シーンが多いのが魅力!
管理人は
「触手作品のレビューを書きたい!もっと紹介したい!」と思っているのです。
やる気はありつつも
「面倒で更新していない」などの本音は秘密にしておきますが、ひとついえるのは…
「GIGA!もしくはSOD!オレに実写触手作品の監督をやらせろ!」…でございます。
半分本気の冗談ですが、どこかのメーカーさんやらしてくれませんかね?
興味がありましたら
「拍手機能」でぜひ管理人宛にコメントしてください。
本当にきたらどうしよう…はははは。
しかし実写の触手作品を観るたびに
「触手ファンが望んでいる実写触手の登場はまだ遠い」と感じますので
「触手マニアからの一石」を
「ドボン!」と投じてみたいものです。
まず現在の実写触手作品の重大な弱点としては
「ローション」の使用が足りないですね。
触欲旺盛では過去に
「ローション作品」も紹介したのですが、
「なぜ触手の紹介なのにローション作品?」などと疑問に思った人はまだまだ修行が足りませんね。
「ローション作品は触手ファンも好き?」「オレに任せとけぇ!触手ファンを満足させてやる!やってやる!やってやる!(病気)」…そんな感じで最近実写触手作品が盛り上がっておりますね。
触欲旺盛を開始してから数少ない実写触手作品を紹介していたのですが、
「どうしたんだよ?」と感じるほど
続々と新作が増えていく異常事態になっております。
おそらく
実写触手作品に登場しているAV女優さんが
「どうしたんだよ?」と撮影中一番疑問に思っているかもしれません。
ゴムホースを咥えて、ゴムホースに絡まって
「気持ちいい♪」などと真剣に演技をするわけですから撮影現場は
「凄くシュールな世界」ですよね…。
そして
完成された映像を観て視聴者は興奮するわけですから困ったものです。
私がいうのもなんですが
「一種の病気」ですよ。
冷静に考えちゃ駄目だ…。冷静に考えちゃ駄目だ…。
せっかくなので最近の実写触手作品を紹介しておきます。
メーカー・
「GALLOP」http://www.gallop04.net./
「丸呑み 第1巻」「丸呑み 第2巻」「丸呑み 第3巻」「丸呑み 第4巻」 2008年11月28日発売予定
「賞金ハンター触手攻め」「体内寄生シリーズ」 一部触手あり
メーカー・
「GIGA」http://www.giga-freeks.net/
「ヒロイン触手凌辱 Vol.1」
「ヒロイン触手凌辱 Vol.2」
「ヒロイン触手凌辱 Vol.3」
「ヒロイン触手凌辱 Vol.4」
「ヒロイン触手凌辱 Vol.5」「ヒロイン触手凌辱 Vol.6」 2009年1月9日発売予定
「ヒロイン触手椅子陵辱」GIGAはこれ以外にも触手が登場している作品は多いです。
メーカー・
「SODクリエイト」http://www.sodc.co.jp/
「触手アクメ1」
「触手アクメ2」
「触手アクメ3」
「触手アクメ4」
「全裸巨大少女」「触獣丸呑みアクメ」 2008年12月18日発売予定
パッケージに騙された人は期待して購入しましょう!
これで実写触手ファンはさらに
ディープな世界にハマっていくかもしれません。
「触獣丸呑みアクメ」のパッケージなんて
「触手ファンのツボ」ではないかと思うのですが、それでは
「メーカーの思うツボ」ですから、とりあえず購入しておきましょう。
「買うな!」といっても嫌でも買うでしょう。
そして
「実写触手は苦手だ…。二次元じゃない…」という触手ファンのために
「この作品」を紹介しないと駄目ですね。
「ときめきメモリアル」もビックリなときめき情報です。
【淫妖蟲 恥録二 〜母性〜】
2008年12月26日発売予定メーカー・
「鈴木みら乃」http://www.suzukimirano.com/
「ミルキー」から発売された
「淫妖蟲シリーズ」は何だったのか…。
そんなことはどうでもいい!
続編の登場です。
まるで淫妖蟲の続編のようですね。たぶん続編。本当に続編。
【魔法少女アイ参 THE ANIME Vol.1 魔法少女 再臨】
2009年1月25日発売予定メーカー・
「プラチナムミルキー」http://www.milky-anime.com/
2008年11月25日にはアニメ版の総編集
「魔法少女アイ The Best」が発売されます。
さらに
2008年12月19日にはパソンコンゲームの魔法少女アイシリーズの三作目
「魔法少女アイ参」が発売されます。
そして
2009年1月25日にはアニメ版の
「魔法少女アイ参シリーズ」が発売されるわけですから、凄い
偶然の連続ですね。
偶然どころか
「お手本となる商法」でございます。
このような策略に簡単に騙される管理人ではありませんが、おそらく…おそらくですけど間違いなく購入すると予感しています。
「魔法少女アイシリーズ」の主人公
「秋俊」の
暴走的な邪魔にも期待大です。
声優さんには申し訳ないですが
今度こそ黙り続けて欲しいです。
「あ!」や
「うわ!」程度の短いセリフで全く問題ありません。
むしろその方が
ファンの期待を裏切らないでしょう。
とにかく年明けが楽しみになってまいりました。
ついに登場!魔法少女アイ参
PCゲーム
「魔法少女アイ2」で登場していた
「リン」のようです。
「北米版」の作品も新作がいくつか発売されたようですね。
【淫魔妖女】古い作品ですが名作なので紹介しておきます。
【魔が堕ちる夜 第三章 敗北者の淫辱】触手はパッケージだけ状態ですが、
「魔が堕ちる夜シリーズ」の最終巻です。
【魔界天使ジブリール2 Vol. 1 誕生!新ジブリール】「魔界天使ジブリールシリーズ」の続編です。
全作が好きな人であれば満足するでしょう。
【姫辱 第一章、二章、三章】「三章」に触手シーンがあります。
【戦乙女ヴァルキリー 】絵の好き嫌いはあるかもしれませんが、触手シーンもありますし、全般的にエロシーンが多いのでオススメです。
【Pleasure Island 】貴重な3Dアニメーション作品です。
キャラクターを作るセンスはある意味日本では無理でしょう。
【魔界天使ジブリール2 Vol. 2 】「魔界天使ジブリール2シリーズ」の続編です。
2009年2月24日発売予定となっているようです。

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まず最初に読者の方より前回の記事に関して下記のアドバイスをいただきました。
「淫妖蟲・触」は、PCゲーム「淫妖蟲」のアニメ化ではなく、同じメーカーの「淫妖蟲・蝕」をアニメ化したものです。前回の記事は
「管理人の誤解」ですから読者の方はぜひ正しい知識で覚えてください。
そしてアドバイス大変ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
「アニメ版姫騎士リリア」の新作
「姫騎士リリア Vol.4 キリコの復讐」(メーカー・PIXY)がついに発売されます。
メーカー・
PIXY(ピクシー)DL版 2008年5月24日発売 1995円(税抜価格 1900円)
DVD版(パッケージ 2008年5月30日 2940円(税抜価格 2800円)
個人的にアニメ版姫騎士リリアシリーズは好きです。
「キャラクターデザイン」も素晴らしいと思いますし、着色というか
「画面の色使い」も好みです。
作品としては別作品ですが、
「魔法少女アイシリーズ」の流れを継承していると思いますし、触手ファンとしては非常に注目している作品が姫騎士リリアシリーズです。
そしてPIXYの作品は
「どの作品も製作に気合いが入っている」と感じますが、姫騎士リリアシリーズは
「PIXYレーベルの看板作品」という感じで一番全力投球している気がします。
おそらく
「実質的」な看板作品は
「対魔忍アサギ」かもしれませんが、PIXYレーベルの第一弾が姫騎士リリアでした。
いわばレーベルとしては
「原点」であり産みの苦しみもあったと思います。
だからこそメーカー側としても一番愛している作品ではないでしょうか。
実は
「色使い」によってもエロさが全く変わってきます。
思うに
「触手」というのは
「陽気な展開」ではありません。
陽気なのは
「触手フェチ」というユーザーだけ(笑)
はっきりいえば
「異種姦のレイプ」ともいえると思います。
こう説明するとわかりやすいかもしれませんが
「陽気なレイプはレイプではない」ということです。
「青空の下での健康的なレイプ」というものを想像していただけると意味がわかると思います。
それはレイプではなく
「青姦」に近いというか…。
そもそも触手は
「未知の生物に女性が襲われる」という
「ホラー的な要素」も少なからずあるわけで
「陰湿的な色使い」というのは非常に重要だと思います。
さらに
「陰湿的な色使い」は湿気感のある映像となり無意識的に
「ヌメリ感」も感じさせると思います。
実際に
「ピンクパイナップル」の“昔”の触手作品の一部はホラー要素をベースにしていました。
エンディングのスタッフロールの後にアニメの続きが流れ
「実はまだ終わっていなかった」というホラー映画にありがちなベタな展開…。
ちなみにアニメの話ではなく
「映画などの実写映像」の話ですが、
「日本」と
「海外」の作品は決定的な違いがあります。
日本の映画というは映像からどことなく
「湿気」を感じさせます。
韓国の映画も日本の映像に近いと思います。
それに比べてハリウッド作品など海外の映画の映像は
「カラッとしたように乾燥したような印象」を受けます。
「使用しているフィルム」のせいなのかもしれませんし原因は定かではありません。
もしかしたら
「人種的な性格の違い」が映像に出るのかもしれません。
しかし
「あきらかに違う」のです。
特にわかりやすいのは
「ホラー映画」です。
日本が製作するホラー映画の独特の雰囲気は海外では絶対に生まれません。
海外のホラー映画は
「突然驚かせる」や、
「造形物のグロさ」などでしか恐怖を表現できないのです。
しかし日本映画は
「映像からすでに湿気を感じさせ続ける」わけですから、
「意味もなく気味が悪い感覚」を視聴者に受けさせるのです。
映像そのものから放つ湿気を表現できない限り
「海外のホラー映画は邦画ホラーに絶対に勝てない」と思います。
これは実写映画だけでなくアニメにも通じると思うのです。
日本人が持つ独特の感覚は無意識的に
「陰湿的な表現が上手い」と感じています。
そして陰湿的な感覚は
「エロスにも通ずる」気がします。
アニメでも
「色使い」によって
「映像そのものから陰湿的なエロさをにじませることができる」と思いますのでぜひ色使いにもこだわって欲しいと思います。
説明が長かったのですが
「魔法少女アイシリーズ」や
「姫騎士リリアシリーズ」の洞窟内や、暗闇の中でのシーンの色使いは本当に素晴らしいと思います。
なぜならば1カットの映像だけでも
「ヌメリ感」があり
「エロい」と感じさせるからです。
これは他のメーカーでは真似できないと思います。
製作者側は全く気づいていないかもしれませんが、この色使いで全篇を製作すれば
「それはそれはエロい作品」ができるのではないでしょうか。
特に
「触手シーンには最高の組み合わせ」だと思います。
不思議なことに洞窟内や暗闇の中での色使いは
「このシーンはクオリティが高い!」と感じさせるんですよね。
「触手アニメを10年以上観続けた管理人の感想」ですから参考になればと思います。
ちなみに過去作品
「魔法少女アイ」の映像ですが、
「色使いだけで1シーンそのものの印象」が全く変わります。
間違いなく
「暗めの着色の方がヌメリ感がありエロい」のです。
触手ファンならば
「たしかに」と思うはずですが…。
【暗めの着色】残念ながら映像では使用されなかったバージョン
【明るめの着色】本編ではなぜかこちらの着色になってます

まだ発売されていませんが
「姫騎士リリア Vol.4」には大変期待しています。
「カエル型の魔物(?)」との触手シーンがあるようですが、
「1カット映像」を見るだけでも素敵です。
素敵!素敵!素敵!触手ファンはこういう
「異種姦的なシーン」を求めている気がします。
触手の最も重要な点ですが、
「触手生物は何かめちゃくちゃなことをやってくれそうなヤツ」が大切なのです。
よくあるのは
「人間タイプに触手がある」という状態ですが、人間型タイプでは
「コイツはあまり何もしてくれそうにないな…」と想像してしまうのです。
なぜならば
「人間型の形状が原因で展開のバリエーションがどうしても限定されてしまう」のです。
そのため
「カエル型の魔物などの登場は大賛成」です。
「姫騎士リリア Vol.4」でも腹ボコシーンが絶好調の予感

作品は発売まで視聴できませんが、もしかしたら
「うろつき童子」の触手シーンを越えた!?

冗談を抜きにして
「エロ」というのは
「想像(イマジネーション)」が重要で
「いかに想像を肥大させてくれるのか?」が勝負ともいえます。
わかりやすい例が
「アダルト作品のパッケージ画像」です。
極端な話
「パッケージ画像だけでどれだけエロを想像させるか?」によって売れ行きが全く変わります。
管理人はレンタルビデオ店時代に
「アダルトビデオの入荷の発注」も行っていたのですが、
「内容はくだらないのにパッケージ画像だけ気合いが入っている」という作品がたくさんありました。
ひどい場合
「パッケージ画像の女優は美人なのに、映像中の女優はブサイク」という詐欺まがいな作品も多かったのですが、パッケージ画像でユーザーのエロい想像を膨らませることができたら
「それは商売の戦略としては成功している」ということなのです。
実際に
「パッケージ画像だけでユーザーは想像を膨らまし作品に手を伸ばす」のです。
パッケージ画像も大事ですし、
「触手アニメ」に関していえば
「敵は何かめちゃくちゃなことをやってくれそうなヤツ」とユーザーの想像を膨らませてくれるのが非常に大切なのです。
そもそも
「和姦」ではなく
「触手プレイ」ですから敵は淫獣や妖獣などの
「化け物」がベストです。
そしてできるかぎり
「巨大な方が好ましい」と思います。
なぜならば陵辱するのですから
「もはや抵抗が出来ないほど巨大な相手」というシチェーションに興奮しますし、触手の宙吊りなど好き放題…もとい
「体位など様々な展開が可能」になるからです。
「ファンタジー作品ならばファンタジーの利点を活かしありえない敵を登場させめちゃくちゃな陵辱を!」たとえば
「人間型の敵」と
「大きなタコ型の淫獣」がいます。
「果たしてどちらが視聴者は触手プレイに対する想像を膨らませることができるか?」と考えると、間違いなく
「大きなタコ型の淫獣」です。
名前を聞いただけでも
「こいつは何かとんでもないことをしてくれるのではないか?」と期待し、
「勝手に想像を膨らましてしまう」のです。
触手陵辱するキャラクターデザイン、つまり
「敵役」に大切なのは
「かっこいいスタイル」や
「いかにも悪そう」などデザインではありません。
姿を一目見ただけで
「こいつは触手を使って何かとんでもないことをやってくれそうな雰囲気」を与えるのが一番重要だと思います。
これは
「忍ばせた策略的な方法」で、表現をかえると
「忍法」ともいえます。
有名な漫画が
「忍者ハッタリくん」です。
触手生物は姿だけで視聴者に
「想像上のハッタリ」を与えなくては駄目でござるよ。ニンニン!
冗談を言っているみたいですが、
「触手」というジャンルを手掛けるのであればアニメ製作者に限らず同人作家さんもぜひ参考にしてください。
視聴者というユーザーが
「勝手に想像を膨らましてしまう触手生物」というのは作品中の展開を考える上で忘れてはいけない要素です。
そして結果的に
「ユーザーの購買欲を煽る」という戦略にも通じるのです。
ちなみに管理人が触手作品を作るならば
「触手生物のキャラクターデザイン」は
「節足的な昆虫」や、
「エイリアン」、
「海の生物」などを基本ベースにすると思います。
「人間」や
「動物」をベースにデザインされている作品が多い気がするのですが
「昆虫」などをデザインのベースにすると
「尾の部分」などにより最近流行の
「産卵」なども利用できるわけです。
そして
「手足」や
「口」などから触手を出すや、
「腹の部分が割れて触手が飛び出す」など様々なバリエーションに展開できます。
陵辱される女性キャラクターのサイズを
「1」とするならば、触手生物を
「3〜8」ぐらいのサイズに設定という感じです。
女性サイズ 1 : 敵のサイズ 3〜8極端な例ですが
「触手昆虫の島」みたいな感じで、ストーリーは
「島に偶然辿り着いてしまった女性たちが巨大な触手昆虫たちに襲われる」というだけの
「古典的な単純な展開」もアダルト作品であればむしろ新鮮に感じるかもしれません。
「最低C級ホラー」みたいな感じですが、そもそも
「触手ファンはストーリー性を求めていない」ので、これだけで十分だと思います。
「触手を持った巨大な昆虫生物に陵辱される」というだけで
「こいつらはきっと何かしてくれそうだ!」みたいな想像も膨らむと思います。
たとえば
「カマキリ」などをベースにキャラクターデザインをするだけでも
「面白いクリーチャー」を登場させることができるでしょう。
「キャラクターを見ただけでエロい妄想を沸かせる」ことが敵キャラクターデザインの重要な点だと思います。
最近知人の同人作家さんから
「触手についてのアドバイスを増やして欲しい」と要望がありましたので参考にしてみてください。
巨大な昆虫であれば腹が割れて触手が飛び出て陵辱し、最後は
「産卵」など何でも可能。

最後になりますが、前回の記事でも紹介したように
「アダルトアニメ業界」は大変な状態になっているようです。
最近
「アニメアンテナ委員会」さんの方では
「違法ダウンロード」というものに対して多大なる損害があるという
「現実問題」に非常に困っておられます。
そして現実問題として
「ユーザーの作品購入数」がアダルトアニメ業界を生き残らせることができるかどうかかかという状態になっています。
ですから今回紹介した
「姫騎士リリア Vol.4 キリコの復讐」も、少しでも興味があれば
「DL版」もしくは
「DVD版」を購入して視聴してください。
「今後発売予定の作品」もあるようですし、ユーザーが個人の想いで登場を期待している作品もあると思います。
さらにもしかしたら近い未来に
「凄い作品」が登場するかもしれないわけです。
「魔法少女アイ」の新シリーズも予定されているようですし…。
しかしそれは
「メーカーが活動続けてくれているおかげで可能なこと」です。
ですからユーザーは出来る限りメーカーの活動のために協力しましょう。
触手ファンには続編が待たれていた新作
「淫妖蟲・蝕 〜凌触島退魔録〜 壱の巻」」(メーカー・ミルキー)が2008年4月25日に発売開始されましたのでレビューします。
メーカー・
「ミルキー」http://www.milky-anime.com/
「淫妖蟲」はPCゲームが原作となります。
「淫妖蟲〜凌触学園退魔録〜」(メーカー・Tinker bell)http://www.cyberworks.jp/tink/shoku/
つまりPCゲームから
「アニメ化」されたわけですが、アニメ版は
「ひまじん」というメーカから発売されました。
しかし
「ひまじん」はメーカーとして現在活動停止状態となり、
「ハレンチレストランAmour」に引き継がれています。
メーカー・
「ハレンチレストランAmour」http://www.mon-amour.biz/
2006年10月にアニメ版として発売されたタイトルは
「淫妖蟲 恥録一 排泄」です。
「恥辱一」ということですから間違いなく
「シリーズ化を予定」していたはずです。
「絵柄などの好みは賛否両論」だと思いますが、ほとんどがエロシーンですし、
「触手シーンが非常に多い」ので触手ファンは続編の登場をかなり期待していたと思います。
しかし続編は発売されないままの状態でした。
続編が期待されていた
「淫妖蟲 恥録一 排泄」
そして2008年になりやっと続編が登場しました。
しかしメーカーが
「ミルキー」に変更となり、完全なる続編ではなく
「淫妖蟲・触」という新しいシリーズとなっています。
そして製作は
「pixy」でおなじみの
「アニメアンテナ委員会」です。
新しいシリーズとなったわけですが、
「キャラクターデザインはほとんど変更されていない」ようですから淫妖蟲ファンであれば続編と思って大丈夫だと思います。
前置きはここまでにして
「淫妖蟲・蝕 〜凌触島退魔録〜 壱の巻」のレビューですが、製作会社が変わったために
「絵的にはかなりクオリティが向上した」と思います。
「淫妖蟲 恥録一 排泄」はアニメはアニメですが、
「いかにもCG着色的」な雰囲気がありましたので…。
オープニングからエロシーンがあるわけですが、全体的にエロシーンは多いです。
しかし触手シーンが短めなのが残念です。
オープニングの方の触手シーンを観た時に
「これは期待できるかも!」と感じたのですが、残念ながら
「触手シーンは最初だけ」でした。
後は
「フタナリ」という要素のある
「和姦」がメインです。
ちなみに
「フタナリ」というのは女性に男性器が生えて、
「穴」と
「棒」の両方を持った状態になることです。
「フタナリというフェチズム」が好きな人であれば
「バイブルブラックシリーズ」がオススメです。
一部にはフタナリ好きな人もいるみたいですが、触手好きの私には全く理解できないフェチズムです。
しかし
「触手というフェチズム」も一部にしか理解されないので賛否両論だと思います。
ご存知の方もいると思いますが海外で
「フタナリで有名な俳優」がおられます。
「サモハンチンポー(さも半チンポー)」という香港の男優です。
ただし本当は
「サモハンキンポー」ですから間違って覚えないでください。
「淫妖蟲・触」は
「触手」、
「和姦」、
「フタナリ」、
「虫姦」、
「腹ボテ」など様々な要素が含まれていますので一度観てみる価値はあると思います。
特に
「虫と女体の絡みあい」という虫姦シーンがあるアダルトアニメは貴重ですから、そういうシーンが好きな人であれば特にオススメします。
最後にボスらしき敵が登場したので
「続編の展開に期待」です。
そして続編こそ触手シーンをメインにして欲しいです。
ちなみに作品の途中でpixyから発売されている
「対魔忍アサギ」の宣伝ポスターが登場するのですが
「ここでアサギの宣伝ポスターの登場はないだろ!」と笑ってしまいました。
それと
「オマケ映像」で
「リゾートBOIN Vol.1」の触手シーンが収録されていました。
なぜ貴重な触手シーンを収録したのかわかりませんがこれは
「凄く嬉しいオマケ」だと思います。
「葉っぱ」のように見えますが、実際は
「虫」です。

ここからは
「触手の話」ではありません。
しかし触手ファンを含め
「アダルトアニメファン」には真剣な話です。
「2007年の末」にこのようなことを書いていました。
困ったことにアダルトアニメをレンタルとして入荷する店が減ってきましたので、ユーザーは「購入する」か「違法ダウンロード」のどちらかになってきている気がします。
販売価格を高くしても違法ダウンロードで無料で観られた場合、メーカーは全く儲からないでしょうし、それならば「安価でたくさんソフトを販売」した方が、メーカーにとってもユーザーにとってもプラスになるのではないかと思います。
これは「ユーザーに問題がある」わけで違法ダウンロードばかりになれば、メーカーは全く儲からず制作費の捻出もできなくなり、ヘタをすれば倒産です。
そして「作品のクオリティも落とさざるを得ない状況」になると思いますので、違法ダウンロードが増えれば増えるほどアダルトアニメ業界は衰弱していくことを忘れてはいけないと思いますね。
アダルトアニメを求めて、それを結果的に潰しているのが違法ダウンロードユーザーというのが皮肉なものですよ。そしてアニメアンテナ委員会の方から最近告知がありました。
下記はアニメアンテナ委員会の意見だけなく
「アダルトアニメ業界全体」からの真剣な意見だと思って真剣に受け止めてください。
pixyシリーズの事についでですが、ご存知のようにこのシリーズは低価格路線が売りです。
高クオリティーの作品をできるだけ安価で提供する。
それがアダルトアニメファン、そしてアダルトアニメ業界双方にとっての幸せに繋がれば・・という思いです。
これまで二十数年の長い年月の間、工夫に工夫を重ね、努力に努力を重ね今のコストパフォーマンスでの制作体制までやっとたどり着く事ができました。
手前味噌に聞こえるかも知れませんが本当に一生懸命努力を続けて参りました。
それが今のpixyの低価格路線を支える一旦を担っております。
ですから実はもう経費を省ける所は残っておりません。
更に・・・販売価格においても、誰でもが気軽に買えるように1本あたりの単価をギリギリ最低限の利益率に抑えた値段で出しております。
これ以上利益率は下げられない本当にギリギリの所です。
その分、より多くの皆様に買って頂く事による「数」そのものが生命線です。
これまで経費・販売価格 両面にて一生懸命努力をして参りましたがその低価格アニメまでもが、容赦ない違法サイトや違法販売違法取引の餌食とされ売上に多大な影響が出ております。
特に昨今においては、自らのサイトに客を集める手段として発売日の夜には、もうアップしてしまうといった悪質極まりない行為が一部の人間により繰り返されておりほぼ致命傷に近い大打撃を受けております。
pixyも最初の一年は、なんとか売上を伸ばし、このまま行けそうな手ごたえが御座いましたが、昨今のあまりの傍若無人にして悪辣なアップ行為の繰り返し、そして広まりにより本当に急激に致命的に影響を受け続けております。
特にpixyアニメは低価格路線とダウンロード販売の先行方式が逆に災いしてしまい、メイカーの中では一早く、そしてもっとも深刻に影響が出ている状況です。
(他社メーカー様も深刻な事態である事に変わりありません。)
このままではpixyは低価格路線のアニメの変更では無く、アダルトアニメそのものから年内にも撤退せざるを得ない状況です。
この状態が続けば、ゆくゆくは影響の出の遅い他社メーカー様も立ち行かなくなり、アダルトアニメそのものが、この世からなくなるでしょう。
これは、けして大袈裟に申しているのではございません。
アダルトアニメ業界は、本当にそこまで深刻な状況にあるのです。
そこをどうか皆様ご理解頂きたく存じます。
ところで何故私が、このような事を書いたとお思いでしょうか?
それは先月のいきなり飛び込んできた「大阪名物くいだおれの店仕舞い」というニュースに接したからです。
店仕舞いの理由は「食い倒れ人形」を見る人だけで、実際には店には客が入ってくれないというものでした。
いきなり閉める前に打つ手は無かったのでしょうか?
その後の盛況振りを見るにつけ、もう少し前に広報さえしていればなんとかなったのでは?
・・・という思いが人事ながらに延々と私の心に残りました。
そこで私も手を打つことに致しました。
いきなり撤退の発表などしたくはございません。
アダルトアニメファンの皆様 並びに アダルトアニメに多少でもご理解のある皆様にもお願いがあります。
このブログをご覧の皆様は多くの皆様が正規な方法でのご購入であると信じておりますが・・・もしも違法サイトや違法取引を目にした時にでもそれらに誘われる事なく、これまで通りの正規の手段でのご視聴をお願い申し上げます。
もしも、これまでにうっかり不正な手段で視聴されてしまった方がいらっしゃいましたら、どうか次回より、正規な手段にてご購入・ご視聴されますよう心からお願い申し上げます。
何卒現在の状況をお汲み取り頂きたく伏してお願い申し上げます。アニメアンテナ製作日記「アダルトアニメ会社からの大事なお知らせ」http://anime-antena.seesaa.net/article/96120769.html
「触欲旺盛」の記事では
「pixy」の作品について毎回厳しいレビューをしていて大変申し訳ないのですが、それは
「触手シーン」に関してだけです。
なぜならば
「うろつき童子を超える触手アニメの誕生を期待」しているからこそ厳しい意見を書いているようなものです。
また触手について参考にしていただいている同人作家さんも読者の中にいてくださるようですから
「触手フェチが求めているのは違う!」とメーカーが製作している
「有名作品」を参考にして伝えています。
そのため同人作家さんの作品に関しては厳しいことは絶対書かないようにしています。
それは触手というフェチを成長させたいからです。
pixyから発売されている作品のクオリティは凄いです。
現在のアダルトアニメ業界では最高だと思いますし、アニメーション製作を考えると
「採算度外視」で本気で取り組まれています。
ですから触手フェチということを一切抜きにすれば
「こんな凄いメーカーはない」と応援しています。
そして
「低迷しているアダルトアニメというジャンルの希望」だと思います。
ユーザーはあくまで視聴者の立ち場ですが、管理人は過去にレンタルビデオ店の責任者をしておりまして、その母体が
「れもんは〜と」や
「blue eyes」の親会社でした。
また店舗への発注業務などもやっていましたので、業界がどれほど厳しいものかは何となくはわかっているつもりです。
さらに年々業界は悪化しているはずです。
はっきりいいますとメーカーが潰れる時はある日突然
「ボン!」です。
メーカーとしては危険な状況が近づいているのはわかっていると思いますが、視聴するユーザーは潰れるまでわかりません。
特にこの数年間で
「アダルトアニメメーカーは激減」しています。
有名どころで昔から生き残っているのは
「ミルキー」と
「ピンクパイナップル」のみです。
そもそもアダルトアニメというジャンルは一般受けしません。
つまりわずか一部のユーザー層にしか販売できないのです。
それは
「商売として成り立たない」ということなのです。
メーカーとしては潰れないとしても
「アダルトアニメというジャンルから早い段階で手を引くのは常識的判断」ともいえるでしょう。
しかしユーザーは存在しています。
「需要があるのに供給ができない」という最悪の事態になりかねません。
ユーザーとしては
「少しでもお金を使うのは嫌」と思うのは当然のことかもしれませんが
「違法ダウンロード」だけは絶対にやめましょう。
さらにオークションなどで
「ソフト詰め合わせ」などと販売している人もいるようですが、
「売る方」も
「買う方」も絶対にやめましょう。
「法律上で捕まらなければ問題ない」というのは非常に愚かな発想です。
業界を低迷させ
「アダルトアニメというジャンルそのものを自分たちで潰そうとしている」だけです。
今後も素晴らしい作品を観たければやはり
「投資」しないといけません。
「無料で良いものが欲しい」などということが絶対無理なのは誰でもわかるはずです。
それを可能にしている現代の
「違法ダウンロード」の在り方は経済のバランスを狂わせているだけです。
そんなことがいつまでも許されるわけがありません。
最後には
「供給がなくなるだけ」です。
アニメアンテナ委員会に限らず、
「アダルトアニメというジャンルそのものが最悪の場合来年中には消える」かもしれません。
ユーザーができることは
「作品を購入」することです。
「価格が高い」という意見もあると思いますが、昔は
「6800〜7800円」でした。
それが当たり前ともいえる状態でしたし、
「買う」か
「レンタルする」かのどちらかだけでした。
しかし現在はダウンロードで安価で購入することもできますし、DVDでもpixyの作品は
「3000円前後」です。
「価格が高い」というユーザーの意見はしっかり反映されています。
「それでも無料で!」というならば
「ふざけるな」状態でしょう。
今後も良い作品を観るために
「個人投資」のつもりで欲しい作品は違法ダウンロードせずに、必ず購入して欲しいと思います。
「お金を出す価値のない作品」というのも残念ながらあると思いますが、それについては当然メーカー側の努力が必要でしょう。
しかし
「制作費がないとクオリティもダウンせざるを得ない」でしょうから、完成された作品は結果的に
「止め絵の多い最低作品」となっていくという悪循環になるはずです。
それに歯止めをかけることができるとすれば
「ユーザーが購入するという投資」しかないと思うのです。
触手というフェチ作品は貴重な存在ですから
「地雷覚悟でも素晴らしい作品を求めてお金を使う」のというのは当然のことなんですよ。
「無料で触手を堪能しようなんざ真の触手ファンじゃねーぜ!」管理人は触手フェチに目覚めて10年以上になりますが、一体くら使ったことやら…。
1作につき3000円程度の投資なんて安いものですよ。
ですから
「触手ファンはアダルトアニメ業界の発展にぜひ協力していただきたい」と思います。
そしてメーカー側も気合を入れて後世に名を残す
「伝説作品」を作ってください!
世界も終わりに近づくと不可解なことが増えてきます。
「実写触手作品」が何を間違ったのか
大流行です。
この勢いが続けば
「ハリウッドにも進出」するかもしれません。
大流行なんて
大嘘です。
そんな
「妄想」に悩まされる管理人です。
しかし触手ファンにしてみれば
「最近の業界はどうなっている?」と驚いてしまう展開になっています。
「触手アニメの流行」に便乗するように実写触手作品が連続で登場した時代がありました。
「伝説的な実写触手作品」を北米版で紹介しておきます。
北米版
【実写版 淫獣学園1 色魔界の逆襲】
北米版
【実写版 淫獣学園2 魔性の娘誕生】
北米版
【実写版 淫獣学園3 くノ一狩り】
北米版
【実写版 淫獣学園 ボックスセット】
北米版
【淫獣教師 実写版】
北米版
【淫獣教師2 実写版】
北米版
【淫獣教師3 実写版】
北米版
【淫獣教師4 実写版】
北米版
【淫獣教師 5 実写版】
触手シーンがあるという海外の貴重な作品も紹介しておきます。
触手マニアでも知っている人は
皆無でしょう。
【VISITORS 侵略者 】
実写触手作品の登場は触手ファンにとって非常にインパクトがありましたが、
「一般ユーザーからの需要が少なかった」と思われます。
深く考えなくても
触手という要素が一般ウケしないのは当然です。
ちなみに海外では
「HENTAI(変態)」というジャンルとして扱われているぐらいです。
「変態って…変態って…変態って…(脳内エコー)」需要が少ないのであれば製作しても採算がとれません。
そのためメーカー側は実写触手作品を製作しなくなり、実写触手という存在は闇に消えていきました。
以降はアダルトビデオに
「オマケ要素程度に触手が登場する程度」になってしまいました。
それも
「数年間に1本登場するかどうかのレベル」ですから非常に貴重です。
しかし最近少しずつ実写触手作品が
「リバイバル」しているようです。
原因はわかりませんが、
「流行は周期的に復活する」ので、再び
「触手というフェチ」が注目されはじめているのかもしれません。
約10年前は理解されなかったようですが、触手の素晴らしさに目覚めた人が増えてきたのかもしれません。
「触手というフェチズムにやっと時代が追いついてきたかぁぁあ!」現在でもひそかに触手を登場させているメーカーがあります。
インディーズメーカーの
「GIGA」と
「GALLOP」です。
メーカー
「GIGA」http://www.giga-freeks.net/
メーカー
「GALLOP」http://www.gallop04.net./
「ヒロインピンチ」という展開の作品が多いようですが、
「ピンチの要素に触手を登場」させています。
そして嬉しいことに触手の登場するシーンが増えているようです。
素晴らしい功績です。
メーカーに
「触手名誉市民」の称号をプレゼントしたいです。
「ヒロインピンチは世界一ィィィィィ!」ただし問題があります。
「商品の価格が非常に高い」ことです。
「DVD」として購入する場合、
「約1万円」です。
「ダウンロード」であれば
「約5000円」です。
「ふん、マニアどもの足元を見よって。おぬしも悪よのぉ…」そして
「作品のクオリティ」については触手ファンが満足する保障は一切ありません。
そのため触手シーンのためだけにこの価格帯に手を出すのは
「愛」と
「勇気」と
「チャレンジ精神」が必要かもしれません。
しかし
「ヒロイン触手陵辱」などという
「ハレンチなタイトルの作品」があれば、
「これはもしかして…」などという淡い期待を抱くのが
「健全な性少年の姿」でしょう。
たとえ
「地雷」の予感がしても踏みたくなるのが
「触手属性」です。
【ヒロイン触手陵辱 突撃部隊チャージファイブ編】 (メーカー・GIGA)定価 10500円(税別)
【ヒロイン触手凌辱 Vol.2】 (メーカー・GIGA) 2008年4月25日発売定価 10500円(税別)
「あきらかに危険な匂い」がするのですが
「ヒロイン触手凌辱 Vol.2」は近日中にチェックしようと思っています。
もちろん自腹です。
切腹覚悟です。
「オレの屍をこえて行け!」ちなみに
「ヒロイン触手凌辱 Vol.3」も
現在製作中のようです。
売れ行きしだいで
「続々とシリーズ化」を考えているのかもしれません。
そのため触手ファンであれば
「実写触手作品の未来への投資」だと思ってぜひ購入してください。
たぶん
「Vol.5」が発売する頃には素晴らしい作品になっていることでしょう。
全く保障できませんが!
ここからが
「メインディッシュ」の紹介です。
以前発売された
「チクワ乱舞」…もとい
「触手アクメ」の
「続編」がついに登場します。
全く情報がなかったのですが、ひそかに製作されていたようです。
凄いぞソフトオンデマンド!何を血迷ったのかソフトオンデマンド!メーカー・
SODクリエイトhttp://www.sodc.co.jp/
期待すべき続編のタイトルは
「触手アクメ2」です。
2008年5月22日に発売予定です。
前作からどの程度進化したのかはわかりませんが、前作も悪くない出来でしたから
「続編も期待できる」と思われます。
定価も
「2980円」という安価ですから
再び気持ちよく騙されましょう。
「現在はタイトルしか公開されていない」のですが、
「触手センサー」をフル活用してネット上を彷徨っていたら偶然
「パッケージ画像」を入手しました。
発売日までパッケージ画像で
悶々してください。
【触手アクメ2】 2008年5月22日発売
フラリフラリと出没する管理人です。
「ついに触手から引退したのでは?」と期待されていた方には非常に残念なことですが
触手作品は欠かさずチェックしています。
触手系作品にはなぜか
触手が動いてしまうのが困ったことです。
誰が上手いこと言えといった…。
ブログは更新していませんでしたが
「触手アニメ」としてチェックした作品を紹介します。
今回は
「画像なし」で紹介しますが、詳しい情報はメーカーを参考にしてください。
【戦乙女スヴィア vol.1 二人のヴァルキリー】 メーカー・PIXYキャラクターデザインは好感がもてますが
「何か」が足りない…。
「肉体改造」みたいな展開が好きではないせいかもしれませんが根本的な何かが足りないのです。
思うに
「触手の活動が微妙」なのです。
しかしアニメの出来としてはPIXYのクオリティですから決して悪くはありません。
【対魔忍アサギ vol.3 姉妹、相打つ!】 メーカー・PIXY独特の存在感がある
「対魔忍アサギシリーズ」の三作目です。
独特の存在感というのは監督の
「むらかみてるあき」さんの作品ということがすぐにわかるからです。
極端な話ですが
「どの作品を観てもぉぉお!」、
「パッケージを見るだけでもぉぉお!」誰もが
「これはむらかみてるあき作品だぁぁあ!」とわかるほどの個性があります。
キャラクターデザインのせいなのかもしれませんが、監督が誰かすぐにわかるのが
「むらかみてるあき作品」です。
やりすぎな展開が多いのですが、好きな人にはたまらないと思います。
しかし最近ですが
「私はむらかみてるあきさんの作品は苦手かもしれない…」と思うようになってきたのは秘密にしておきます。
良くも悪くも「
作品全体が濃すぎ」なので、肝心の触手シーンに注目できないのです。
「ああ、触手が登場した…」と思う程度でなぜか興奮できません。
たとえれば
「全部がクライマックスならばクライマックスがどこかわからない」という感じかもしれません。
ちなみに
「触手の形状」がツルツルしていて個人的にエロさを感じないのが弱点かなと思っています。
しかしむらかみてるあきさんのファンであれば観て損はないでしょう。
【特務捜査官レイ&風子 vol.4 決着!?レイと黄龍】 メーカー・PIXY「特務捜査官レイ&風子シリーズ」は
「vol.1」を観て
「触手が登場しまくりだけどこれでは駄目だ!」と思い、スルーしていました。
しかし
「vol.4」だけは
「触手がマシになったかも」と感じました。
「vol.2〜3」を観ていないのでストーリーは全く理解できませんでしたが触手ファンには全く問題なし!
良いか悪いかの判断は微妙ですが、
「vol.4はオススメ」できます。
理由
「触手の腹ボテシーンがあるから!」ただしシーンとしてはあまり長くはありません。
ちなみに
「産卵系」が好きな人には
「特務捜査官レイ&風子シリーズ」は
ツボかもしれません。
【シオン Vol.1 残酷な魔法の天使】 メーカー・PIXY全体としては悪くないと思いますが、
「触手の形状」が失敗!
触手アニメというのは
「触手の表現をアニメーションさせるのが大変」だと思いますから「
「触手の形状をどうディフォルメするのか?」が重要な問題だと思います。
しかしそれによって
「触手シーンのエロさが全く違う展開」になってしまうので、触手の形状は大切です。
「シオン」の触手は個人的に失格です。
「触手がなぁ…、これではなぁ…、ゲンナリだなぁ…」みたいな。
「触手の形状」には
「太さ」や
「ヌメリの質感」や
「色」などの要素も考えなくてはいけないのですが、そこに
「動き」も考慮すると、完璧ともいえる作品はごく稀です。
触手の形状は人によって好き嫌いがあると思うのですが
「バイブルブラック外伝」の触手はかなりお手本になるのではないかと思います。

メーカー
「pixy」http://www.pixy-soft.com/
【淫欲特急ゼツリンオー vol.1 初体験!ゼツリンオー】 メーカー・schoolzone 「全く笑えないコメディ」のような展開ですが、
「触手シーンは観る価値あり」です。
残念ながら触手シーンは僅かしかないのですが、なぜか
「クオリティが非常に高い」です。
もしも触手シーンをメインにした作品だったのであれば
「伝説作品」となっていたかもしれません。
それぐらい触手シーンが素晴らしかったです。
キャラクターデザインも良いですし、アニメーションも良い出来ですし、続編をかなり期待しているのですが、一番の問題は
「メーカーが製作を打ち切りにしそう」です。
「レンタルなしのDVD販売のみ」の展開だったようですが、たぶん売れ行きがあまり好ましくなかったと思われます。
作品全体を通して気合いが入っていた作品でしたから、制作費としては
「完全に赤字」の可能性が強いですね。
たまにホームページをチェックしているのですがメーカーとしての生命が危なそうなのが気がかりです…。
しかしぜひ続編を登場させて欲しい!
もちろん触手メインで!
メーカー
「schoolzone」http://schoolzone.kir.jp/top.html
【リゾートBOIN 第1話〜南の島のバカンス編〜】 メーカー・ミルキー基本的には
「ラブコメ的なありがちなエロアニメ」ですが、突然
「触手が登場」します。
ストーリーとは全く無関係な状態で登場するので
「なぜここで触手?」という意味はさっぱりわかりません。
ある意味
「日向くんの強引なドリブルだぁぁあ!」状態。
たとえストーリーが破綻しても強引に触手シーンを登場させる展開は触手ファンにとっては大歓迎でございます。
そもそもストーリーを楽しんでいない!
しかし
「あくまで触手要素を入れました」程度ですから、シーンとしては短いです。
そのため期待してはいけませんが、触手シーンはそれなりに頑張っています。
ちなみに
5月25日に
「リゾートBOIN 第2話〜南の島のハーレム編〜」が登場しますが、 その作品でも触手シーンがあるようですからチェックしてみてください。
メーカー
「ミルキー」http://www.milky-anime.com/
4月25日に
「淫妖蟲・蝕 〜凌触島退魔録〜 壱の巻」が発売されますので念のため紹介しておきます。
【MAGICAL WITCH ACADEMY〜ボクと先生のマジカルレッスン〜vol.1「魔法学園はハーレム?】 メーカー・ピンクパイナップル【MAGICAL WITCH ACADEMY〜ボクと先生のマジカルレッスン〜vol.2「触手で大パニック!】 メーカー・ピンクパイナップル「vol.1」は最後に触手シーンがあります。
短いシーンですがオススメです。
「vol.2」は
「触手で大パニック!」というタイトル通り、触手シーンがほとんどです。
ただし一部手抜きシーンもあるのが残念です。
全体的に悪くはない出来ですが、
「vol.1」と
「vol.2」の2作を合わせて観ると
「バランスがとれる」かもしれません。
メーカー・
「ピンクパイナップル」http://www.pinkpineapple.co.jp/

5月23日に
「あらいめんとゆーゆー Ghost.2 触手と二人の花子さん?」が発売するようです。
タイトルから判断すると触手が登場すると思いますので、チェックしてみてください。
北米版の
「魔が堕ちる夜 第二章 淫らな水師」が発売するようです。
【魔が堕ちる夜 第二章 淫らな水師】キャラクターの好みはあるかもしれませんが、前半部は触手シーンがメインとなっています。
アニメ版
「魔が堕ちる夜シリーズ」では今回発売される
「第二章が触手シーンが一番多い」です。
とりあえず
「日本国内版」を参考にしてみてはいかがでしょうか。
「クランベリー」http://www.cran-berry.com/
「魔が堕ちる夜」のサンプル画像や動画を確認することができます。
ただし
「日本国内版」です。
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