ご無沙汰してしまってすみません。。
ちょっと長文です。お許しを・・・・。
実は、先日生まれた赤ちゃんですが、生まれてすぐに、
・動脈管開存 ←本来閉じていなくてはいけないものが閉じない
・心房中隔欠損 ←心臓に小さな穴
という心臓部位関連の欠陥が見つかり、
私は退院できましたが、子供はNICU(新生児集中治療室)に
未だ入院中です。。(^^;)
もう、一ヶ月ですよね、、、
なかなかご報告ができなかったのは、
一日2〜3回病院まで足を運ばなくてはいけなかったし(自分の意思ですが、、)、
今後の見通しが不安定な状況で、手術する、しない、、、で
先生方も判断に迷っている状況、、、当然、私も気持ちが落ち込んでいて、、、、
まあ、その他いろいろ・・・・です(u_u;)
現実逃避傾向にありました。。。
、、、いまもですが、、、(^_^A、、、
でも、先日、手術する方向になり、手術日も決まったので
とりあえず、一歩踏み出せそうだ!と思い、
今日はたまたま自分の時間が持てゆっくりパソコンに向かえそうなので、
ブログで報告しようと思いました。
手術の日は16日(木)に決定です。
とりあえず、 『 動脈管開存(どうみゃくかんかいぞん) 』
という手術を行うことになりました。
ここからは、病気「動脈管開存」の説明です。。。
----------------------------------
動脈管というのは、心臓と肺を結ぶ管(くだ)です。
(私も知らなかったのですが、)
これはお母さんのお腹の中にいるときには絶対に必要な管だそうです。
でも、産まれた瞬間に肺が「ポン」と開くことによって、
この管は必要なくなり、ゆっくりと時間をかけて(12時間〜2日くらい?)
閉じていくそうです。
閉じないとどうなるかというと、
肺の血管に多量に血液が流れてしまい、苦しくなって
呼吸困難になることがあるそうです。
今、息子はそれを防ごうと体が反応して、
肺高血圧という状態を保ち、(肺に流れてこようとする血液を血管を細くして
適量を保ちながら、防いでいる、、、)
なんとか、なって??います。
ミルクも飲めるし、、
おしっこも出るし、
ウンチもでます。。
なので、軽いものだと個人病院などで産んで、そのまま、気がつかずに、
生活をしてしいて、1歳検診などで、心臓音に雑音が混じっていて
気がつくことも実は多いらしいです。
(母の友人も同様の病気で、60歳になるまで気がつかず、
このままでもいいかと思ったけれど、先日、手術したそうです。。)
私は、たまたま大きな総合病院で産んだので、発見も早く良かったです。
息子は、人一倍この動脈管が太くて(通常3mm程度の直径が
倍近くの7mmあったみたいです)、
新生児ではありえない雑音(?)が聞こえたみたいで、
それでもゆっくりと閉じるかもしれないと
専用の薬で試したり、時間をかけたりしてみましたが、ダメでした(T_T)
で、手術で閉じましょう、、、ということになったのです。
手術自体は難しくはなくて、(先生方は「簡単」とは言いません;;;)
15分程度で終わるものだそうです。
でも、手術前に、麻酔をかけたり、なんやかんやで、、、
2〜3時間は見ておくのだそうです。
わきの下あたりを、横に7cmほど切開して、
動脈管を捜し、そこを5mmほどの「チタンクリップ」をはめて閉じる
だけの話だそうです。。。チタンクリップは一生体に入っています。
でも、その動脈管の近くに神経が来ていて、
手術でその神経を傷つけてしまうことが2〜3割あり、
その神経を傷つけてしまうと、後遺症として「声が枯れる」
という説明もありました。。。
話せないことはないし、男の子なので、声が枯れる、、、
、、、仕方がない、、、、と、覚悟しました。
同意しないと手術していただけませんから、、、
あと、
『神経近くにとめたチタンクリップがその神経を刺激して、成長していくうちに
神経を傷つけることはありませんか?、、』
と質問しました。
『それはありません』
と安心するお返事をいただけました。
--神経を傷つけたかどうかは、手術後すぐに分かる。--
とのことなので、終わるまでドキドキです。。
とにかく、来週、、息子には頑張ってもらうしかありません。
先生の腕を信じて、、、
息子の力を信じて、、、
今日も、小さないとしのマイダーリンを抱きしめに
病院へ行ってきます。。。。(^-^)
では、、、。
そうそう、、
「 心房中隔欠損 」の方は、今、数ミリで、2〜3歳に成長して、
もう少し心臓が大きくなったら手術するそうです。
成長していくうちに閉じることもあるそうです。。。
自然に閉じることを祈っています。。。
ちょっと長文です。お許しを・・・・。
実は、先日生まれた赤ちゃんですが、生まれてすぐに、
・動脈管開存 ←本来閉じていなくてはいけないものが閉じない
・心房中隔欠損 ←心臓に小さな穴
という心臓部位関連の欠陥が見つかり、
私は退院できましたが、子供はNICU(新生児集中治療室)に
未だ入院中です。。(^^;)
もう、一ヶ月ですよね、、、
なかなかご報告ができなかったのは、
一日2〜3回病院まで足を運ばなくてはいけなかったし(自分の意思ですが、、)、
今後の見通しが不安定な状況で、手術する、しない、、、で
先生方も判断に迷っている状況、、、当然、私も気持ちが落ち込んでいて、、、、
まあ、その他いろいろ・・・・です(u_u;)
現実逃避傾向にありました。。。
、、、いまもですが、、、(^_^A、、、
でも、先日、手術する方向になり、手術日も決まったので
とりあえず、一歩踏み出せそうだ!と思い、
今日はたまたま自分の時間が持てゆっくりパソコンに向かえそうなので、
ブログで報告しようと思いました。
手術の日は16日(木)に決定です。
とりあえず、 『 動脈管開存(どうみゃくかんかいぞん) 』
という手術を行うことになりました。
ここからは、病気「動脈管開存」の説明です。。。
----------------------------------
動脈管というのは、心臓と肺を結ぶ管(くだ)です。
(私も知らなかったのですが、)
これはお母さんのお腹の中にいるときには絶対に必要な管だそうです。
でも、産まれた瞬間に肺が「ポン」と開くことによって、
この管は必要なくなり、ゆっくりと時間をかけて(12時間〜2日くらい?)
閉じていくそうです。
閉じないとどうなるかというと、
肺の血管に多量に血液が流れてしまい、苦しくなって
呼吸困難になることがあるそうです。
今、息子はそれを防ごうと体が反応して、
肺高血圧という状態を保ち、(肺に流れてこようとする血液を血管を細くして
適量を保ちながら、防いでいる、、、)
なんとか、なって??います。
ミルクも飲めるし、、
おしっこも出るし、
ウンチもでます。。
なので、軽いものだと個人病院などで産んで、そのまま、気がつかずに、
生活をしてしいて、1歳検診などで、心臓音に雑音が混じっていて
気がつくことも実は多いらしいです。
(母の友人も同様の病気で、60歳になるまで気がつかず、
このままでもいいかと思ったけれど、先日、手術したそうです。。)
私は、たまたま大きな総合病院で産んだので、発見も早く良かったです。
息子は、人一倍この動脈管が太くて(通常3mm程度の直径が
倍近くの7mmあったみたいです)、
新生児ではありえない雑音(?)が聞こえたみたいで、
それでもゆっくりと閉じるかもしれないと
専用の薬で試したり、時間をかけたりしてみましたが、ダメでした(T_T)
で、手術で閉じましょう、、、ということになったのです。
手術自体は難しくはなくて、(先生方は「簡単」とは言いません;;;)
15分程度で終わるものだそうです。
でも、手術前に、麻酔をかけたり、なんやかんやで、、、
2〜3時間は見ておくのだそうです。
わきの下あたりを、横に7cmほど切開して、
動脈管を捜し、そこを5mmほどの「チタンクリップ」をはめて閉じる
だけの話だそうです。。。チタンクリップは一生体に入っています。
でも、その動脈管の近くに神経が来ていて、
手術でその神経を傷つけてしまうことが2〜3割あり、
その神経を傷つけてしまうと、後遺症として「声が枯れる」
という説明もありました。。。
話せないことはないし、男の子なので、声が枯れる、、、
、、、仕方がない、、、、と、覚悟しました。
同意しないと手術していただけませんから、、、
あと、
『神経近くにとめたチタンクリップがその神経を刺激して、成長していくうちに
神経を傷つけることはありませんか?、、』
と質問しました。
『それはありません』
と安心するお返事をいただけました。
--神経を傷つけたかどうかは、手術後すぐに分かる。--
とのことなので、終わるまでドキドキです。。
とにかく、来週、、息子には頑張ってもらうしかありません。
先生の腕を信じて、、、
息子の力を信じて、、、
今日も、小さないとしのマイダーリンを抱きしめに
病院へ行ってきます。。。。(^-^)
では、、、。
そうそう、、
「 心房中隔欠損 」の方は、今、数ミリで、2〜3歳に成長して、
もう少し心臓が大きくなったら手術するそうです。
成長していくうちに閉じることもあるそうです。。。
自然に閉じることを祈っています。。。
三日前から授乳が始まっています。
始まってから1〜2日は寝返りもしんどいくらい痛かったのですが、
だいぶ落ち着いてきました。
胸の張りがきつい時、なんだか違和感があるな〜と、ふと脇の下を触ってみると…。
ちょうどしわになる部分の両わきに
ウズラの卵大の大きなしこりが……(・・?)
…何これ?
…シコリと言えば、ガン?
…いや、場所が違うし……
看護師さんに
私『これ〜、見てくださ〜い、なんだろ〜?』
と聞くと、驚いた顔で、
『わ〜!ふく乳ですね〜。』
『触ったらダメですよ、お乳が出てきちゃうかもしれないから…、
熱をもったら冷やしたほうがいいから教えて下さいね。』
と
ふく乳?←漢字わからず…複乳?←これかしら…?
脇からお乳が出る!
なんと!ちょっと見たみたい!
(興味津々な私(*^^*)
そう言えば、タレントの熊田曜子ちゃんが両脇にあるって言ってました。
私も隠れ複乳持ちだったみたいです。
体って不思議ですね〜。
※脇の写真を掲載したいですが、
勇気がありません…(^o^;
皮膚のしたにウズラの卵が入っている感じです。。
始まってから1〜2日は寝返りもしんどいくらい痛かったのですが、
だいぶ落ち着いてきました。
胸の張りがきつい時、なんだか違和感があるな〜と、ふと脇の下を触ってみると…。
ちょうどしわになる部分の両わきに
ウズラの卵大の大きなしこりが……(・・?)
…何これ?
…シコリと言えば、ガン?
…いや、場所が違うし……
看護師さんに
私『これ〜、見てくださ〜い、なんだろ〜?』
と聞くと、驚いた顔で、
『わ〜!ふく乳ですね〜。』
『触ったらダメですよ、お乳が出てきちゃうかもしれないから…、
熱をもったら冷やしたほうがいいから教えて下さいね。』
と
ふく乳?←漢字わからず…複乳?←これかしら…?
脇からお乳が出る!
なんと!ちょっと見たみたい!
(興味津々な私(*^^*)
そう言えば、タレントの熊田曜子ちゃんが両脇にあるって言ってました。
私も隠れ複乳持ちだったみたいです。
体って不思議ですね〜。
※脇の写真を掲載したいですが、
勇気がありません…(^o^;
皮膚のしたにウズラの卵が入っている感じです。。

明日の帝王切開のために、今日から入院してます。
さっき、内診してもらったのですが、
先生『ん?指1本入るな〜……子宮口開いてるよ(^o^;』
私『え〜〜っ!』
ビックリ!
しかも、2週間前の検診では2500グラムだったのに、、
今日、測定したら、
先生『ん?…、、3000グラムあるよ…、、、
急に大きくなったね〜…』
私は絶句(;_;)
でも、先生のおっしゃったセリフ、、聞き覚えがあります。
そう…。娘の時も、急に大きくなったので、先生が驚いて、
『旦那さんは体格のよい方ですか?』
と聞いてきたくらい…。
(ちなみに、主人は、やや痩せ形、背も170ほどです…)
娘は3450グラムで大きめだったので、
今回は、ちいちゃい赤ちゃんを抱っこ出来るかも〜♪
と密かに期待していたのですが、どうやら無理っぽいです。
2週間で500グラム増って…、、、
普通、ありえない…。ですよね…(>_<)
でも、無事に産まれてくれれば、万々歳!!
みなさん、報告、待っててくださいね〜(*^_^*)
※超音波写真。赤ちゃんの顔(画面、上のほう)☆
首を傾げた感じ、、右側が頭のてっぺん。左側が口びるです。





