安倍なつみ 盗作 疑惑

安倍なつみの盗作疑惑を追究します

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■なっち(安倍なつみ)盗作疑惑−紅白後浦なつみ大騒動−■

今回の騒動の発端は11月20日のラジオ「ヤングタウン」(MBS)だった。
番組内で自作として詩を発表したなっち。
しかし、放送を聞いたリスナーが橘いずみの「サルの歌」に酷似していると
気付き、ネット上で指摘。そこから一気にパクリ探しが始まったというわけだ。
なっちが発表した「愛されたいと思った日」という詩の内容は、
「孤独がすき ひとりが好き 強がりばかり言っていた
 壁を作って 気取っていても淋しくて 心ではいっぱい叫んでいた」
93年に発表された橘いずみのCD「サルの歌」は
「孤独が好き ひとりが好き それは強がり 壁を作って 気取ってみても
 私はここ 忘れないでと 叫んでいたよ」
という歌詞でほとんど同じだ。
さらに、なっちが5月に発表したエッセー「陽光」に掲載された直筆の詩が
chibiというアーティストが昨年発表した「優しい夜と愛の歌」という作品にも
似ていることが判明。
こちらはきちんと出版されたものだっただけに、バッシングに追い討ちを掛けた。
なっちの詩は「(省略)」
一方、chibiの作品は「(省略)」。
と、これまたびっくりするほど一緒だ。
これに対してchibiは自分のホームページで「私は安倍なつみさんに詩を提供してないです。」
と発表。これが騒動に火をつけてしまった。
「chibiはハロプロの歌手にコーラスで参加することも多く、
いってみれば身内なんですよ。もっとうまいこと処理できなかったんですかね。」
(音楽ライター)
ほかにも小室哲哉や相田みつをの作品からの”パクリ”も指摘されるなっち。
同じ事務所では7月にハロプロ作品を多数手がけてきたシンガーソングライターの
新堂敦士(35)も度重なる”パクリ疑惑”で活動休止に追い込まれていた。
なっちは、「趣味は詩を書くこと」と言っているだけに、パクリでない作品を期待したい。
(2004年11月29日 内外タイムス記事)
  1. 2004/11/30(火) 21:43:21|
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